other

【メルスト/日記】メインストーリー第二部を追う!〜少数民族の国編〜(ネタバレ有)

お久しぶりのメルスト記事! メインストーリー第二部! 
2022年の10月と12月ごろに旅情編・激動編として公開されたメイン少数民族の国の感想/考察記事です!

HappyElements/コンテンツ利用ガイドラインに基づく表示
当ページは、Happy Elements株式会社「メルクストーリア」の画像を利用しております。 
該当画像の転載・配布等は禁止しております。 ©Happy Elements K.K


今回は少数民族の国編の感想です!前回の死者の国編の記事はこちら。

前回までのあらすじ!
雫の国の魔の手が迫る死者の国に立ち寄ったユウくんたち。
操られたモンスター・ルヴナンの脅威が迫るも、死者の国の人々や、組織名と総帥の顔見せがあった”ギムレ機関”と共闘しつつなんとか癒し一件落着。


始祖メフテルハーネさんの姿も明らかに。始祖とは聞いてたけどここまでトッピング全部乗せだったとは!


そして、エルシアム編でシェンルゥさんと待ち合わせの約束をしていた地、少数民族の国にある”國”を目指して旅を続けるのだった!


※以下、ネタバレ注意! ストーリーを楽しんでからお読みください。

旅情編・トクントクン(感想)
激動編・譲れないもの(感想)
旅は新たな局面へ(感想)
龍の眼の持ち主(考察)
出演ユニット

旅情編・トクントクン(感想)


メフテルハーネ18カ国のうち前回死者の国で9つ目だったので、折り返し地点とも言える今回。

ムディアちゃんの視点から旅の仲間たちの境遇やそれぞれの目標を振り返り、掘り下げられたのが前編・旅情編! みんなの今の気持ち、やりたい事がおさらいできました。

テオちゃんはルタリスクさんのような魔宝石職人を目指して修行中の身。今回はヨウキちゃんに師事することで何かを掴んだみたい。

以前の話ではちんまい魔宝石を作れる程度だったのが、卵大まで作れるように…? あまりにも嬉しそうだから見てるこっちも口角上がりっぱなしでした。


レイヤーさんは元々自分探しでエレキの国を飛び出してきたクチでしたが、”推せる”エルピスたちとの旅で以前の自分を「昔の私」と形容する程度には何かが変わってきた様子。


しかし、まだエレキの国に戻るには怖さがあるみたい。メイン第二部ではまだエレキの国に寄っていませんし、そのうちレイヤーさんに焦点が当たるエレキの国編があるのだと思います。


りょうばさんは頼りになるしユウくんの父と知り合いなのはわかっているのですが、なかなか自身のことを話さないし謎が多いですね。

真剣を使わず鞘だけで戦うスタイルを貫いているのには訳があるご様子。メルスト第2回オケコントークでも触れられていましたね。
マォさんとの勝負回からして、実は本気を出すとめちゃくちゃ強そう。そのうち武器種が斬のアナザーりょうばさんが出たりするんでしょうか。アツい。

トゥルータくんは、この時点ではお菓子の国出身で父が王族で、養子なので血縁ではなくお父様とは喧嘩中…までしか判明していませんでした。
後編の激動編で大きな新情報が明かされます。


旅の中の大きな事件はやはりシスルさんとの出会いですね。自分の優先順位を下げて、他のみんなを救いたいと思った。

お菓子の国の王族の使命については植物の国と似てメフテルハーネの闇の部分が見え隠れしてるし、お菓子の国編でもそのあたりからめた話になるのかな。果たして新たな答えを出せるのかトゥル太郎!

そして、ムディアちゃんとエルピスのやりとり。

第二部の序盤では、自分が何者かわからず空っぽだったエルピスがメルクに導かれて、徐々に心を素敵なもので満たして輪郭を得ていく過程が描かれてましたよね。

エルピス、最初はこんなんだったんですよ!
そのエルピスが自分の意志で旅を続け、奏鐘士として鐘を鳴らしながら色々な人と関わり、今度はムディアちゃんの手を引いて、成長を見守る立場になったんです…。

このくだりはエルピスの成長と時の流れを感じさせ、後方腕組み勢として感動ひとしおでございました…!
ムディアちゃんはこれまでよりずっと表情が豊かになり、とっても生き生きしてましたね。

