今月のイベントは、エレキ4th!
堪能しました。ぴぴぴ!
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国別イベント4週目、第4弾はエレキの国!
毎日代わり映えのない日々を過ごす創石師、ハーツヘルツさん。その日常は”退屈”かもしれないが、彼自身が求める”安全”でもある。
胸の奥に残る”傷”を庇うための、安全。
そんな彼の元に持ち込まれたある仕事によって、何かが変わっていく…!?
エレキ4thは単体で完結するお話でしたし、再登場キャラもいないので過去イベントの事前履修は…
・エレキ1st〜3rd:読んでいなくても問題ない
です! いきなり読んでも大丈夫な回!
強いて言えばエレキ2nd読んでおくと設定まわりが理解しやすいです。
エレキの国は外界と隔絶されていてモンスターは基本的に侵入してこない。住人たちは安全に隔離された空間で過ごし続けるうち、いつしか退屈を覚えるようになった…というバックボーンはおさえておくとよさげ。
以下、エレキ4thのネタバレ含みます。
まずなんといっても、タイムキラーズ待望のイベント登場! うれしかった!
しかも脇役じゃなくて主役として!!
今回の主人公は実質ゲイルさんだったんじゃないかってくらい目立ってました。
イベント予告画像でも新キャラを差し置いていちばん前に陣取ってたし。☆5ゲイルさん実装されてもよかったレベル!
『タイムキラーズ』の名が初めてゲーム内に登場したのは、おそらく2014年の7月にエレノアさんが実装された時。
『音楽で退屈を殺す』というバンド・タイムキラーズの設定がいつから固まっていたかは定かではありませんが、当時は国イベのエレキ1stすら公開されていませんでしたのでエレキの国における”退屈”がどれだけ根深いものかすらも知られていませんでした。
その後、楽曲提供者のシグナルさん(2014/11)、ドラム担当でリーダーの妹のミサリサちゃん(2015/3)、リーダーでボーカルのゲイルさん(2015/9)、キーボード担当のコリンくん(2016/3)、ギター担当のウィステルさん(2017/2)の順で実装され徐々にタイムキラーズのメンバーと輪郭がハッキリしていくとともに、
並行してエレキ1st(2015/6)やエレキ2nd(2016/7)の国イベ公開で、エレキの国における”娯楽”が他の国と比べ特殊な立ち位置にあることもわかっていきました。
ゲイルさん実装当時のユニストでは、イオナちゃんとその兄のレゾナントくんの存在まで既に示唆されていたんですね…。
このように『タイムキラーズ』は設定が固まっていて関連ユニットも多かったことから、国イベへの登場が期待されているキャラグループの一つでもあったわけです!
バンド結成の経緯とメンバー加入当時の回想があったり、かなり破格の待遇でのストーリー出演。以前からずっと存在を知っていたキャラだけに嬉しかった…!
メンバーひとりひとりがリーダーを心から信頼していたこともわかったし、底抜けに明るくポジティブなゲイルさんに元気を貰えました。
9話のライブシーンのスチルとボーカル付きBGMでテンションMAXになったのは言うまでもないのですが、個人的にはそれよりも10話に泣かされました。
わざわざライブ会場からジョーイのところまできて生演奏してくれるなんて…ファンサが手厚いにもほどがある!
己の音楽で全て変えてやりたいって言葉に妥協が一切ない最高のアーティストですよゲイルさん…! スチルよりもこっちで泣きました。
アーティストとして妥協しないゲイルさんに対し、炎上を心配して一旦ブレーキをかけようとするリアリーズさんもよかった。最後は首を縦に振るのだとしてもバランス取れてる感あるし。
リアリーズさんの意見も重要でひとつの正しさだよね、と後になってフォローしてくれるレゾナントくんもめっちゃ優しいじゃないですか。
こういう、”主役が輝いている裏で手を回していた大人と脇役たち”みたいなやつ大好きなんですよね。みんな素敵でした。
エレキ4thの主役で、イベント副題の”損傷のサイレンスボックス”が指しているのがハーツヘルツさん。
常夏2ndイワンさんや西部2ndアロロアさんのように顔が隠れていて表情を読めない系のキャラのはずなのに、セリフや間の取り方から確かに”表情”を感じとれる気がするのも今回の見どころ!
