other

笑ったよ、笑ったよ!! 週刊少年ジャンプ 2018年24号 感想

トナメ…トナメ…ト…ん!?
じゃ、じゃんぷ!!


紅葉の棋節(新連載)


第1局 桜散り紅葉舞う

将棋が題材の漫画、新連載!

最近は将棋界は藤井聡太さんという、マンガでもありえないレベルの超絶ルーキー登場で盛り上がってますし、そこにあやかれるのか…!?
1話からヒロインの出番が多く、キャラが立ってるのはとても良いと思いました!
「ヒカルの碁」のような囲碁のルールがわからなくても面白く読めた漫画とも比較されそう。同じジャンプだし。
1話時点では、主人公とヒロインまわりではクリアできてそうですが、ライバルキャラのゲス度が死者を冒涜するような発言があったりよくない点があったので、魅力的なライバルを描いていけるかがポイントなんだと思います。
まあヒロアカのかっちゃんだって、1話で屋上ワンチャンダイブとか言ってたし多少はね…?

現在ノアズノーツを連載中の池澤先生がちょっと前にジャンプで連載していた将棋マンガ「ものの歩」は全43話、5巻まで続いたので、まずはそのあたりが目標かと思います。個人的には今の所ものの歩のほうがオーラあったように感じてますが…まだわかりません!


ネバラン

「開けてくれ!アダム!」に対して「ほーん」て顔してるアダムさんが意味深でこわい。

あとヘアピンアフロくんのボコボコっぷりが痛々しかったです(つД`)

レイくんが出てくると一気に面白くなるなぁ!
短いやりとりで全てを把握する天才っぷり、頼もしさ、こういう「状況を変える力があるキャラ」が登場するのってワクワクします。

あとオジサンの名前をいい加減に知りたいんですけど…ルーカスさんの回想でも頑なに隠していたし。何か重要な意味のある名前なんでしょうか…名前がバレるだけでこれまでの伏線が繋がって謎が明らかになるような。
ここまで勿体ぶって、普通の名前だったらズコーーですよ!

実に天晴れだ!で手を広げてワープするレウウィスさん、イイヨイイヨ(´∀`*)
エマちゃんをびっくりさせる為だけにわざわざ背後にワープするお茶目さ。

引き続きおもむろに手を広げたり、おもむろに帽子をとったりしながら、かっこいいポーズをしつつなんか悪のカリスマっぽいセリフを言って欲しい。


ワンピ

桃ひげさんの速攻退場しそうな三下感すきw
革命軍隊長さんたち、煽り通り「濃ゆいキャラ」なんだけど、
ワンピ世界のキャラデザって誰も彼ももれなく濃ゆいから、逆に濃すぎて覚えきれないのですけど!

でもカラスさんのデザインはすきです!カラスさんだけは覚えました!
軍隊長さん、強さで言うとどのくらいなんだろう。マルコさんとかジョズさんとかと同じくらいでしょうか。
革命軍さんvs天竜人さん、というような主人公ではない第三勢力同士の戦いは、勝敗が予想できないから面白そうです!


DrSTONE

どうやってタングステンを加工するのか疑問だったけど、丁寧にやってくれて嬉しい!
わたしハードウェアについては素人なんですけど、PCのようなプログラミング装置なしで携帯なんて作れるんでしょうか…?
スイッチでオンオフできる無線機くらいのものを想像してますけど。

水酸化ナトリウムだとか塩酸だとか、貴重な物資でも「漫画内で一度入手方法を描画したもの」についてはスピーディに無制限に使い放題になってるような感じはマイクラみたいでテンポいいですねw

クロムくんが、千空さんの手を借りずにアドバイスも無しで新しい装置を組み上げたのは重要な意味があると思います!

たとえ今後千空さんがいなくなっても、科学の礎は新しい人類史に根付いていくんだよ!という。


勉強

関城さんの理珠たま好きにそんな理由があったとは…という回。
それにしてもその執着っぷりはただ恩人というだけではないリビドーを感じますよ!実際ちょっとそっちの気があるでしょ…

関城さんのつぶやきは拡大してよく見てみると色々細かいです!

10時待ち合わせで、3時間前に出発してたり、前の晩一睡もしてなさそうだったりと小ネタ満載だけど冷静に考えて怖い。
女子同士のハプニングに「キャーー!!」と黄色い声をあげたのが成幸くんだったのは笑いましたw


ソーマ

口では拒否していても身体は正直だった薊さん!
予想通り、おさずけで会場全員全々全裸に!!
「負けを認めさせる」という舞台装置でありギャグもサービスもできて良い設定ですね、おさずけ(´∀`*)
えりな様の「しょうがないわねー」というセリフと表情、いいなあ!
最後のお粗末!の見開きで3人半裸(でも誇らしげ)なのがじわじわ来るww


鬼滅

ネズコちゃんは鬼だという都合上、手が千切れたり身体を貫かれても平気(?)だからか、見てて痛々しいバトルが多いよお(;-;)
貴重な戦力となっているので、箱に仕舞われることが少なくなってますね…もっとだいじにしてあげてほしい。

最後のページでキバが生えてます玄弥くん。やはり大方の予想通り、ちょっと鬼っぽいところがある子なのか。
「俺の名前は不死川玄弥、しっかり覚えろよ」
「テメェを殺す、男の名前だァ!!」


ちょっと、ノリノリじゃん!!なにこのアツいセリフ!玄弥くんアナタ、こんなこと言う子だったんですか!
無口キャラだと思ってたので、イメージ変わりましたwアツい男やん!
それとも再生能力(鬼化?)を使うとテンション上がっちゃうんでしょうか。
念仏を唱えることでノリノリになりすぎないようにコントロールしてるんです。
それでも結局最後は叫んじゃってますけどね!!