そのうちムディアちゃん自身も誰かを導くお姉さんになる日が来るんでしょうか。そうやって人から人へ繋がって行くんですね。いいものだな……。

また、旅情編の旅の道連れとて登場したのがリュウラン(ハルサルヒ)さん御一行。

キャラデザの方向性がいろんな属性のお兄さん集めてみましたって感じで健康によかった! リュウランさんは正統派の記憶喪失イケメンだし、リァンシさんのうさんくさい感じもメルストにはいそうでいなかったタイプだし。

おじさんに目がないわたしとしてはオーディオンさんに大注目してました! ポッケからフォルクロレくんが飛び出してくる組み合わせもおいしい。

メルストのいかついおじさんはポッケに妖精さんを忍ばせておく決まりでもあるんか?
きっぷの良いマォさん、ちっちゃいけど実力者なヨウキちゃん、用心棒兼マスコットのチャンターシャンも含め、ユウくんたち以外のキャラバランスの取れた旅する一行が合わさって大所帯になり生まれる化学反応、見ていて面白かったです!


激動編・譲れないもの(感想)


旅情編からがらりと雰囲気が変わる後編・激動編。ハルサルヒさんとファルゥンさんがバッチバチの舌戦を繰り広げるシーンの読み応えがすごかった…!

個人的には今回は雫の国のエクシくんやズィオさんとのアクティブな戦闘パートより、一見静かに見えて凄まじい抜き合い差し合いをしていた暗闘パートのほうが見応えあったと思うくらいでした。
にっこり笑顔で煽ってくるファルゥンさん怖い。一歩も退かないハルサルヒさんも流石。


ところが実はファルゥンさんは雫の国に盗聴器を仕掛けられていて、それを破壊してさあここからは共闘だ…! は燃える展開だったし、かと思いきやさらにもうひと山の交渉劇があったのも驚きでした。


二人ともめちゃくちゃ頭が切れるし、勝った後のことまで考えている! これぞ民を率いる王の器。説得力がすごい。

協力すること自体は決まってるのに、その上で両者譲れないものがある。

ハルサルヒさんに感情移入していただけに、故郷が予想以上にひどい有様だと知り頭をかかえるシーンは喪失感で涙が出ました。

この苦悩すらも演出であり、最後に文字通り我が身を切るというカードを出しファルゥンさんを頷かせた交渉力はメフテルハーネ(いち)なのでは…。
そして、この舌戦を描ききったライターさんは頭が良すぎるのでは…。

最終的には我を通して、自分のやり方で武器を使わずにスレンを抑えたハルサルヒさんは真の王でした。カッコよすぎた!!

回想を除けば、ハルサルヒさんが武器を武器として使ったのって盗聴器破壊と邦の結界突破時だけなんですよね。獲物の棍をほぼ釣竿か物干し竿か邦旗を掲げるかでしか使ってないんか…。ある意味すげえ…。

それからおなじみエクシくんをはじめとした雫の国の方々が今回も登場。対話を望むエルピスたちに対しても(かたく)なに譲らず、溝は埋まらない。


今回すこしだけ確執(かくしつ)の手がかりを教えてくれたエクシくんによると、雫の国に生息しているモンスターたちはめちゃくちゃ凶暴で厄介で、人間にはとても太刀打ちできないらしいです。

その凶暴なモンスター全てが、人間を見るなり問答無用で襲ってくる。
この状況を作ったのは手を差し伸べてくれなかったメフテルハーネ人。だから憎いのだと。
当時の人間ならともかく、今を生きる人々にとっては逆恨みもいいとこなのですが…、話も聞かずに問答無用で襲ってくるのは、皮肉にも雫の国が憎む癒されていないモンスターと全く同じ行為なんですよね。

わりと融和的な展開が多いメルストだけに、このハルサルヒさんの詰問はシビれます。このようにガチギレして追い込まれたとしても因果応報なのは事実。恨まれても仕方ないとトゥリアさんも認めています。

とはいえ、やられたからやり返す、さらにそれにやり返す…。と続けていてはいつまでも憎しみの連鎖は終わりません。
自分を抑えて矛を収めたハルサルヒさんは立派だと思います。


ただ、トゥリアさんの能力を使えなくしたのもなかなか酷なことでした。
少数民族の国の人々からすれば仕方ないし当然の結果とはいえ、一個人の能力を永久に封じることはアイデンティティを奪うことでもある。