新たな仕事から受ける新たな刺激に対し、当初はまあ傷に障らなければ人付き合いしてもいい…くらいに考えていたハーツヘルツさん。
彼の心は過去の損傷によって、音の出ないエレメントのようになっていた。
人一倍、他人の心の”音”に敏感なレゾナントくんでさえ、その音を読み取ることができなかったくらいに…。
初登場キャラのレゾナントくん、随所でいい仕事してました。ハーツヘルツさんがうまく言葉にしない部分を補間してくれてたし裏のMVPでは!?
ハーツヘルツさんが若者たちとの対話によって徐々に心の内にアツい振動を取り戻していく過程がとても丁寧に描かれていて、感情移入しやすかったです…。
“モンスター”と初めて出会った刺激に興奮して新曲を作るゲイルさんのシーンでは、ハーツヘルツさんは初めてジョーイとの思い出を語ります。
少し前のシーンでレゾナントくんが「傷に触れてほしく無いならそもそも言わない」と言っていたように、ハーツヘルツさんはタイムキラーズに何かを感じたからこそ自分がこもっていた殻を破り始めたのだとわかる…!
心の中に”音”を取り戻したハーツヘルツさん自身は多くを語らないけれど、レゾナントくんがその様子をどこか嬉しそうに教えてくれるシーン。
ここもレゾナントくんいい仕事してたな…! いい仕事しすぎなんだよなこの子…。
大きくなったジョーイと遭遇するシーン、ユウくんの表情の優しさと、親とはぐれてしまった幼な子を元気付けるかのようでなんだか泣いちゃいました。
JOYからNULLになるくらい変わってしまったジョーイ自身、街から追い出された後も内面ではずっとハーツヘルツさんとの思い出をなぞりながら生きてきたのだろうし。
ハーツヘルツさんと再会した後も彼のことをしっかり覚えていて力強く返事してて…、ジョーイが何か泣かせるようなセリフを喋ったわけでもないのに、涙腺に来る。
他のシナリオでも言ってることの繰り返しになりますが、モンスターだって人間と同じ心のある生き物。ただ人間に通じる言葉を持ってないだけなんですよね…。
最終的にはジョーイの元にもライブ中継機器みたいのが設置されるって落とし所も現実的でよかった。
縄張りにそっと近づいてきたモンスターと一緒にライブ放送を聴いているシーンもほっこり。タイムキラーズのファンは人間だけにとどまらない!
よく見たらジョーイ、この時だけは頬染め差分になってるんですね(´v`*)
最後にリアリーズさんとレゾナントくんのユニスト、どちらもめっちゃ力はいってて大変よかったです。イベント本編で泣かせたあとユニストでもうひと泣かせしてくるの、ずるいよな!
ライトブレイクの新しいシード。待ちに待った新世代の光ブレイク!
今回に関してはヌルバディよりも優先して掘りたいところ。お菓子3rdのザバーチェを更新です。
カオスソウルの新シード。対象属性が2つなぶん効果倍率は単色ソウルより落ちます。メイン機械の国編のティアリモを更新。
今回登場したユニットは以下の通りです!
タイムキラーズに楽曲を提供しているシグナルさんは名前のみ登場。顔出しナシ…。シャイなのね!
以上です!
次回イベントも楽しみです!!
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損傷のサイレンスボックスと退屈殺しのメロディ
国別イベント4週目、第4弾はエレキの国!
毎日代わり映えのない日々を過ごす創石師、ハーツヘルツさん。その日常は”退屈”かもしれないが、彼自身が求める”安全”でもある。
胸の奥に残る”傷”を庇うための、安全。
そんな彼の元に持ち込まれたある仕事によって、何かが変わっていく…!?