ブラクロ

意外と戦いが長引いてるΣ(‘ロ’)撤退戦だと思ってたんですけど…。
その場で戦っている当事者にはメタ的視点がないから常に全力で勝ちにいこうとしてるわけだし、
アスタくんは「諦めないのが俺の魔法だ!!」と言う通り、どんなに格上の相手でも勝負を諦めないからこそ魅力的な主人公なんやろなあ。
都合よく限界を超えられたり覚醒したりという主人公補正はあるけど、ブラクロという漫画において、アスタくんというキャラ造形においてはうまく機能しているんだと思う。
それにしても真リヒトさん超強い、超ヤベエ、という展開に気を取られてますけど
アスタくんのアンチ魔法剣や魔道書にかかわるシーンで必ず出てくるネロ(鳥)の正体とか、リヒトさんと魔法剣の関係とか、ヒントになる情報も出てるので考察は捗るはず…?


ヒロアカ

先週のブラクロに続いて、ヒロアカまで下書き掲載…。
ジャンプは作家さんを酷使しすぎなのでは…ワートリの悲劇はもう繰り返してならない(´;ω;`)
特に盛り上がる回だったのでたいへん勿体無かったのですが、決めコマはしっかりしてた!耳郎ちゃんの最高の見せ場だし、耳郎ちゃんのコマはしっかり全部仕上がってましたね!このコマとかすごい青春感あってすき。

いや、まあ全コマちゃんと仕上がってるのがふつうのはずなので、1週おやすみ挟んだりして色々調整して欲しいと思いますが(´・ω・`)

最後のエリちゃんの笑顔はやっぱり泣けました。それももちろんいいんですが、エリちゃんの笑顔を見て喜ぶミリオさんがとても涙腺に来るんですよ…。

いちばんエリちゃんのことを想って、心配して、守ろうとしているお兄さんだからこそ、彼女を覆っていた影が晴れるのを感じたら、そりゃ涙も出ますよ。


ノアズノーツ

ルーロンさん、ちょっと予感はしてたけど、やっぱり黒かった…。まあ黒くても味方ならいいのか…(´ヮ`;)
それにしても思ってたよりおどろきの黒さでしたよ。この悪そうな顔!ぜったいわるい!

先週のクジラザパーンもわざとでは?下手したら海の藻屑になるやつですが、あの3人組はいくらヒドイ目にあってもギャグ漫画補正で生き残りそうではあるw


呪術


第10話 雨後

キャラが増えて新展開!ということは、しばらくは生き残り確定っぽい!
呪術廻戦の前身であるジャンプGIGAで連載されていた「呪術高専」で登場したキャラたちが続々登場!

ワールドトリガーで例えるなら、読み切り「実力派エリート迅」で主人公として登場したのち、ワートリ本編にサブキャラとして登場した迅さんのような立ち位置のキャラ達。
芥見先生的にも、時間をかけて温めてきた秘蔵っ子たちだし、キャラもしっかり立ってるのでしょう!
GIGAの時点では語彙がおにぎりしかない先輩が、おにぎり語を喋る理由とか面白くて納得感があったのを覚えています。
パンダ先輩もその時から居たキャラですが、パンダということしか覚えて居ません。
3人とも「呪術高専」登場時は一年生だったので、時系列的にも繋がってそうです。

虎杖さんが謎時空で生きて(?)いた!

これは復帰確定ですね、ひとまずよかった。
謎の個人戦とか団体戦とかトーナメント戦みたいなやつ、バトル漫画にはよくあるある展開で使い古されすぎてるやつなので逆にそれ安直すぎない?大丈夫かい?という心配…。
・味方勢のキャラを立たせつつバトルで尺を稼ぐ

・敵組織が乱入して模擬戦は中止に。試合してた味方キャラと共闘する

・ピンチになる

・虎杖さん颯爽登場、無双しつつ味方に復帰
ここまでテンプレで!


ジガ

お!今週おもしろかったです!
設定どんどん明らかになったからか…ジガで戦う話になったからか…。
やっぱり少年漫画なら、主人公が活躍しないとダメだよね!
あれ、でも「どうやって倒されるか」のお話はどこへ行ったんや…。


アクタージュ

これまでずっと隠されてきた、千世子さんの本当の顔が登場?

天使モードは目が白だけど、素顔だと目が黒い…という表現でしょうか。
掲載順的にも展開的にもクライマックス感あるんですけど、キャラの表情とかすごく綺麗で印象的なコマも多いので、終わっちゃうとしたら勿体無く思います(;-;)


リコピン

えっなにこれ…
クレしんでまつざか先生の彼氏の徳郎さんが、急にテロに逢ったような鬱展開。
たたみに入ってるんでしょうか…それにしても重い話です(´・ω・`;)

お葬式シーンがっつり書いてるから「実は生きてた!」もできないか…いや、もしかしてキュートピアのどこかで生きている可能性も?そしたらキュートピアの住人ってなに?となって、最終的にはひょっこりひょうたん島みたいな話になる。
うまいこと後味よく転がしてー大石先生(;∀;)


今週は以上ですヾ(‘ω’)ノ ウォー!

関連タグ
前後の記事
オッス、ただいま!! 週刊少年ジャンプ 2018年25号 感想
彼女が天使なら君はブルドーザー 週刊少年ジャンプ 2018年23号 感想

コメントを残す


※おなまえ空欄可("ななしさん"になります。)