そう、見る視点次第では”一方的な暴力”とも言えます。

使う側の立場でそれを考慮できるファルゥンさん、立派だよね。

一度こうして勝者と敗者に分かれると、永久に同じ目線には立てないのでしょう。そりゃ、雫の国をやっつけて追い出せばハッピーエンドかもしれません。メフテルハーネに住んでいる人はみんな幸せですね。
いいえ、メルクストーリアはそこでは終わりません。「それでいいのか?本当に”全員”幸せか?」と投げかけ、その続きを描いていくのでしょう。

今回の少数民族の国編に登場した邦と國。一方はモンスターと共に生き、一方はモンスターを排して暮らすという。この在り方はそれぞれ民たちの声を反映したもので、本来は相容れないものでしたが…、


この二つの勢力は最終的には國側の民がモンスターに理解を示し、将来的な歩み寄りを予感させる方向にまとまりました。

結果的には丸く収まったように見えますが、これはあくまでたまたまうまくいった理想に過ぎません。他の場所で同じようなことがあっても、同じようにいくとは限りません。

もし仮に、最後まで「いいや、どうしても譲れない。モンスターとは共に生きられない」と譲らなかったら、どうなっていたのか。
その答えはやはり”雫の国”との戦いの着地点にあるのだと思います。

いくら理想論を掲げてもどうしようもないことはあって、ユウくんは大いに苦悩していました。もっと困ってる顔が見たい。

ユウくんが癒術士としてではなく、ユウくん個人としてやりたいことに重きを置いて言葉をかけてくれたトゥルータくんの言葉もよかった…!


双方が納得いく正解なんてないのかもしれませんが、根気よく向き合っていれば、双方が共に侵さず生きていける妥協点は見つかるのかもしれませんから。


ただ、オーディエンさんによると、エクシくんの口から語られた過去以外にもまだ明らかになっていない真実がある様子。

理由次第では、全てを水に流して手を取り合う未来もありえるのか…!?
逆転ホームランもあるのかもしれない。


龍の眼の持ち主(考察)


今回新登場したキャラ、個人的にはズィオさんがめちゃツボだったんですが!!

眼光鋭いシュッとしたおじいちゃん、カッコいいですよね。老練なる戦闘狂、奥の手は杖…。わたしの大好きな漫画にも似たキャラが出てくるのですが。再登場を待ってます。

その最強おじいちゃんの隙をついてヨウキちゃんが競り勝ったシーン、ちょっと違和感があったのですが(なぜなら最強おじいちゃんは最強のはずなので)、ヨウキちゃんがまさかのチート能力持ちだった。(りゅう)(まなこ)!!

説明回のフタを開けたら、やり直し能力をもってしてもほぼ勝てないしギリギリだったと聞いて逆に安心したくらいなのですが。

“龍の眼”は、星読みの一族の中から稀に出現するという説明でした。

旅情編でその説明が出た時点ではシェンルゥさんのことか〜って思って納得してたので、ヨウキちゃんも持っていたのはびっくり。

結局はシェンルゥさんも持ってたみたいですけど! 二人とも発現時は片目があ赤紫色に光るようです。過去のシェンルゥさん戦闘シーンでもたびたびそうなってました。

エルシアム編では、くくかまるさんと一触即発になったシーンでおそらく龍の眼を使ったらしき片目の変化のあと「勝率5割以下なのでしんどそう」的なことを言ってましたね。
実際に可能性の中で交戦してみたんですか? 「いまこいついきなり殴ったらどうなるんやろ」をやったんですか? 怖いよシェンルゥさん!

激動編ではエルピスがせっかくはるばる國を訪ねてきたわけですが、結局会えなかったんですよね。シェンルゥさんは約束をすっぽかす子には見えないので、なにか事情があったはず。
これはたぶんですが、ハルサルヒさんの交渉シーンのこのセリフと関係ありそう。

ここでいう弩級の切り札は『君命』、『さるところ』とはギムレ機関です。後のセリフで説明されています。

そしてこのシーンではギムレ機関の総帥さんとシェンルゥさんが一緒にいました。
シェンルゥさんは少数民族の国出身ですし、國の名をあげていた以上ファルゥンさんと面識があったはず。
ファルゥンさんの「身を切った対価」のなかに、シェンルゥさんが含まれていたんじゃないかと思います。少数民族の国を護るために出荷されちゃったのか…。