エレキ4thは単体で完結するお話でしたし、再登場キャラもいないので過去イベントの事前履修は…
・エレキ1st〜3rd:読んでいなくても問題ない
です! いきなり読んでも大丈夫な回!
強いて言えばエレキ2nd読んでおくと設定まわりが理解しやすいです。
エレキの国は外界と隔絶されていてモンスターは基本的に侵入してこない。住人たちは安全に隔離された空間で過ごし続けるうち、いつしか退屈を覚えるようになった…というバックボーンはおさえておくとよさげ。
以下、エレキ4thのネタバレ含みます。
タイムキラーズ登場!
損傷のサイレンスボックス
入手シード
イベントの登場ユニット一覧
タイムキラーズ登場!
まずなんといっても、タイムキラーズ待望のイベント登場! うれしかった!
しかも脇役じゃなくて主役として!!
今回の主人公は実質ゲイルさんだったんじゃないかってくらい目立ってました。
イベント予告画像でも新キャラを差し置いていちばん前に陣取ってたし。☆5ゲイルさん実装されてもよかったレベル!
『タイムキラーズ』の名が初めてゲーム内に登場したのは、おそらく2014年の7月にエレノアさんが実装された時。
『音楽で退屈を殺す』というバンド・タイムキラーズの設定がいつから固まっていたかは定かではありませんが、当時は国イベのエレキ1stすら公開されていませんでしたのでエレキの国における”退屈”がどれだけ根深いものかすらも知られていませんでした。
その後、楽曲提供者のシグナルさん(2014/11)、ドラム担当でリーダーの妹のミサリサちゃん(2015/3)、リーダーでボーカルのゲイルさん(2015/9)、キーボード担当のコリンくん(2016/3)、ギター担当のウィステルさん(2017/2)の順で実装され徐々にタイムキラーズのメンバーと輪郭がハッキリしていくとともに、
並行してエレキ1st(2015/6)やエレキ2nd(2016/7)の国イベ公開で、エレキの国における”娯楽”が他の国と比べ特殊な立ち位置にあることもわかっていきました。
ゲイルさん実装当時のユニストでは、イオナちゃんとその兄のレゾナントくんの存在まで既に示唆されていたんですね…。
このように『タイムキラーズ』は設定が固まっていて関連ユニットも多かったことから、国イベへの登場が期待されているキャラグループの一つでもあったわけです!
バンド結成の経緯とメンバー加入当時の回想があったり、かなり破格の待遇でのストーリー出演。以前からずっと存在を知っていたキャラだけに嬉しかった…!
メンバーひとりひとりがリーダーを心から信頼していたこともわかったし、底抜けに明るくポジティブなゲイルさんに元気を貰えました。
9話のライブシーンのスチルとボーカル付きBGMでテンションMAXになったのは言うまでもないのですが、個人的にはそれよりも10話に泣かされました。
わざわざライブ会場からジョーイのところまできて生演奏してくれるなんて…ファンサが手厚いにもほどがある!
己の音楽で全て変えてやりたいって言葉に妥協が一切ない最高のアーティストですよゲイルさん…! スチルよりもこっちで泣きました。
アーティストとして妥協しないゲイルさんに対し、炎上を心配して一旦ブレーキをかけようとするリアリーズさんもよかった。最後は首を縦に振るのだとしてもバランス取れてる感あるし。
リアリーズさんの意見も重要でひとつの正しさだよね、と後になってフォローしてくれるレゾナントくんもめっちゃ優しいじゃないですか。
こういう、”主役が輝いている裏で手を回していた大人と脇役たち”みたいなやつ大好きなんですよね。みんな素敵でした。
損傷のサイレンスボックス
エレキ4thの主役で、イベント副題の”損傷のサイレンスボックス”が指しているのがハーツヘルツさん。
常夏2ndイワンさんや西部2ndアロロアさんのように顔が隠れていて表情を読めない系のキャラのはずなのに、セリフや間の取り方から確かに”表情”を感じとれる気がするのも今回の見どころ!