龍の眼持ちで國の最高級戦力だったはずですが、リンネンさんの未来視で「シェンルゥさんが機関へ行くこと」が良い未来につながると出たならば納得できます。

それから龍の眼を使うと五感が遠ざかるというお話もありました。

たとえばヨウキちゃんは味覚がおかしくなって塩と砂糖ぶちまけ料理をにこにこしながら食べてましたね…。本人はともかく、見てるほうはリアクションに困るよ。きついよ。

これを踏まえると、シェンルゥさんの食の趣向も怪しくなってきます。エルシアム編では酸味100%ジュースだの激辛チョリソーだの、ドギツイ食べ物を注文するシーンがありましたね。そういうことだったんだ…。

「ああ見えて激辛党だなんて、シェンルゥくんギャップあってかわいいなぁ^^」とか思ってた人はどうしたらいいんでしょうか。
シェンルゥさんがおいしそうにごはんを食べている二次創作なんてしてた日には、全部燃やすしかなくなっちゃうんですよ!
何気ない日常描写と思いきや悲しみを背負ってたんじゃん…。話が違う!聞いてないよ! 食事風景と見せかけて激重エピソードにするな!


旅は新たな局面へ(考察)


ファザさんの謎

父、ファザさんの足取りを再び追おうとしているユウくん。
ファザさんは砂漠の国編のラストで一瞬登場し、せきとさんと行動を共にしているようでした。

これまでの話で彼についてわかっているのは癒術士ではないということ、メルクを10ゴルドで買ってきたこと、長らく家族と会っていないことくらいでした。あとは第一部観光都市編では過去のロジャーさんと会話してたり。


そしてスケアヘッドさんのユウくんへの発言「父親に会いたいなら、世界鐘を追え」からして、何かを知ってそうなファザさんでしたが…、なんと雫の国とメフテルハーネの過去の真実までも知る人物だと判明!

一気に重要人物度が増しました。妻と息子を置いてあっちこっち旅しても仕方なかった理由を説明できるのか…!?

そのファザさんと面識があるらしいのが、”機械仕掛けの神”を自称するただものではなさそうなオーディエンさん。

ちょくちょく「君たち人間は」と言ったり「演算機能」だとか言ったり人間ではなく機械ですアピールが漏れ漏れなんですよね…。
記録者として歴史を追う様子からして長く生きてそうな雰囲気も醸し出してますし。機械の国編では”老いることはない究極の躰”の機械が存在するという言及があったので、その完成版の人なのかもしれない?

まあ現時点では本人の言動以外には証拠がないので、自分を機械だと思いこんでるヤバいおじさんって可能性もあるかもしれんけど。

また、フォルクロレくんもファザさんの繋がりでオーディエンさんと知り合ったらしく、義理を果たすためにユウくんを助けたと言っていました。ファザさん、いろんな国の人と面識ありますね! かなり顔が広そう。

それと、ファザさんは癒術士ではないのにモンスターを癒すことができたなんて話もありました。癒術、心術と呼ばれる方法以外でモンスターを癒せるんでしょうか。まさかぁ。そんなんあったらみんなこんなに苦労してないはず。何か特殊な例や状況だったのかも。

雫の国について

雫の国関連では、エクシくんの口から何故メフテルハーネを憎んでいるのか語られたり、ズィオさんがエルピスの本名らしき名前を言いかけたりといくつか新情報がありました。


今回出張ってきた雫の国メンバー、エクシくんとズィオさんは敗走していましたが、珍しくうまく逃げきなかった模様。
特にエクシくんは不吉なフェードアウトだった。やったことの報いを受けたので仕方ないですが、彼の身に何かあった可能性は大きい。

また、トゥリアさんのモンスター洗脳スキルも封じられたので彼も戦力からは外れそう。
雫の国メンバーはあっちこっち来てますが、毎回似たようなメンツっぽいのでメンバーはそんなに多くないのかも。彼らの野望がメンバー不足で頓挫する時期は思ったより早いのかもしれない。そもそもメフテルハーネオールスターズが強すぎるのもありますが。
ただ、動物の国編ラストでは雫の国メンバーが『あの方』と呼ばれる何者かの存在が明らかになっています。

戦力が削れたとはいえ、雫の国にはまだ大物が控えていそうですね。

それぞれの旅路へ

なんと、今編の最後では旅のメインキャラたちが分かれて別行動することになりました…! 思い切りましたね!?

行き先は少数民族の国から地理的にも隣り合っている三カ国。

ユウくん、メルク、トト、エルピス、ヘスペラ、ムディアちゃんは雪の国へ。

ユウくんの父ファザさんやシェンルゥさんを探すこととと、雫の国を知るために。
オーディエンさんとフォルクロレくんも一緒みたいです。
雪の国から西に進めば地図を一周して例の謎大陸にぶつかりますよね。雫の国との交流はあったのでしょうか。そしてシェンルゥさんは留守しちゃったから今度はエルピスを追いかけてきてくれるんでしょうか。

テオちゃんとりょうばさんは和の国へ。テオちゃんは修行をがんばる!!

(さや)だけで戦っていたりょうばさんはズィオさんに歯が立たなかったことで思うところがあったのか、刀を取りに行くとのこと。頼れる存在ながら過去を語らなかったりょうばさんに何があったのか気になりますね!

和の国編ではサービス開始当初から存在が示唆されつつもずーっと未登場の天子様が出るのでしょうか。エピソード投票でも票が集まっていたけど別で出したいから見送られてましたし、このタイミングしかないですよね!?

トゥルータくんとレイヤーさんはお菓子の国へ。

ユウくんたちと出会い、旅を経て、シスルさんと出会い、ハルサルヒさんの王としての背中を見て、いろいろの彼の中に変化があったのだと思います。トゥルータくんとの父との関係性は大きな山場になりそう。
バターワールド第一王子だと素性も明らかになっていました。まさか第一王子だったとは…!

レイヤーさんはその付き添い。故郷に戻る覚悟を決めた彼の姿を見て、勇気をもらうのかもしれないですね。

メンバーを分けて登場人物が減ることで展開にも小回りが効きやすくなりそう。
常夏の国編では物語の視点がエルピスたちから離れてレクルスさまが中心でしたが、次回以降はそれに近い回があるのかも。
エレキの国はレイヤーさんの故郷だし、空の国はPVで訪れていたのでこちらにもそのうち行くのでしょう。

そしたら残りは妖精、西部、恐竜にも行けば18国カ国制覇できそう。あと何年かかるのか…。10周年は迎えられるよね! ぜったい!


出演ユニット


少数民族の国編でメインストーリーに出ていた主なユニットは以下の通りでした!
※ユウくん御一行を除く
※居たことになっている方も含む

旅情編

☆5【風雲掲旗の王】ハルサルヒ
46950

☆4【凛侠の一槍】マォ
46745

☆5【闇中飛躍の縁】リァンシ
46748

☆4【儚望の幼き仙】ヨウキ
46952

☆5【激情の破正者】シャアイラ
36788

☆5【堕落誘う利機】アケフェゴ
33340

☆5【總闇孵夜の翳】アントール
46464

☆5【大食招ず研餐】ベグラブル
27608

☆4【朔月鏡の白兵】ユエ
35282

☆5【朔月虹の白蓮】フーディエ
35284

☆5【湊国の洸擁王】ナマールィ
43576

☆5【咲き綻ぶ王花】ファルゥン
23129

激動編

☆5【破星の因果律】リンネン
24862

☆4【忠焔の武大将】ルオシャ
21172


今回は以上です!
次回も楽しみです!!

関連タグ
前後の記事
【メルスト/日記】(ネタバレ有)動物の国イベント4thを堪能した!
【メルスト/日記】(ネタバレ有)独創の息吹、多彩なる外伝 6rd〜7thを堪能した!
  • TOPへ戻る

4 件のコメント

    • 1
    • ななしさん
    • 2022/12/08 02:10

    感想記事お疲れ様です!今回もめちゃめちゃ良かったですね!

    スレンとの対話シーンは痺れました。
    勿論ハルサルヒさんも最高に格好良かったのですが、術を掛けられてなお抗うスレンの心の強さと、癒された後の表情に涙が見えてグッと来ました。
    雫の国に関わりのある人たちの名前が数字由来だとしたらエルピスの本名はエフタなんでしょうか、気になります。

    動物の国編ラストで語られた「あの方」はナマールィ様かと思っているのですが、雫の国に関わりのある別人だとしても今後が楽しみですね…!