新たな仕事から受ける新たな刺激に対し、当初はまあ傷に障らなければ人付き合いしてもいい…くらいに考えていたハーツヘルツさん。
彼の心は過去の損傷によって、音の出ないエレメントのようになっていた。
人一倍、他人の心の”音”に敏感なレゾナントくんでさえ、その音を読み取ることができなかったくらいに…。
初登場キャラのレゾナントくん、随所でいい仕事してました。ハーツヘルツさんがうまく言葉にしない部分を補間してくれてたし裏のMVPでは!?
ハーツヘルツさんが若者たちとの対話によって徐々に心の内にアツい振動を取り戻していく過程がとても丁寧に描かれていて、感情移入しやすかったです…。
“モンスター”と初めて出会った刺激に興奮して新曲を作るゲイルさんのシーンでは、ハーツヘルツさんは初めてジョーイとの思い出を語ります。
少し前のシーンでレゾナントくんが「傷に触れてほしく無いならそもそも言わない」と言っていたように、ハーツヘルツさんはタイムキラーズに何かを感じたからこそ自分がこもっていた殻を破り始めたのだとわかる…!
心の中に”音”を取り戻したハーツヘルツさん自身は多くを語らないけれど、レゾナントくんがその様子をどこか嬉しそうに教えてくれるシーン。
ここもレゾナントくんいい仕事してたな…! いい仕事しすぎなんだよなこの子…。
大きくなったジョーイと遭遇するシーン、ユウくんの表情の優しさと、親とはぐれてしまった幼な子を元気付けるかのようでなんだか泣いちゃいました。
JOYからNULLになるくらい変わってしまったジョーイ自身、街から追い出された後も内面ではずっとハーツヘルツさんとの思い出をなぞりながら生きてきたのだろうし。
ハーツヘルツさんと再会した後も彼のことをしっかり覚えていて力強く返事してて…、ジョーイが何か泣かせるようなセリフを喋ったわけでもないのに、涙腺に来る。
他のシナリオでも言ってることの繰り返しになりますが、モンスターだって人間と同じ心のある生き物。ただ人間に通じる言葉を持ってないだけなんですよね…。
最終的にはジョーイの元にもライブ中継機器みたいのが設置されるって落とし所も現実的でよかった。
縄張りにそっと近づいてきたモンスターと一緒にライブ放送を聴いているシーンもほっこり。タイムキラーズのファンは人間だけにとどまらない!
よく見たらジョーイ、この時だけは頬染め差分になってるんですね(´v`*)
最後にリアリーズさんとレゾナントくんのユニスト、どちらもめっちゃ力はいってて大変よかったです。イベント本編で泣かせたあとユニストでもうひと泣かせしてくるの、ずるいよな!
入手シード
ジョイバディ
ライトブレイクの新しいシード。待ちに待った新世代の光ブレイク!
今回に関してはヌルバディよりも優先して掘りたいところ。お菓子3rdのザバーチェを更新です。
ヌルバディ
カオスソウルの新シード。対象属性が2つなぶん効果倍率は単色ソウルより落ちます。メイン機械の国編のティアリモを更新。
イベントの登場ユニット一覧(ネタバレ)
今回登場したユニットは以下の通りです!
タイムキラーズに楽曲を提供しているシグナルさんは名前のみ登場。顔出しナシ…。シャイなのね!
以上です!
次回イベントも楽しみです!!
3 件のコメント
感想記事お疲れ様です!
リアリーズさんがノーを言うシーンが、主役を支える裏方をよく表してて凄く印象に残りました!
シグナルくんってどんな子だっけって見返したら思いの他パンクでバンドメンバーでは…?と一瞬迷いました笑
今回も楽しい記事をありがとうございました!
待ってました!更新ありがとうございます!!
感想記事お疲れ様です
僕は結構違う観点から今回のお話を読んだのですが、ユーリさんとは意見違いになりそうなのでこれくらいにしておきますね
それではお元気で