    • 2
    • ななしさん
    • 2022/12/08 11:20

    感想記事ありがとうございます

    雫の国の雨と聞くと一部終盤で出てきた雨の国が思い浮かんだのですが、
    メフテルハーネにはいないはずのモンスター(トトの種族)がいるとか、ただそこまで凶暴じゃなさそうだったとか、
    関係があるのかどうかが気になるところですねー

    • 3
    • ユーリ
    • 2022/12/08 14:26

    コメントありがとうございます!
    >>1さん 動物の国編ラストで語られた「あの方」はナマールィ様かと思っているのですが
    あ、確かに読み直したら普通にそうかも…。雫の国はナマールィさんを利用していたし最終的には敵対したので敬うような呼び方はしないかなと思ってたのですが、この時点ではナマールィさんのこと頼りにしてたなら「あの方」と呼ぶのも全然ありそうです。

    • 4
    • ななしさん
    • 2022/12/26 02:04

    感想記事お疲れ様です。
    雫の国の事情について今回でいくらか明らかになりましたがまだ不明点が多く、最後あたりのオーディエンの言葉からまだ別の真実がありそうですね。雫の国が敵と言ってもまだ実際に出てきてるのはエクシたちだけで、国の規模や現在の雫の国の状態もくわしくはわかりませんし。

    私も雫の国について気になる点があります。
    別のソシャゲですが、「俺たち完全正義、敵は絶対悪、敵を皆殺しにすればそれで正義で平和」というタイプのものがあります。
    人類vs人類を襲う敵の設定の作品ではよくあるタイプです。敵に話し合いなんて通じないんだから殺すのは当然。平和とかより、家族や大切な人が殺されて憎しみや恨みで戦うキャラも多かったりします。
    なんというかそれを逆から見てるという感じがします。1000年間決して分かり合えないモンスターという人類の敵と戦い続け、シェルターの表現もあるのでおそらく雫の国側の人類はかなり追い詰められた状態。そして戦争終結後1000年続く苦しみ、モンスターが人間を襲うようになった元凶はメフテルハーネ側の国。仲良くしようという考えより1000年の憎しみをぶつけよう、それこそそういう相手に「正義の怒り」をぶつけるような作品は多くあります。
    そして他作品であるようなどちらかが勝ってどちらかが滅ぶ、「悪は滅んで世界は平和になりました」というストーリーをメルクストーリアでもやるのでしょうか。
    それを考えた時、私はメルクストーリアはどちらも助かる、分かり合えるようなストーリーになるのではないかと予想しますが、「じゃあここからどうやって分かり合っていくのか」というと予想がつきませんでした。

    そしてその1000年前の戦争の発端になった雫の国の大陸のモンスター事情も気になります。疑問というか今の時点で出ている情報だけだと辻褄が合わないところがあるような・・・?
    1000年前の戦争の停戦について、フェニシャルルに心術をかけてモンスター全てに隣の大陸の人間を襲わせるはずが、心術がゆがんでモンスターが人間すべてを襲うようになってお互い戦争どころではなくなったというのをどこかのストーリーで見た覚えがあるのですが、もともと隣の大陸はモンスターに襲われていたのなら、フェニシャルルに心術がかかった後も状況は変わっていない?
    雫の国側の大陸でも混乱が起きたのなら、フェニシャルルに心術がかかって隣の大陸でもモンスターが人間を襲うようになっていったのなら、1000年前の戦争末期にフェニシャルルに心術をかける前は雫の国側の大陸でもモンスターと共存していた?
     →主人公のお父さんの話で出てきた癒術以外の癒す方法が隣の大陸にあり、それで一部のモンスターを癒してた?
    1000年前フェニシャルルと人間が友情を結んでモンスターと共存するようになった後も隣の大陸ではモンスター被害が出続けていた。フェニシャルルと隣の大陸のモンスターの心はつながってなかった?
    もしくは西部の国2ndみたいにもともと襲ってくる気質のモンスターだった?(でもそれだと心術師を呼んできても根本的な対策にはならない?)

    まだ雫の国側の情報が少なくオーディエンが言うような別の事実もあるそうで、今後どうなっていくのか、おそらく謎が明かされていくメインストーリーの雪の国の話は非常に気になります。

コメントを残す


※おなまえ空欄可("ななしさん"になります。)