(c)HappyElements
subculture

【メルスト】ソウル/ブレイクスキルの効果解説

こんにちは、ユーリです!メルストの記事です。
フィブル系スキルの検証をしようと思ったのですが、
その前にソウル・ブレイクスキルの解説が必要不可欠なので、
まずはこちらの解説から。

HappyElements/コンテンツ利用ガイドラインに基づく表示
当ページは、Happy Elements株式会社「メルクストーリア – 癒術士と鈴のしらべ -」の画像を利用しております。
該当画像の転載・配布等は禁止しております。


いつもお世話になっている、ソウル系スキルとブレイク系スキル。
なんとなく使っていますが、正確にはどれほどの効果があるのでしょうか。

ソウル系スキル


パーティ構築の土台となるスキルです。
20150925_a01r

効果解説

ソウル系スキルは、指定条件を満たした味方ユニットの攻撃力を上昇させるスキルです!
「指定条件」には、現在「属性指定」「武器種指定」があります。

たとえば、「アクアソウル」「水属性ユニット」にだけ効果があるソウルスキル。
「ストライクソウル」「打撃武器」「銃弾武器」のユニットに効果があるソウルスキルです。

シードをセットする枠は限られていて貴重なので、パーティには1種類のソウルスキルだけを入れるべきです。
その為、1種類のシードスキルの恩恵をパーティ全員が受けられるように
「同じ属性で統一」か、「武器ソウルに合わせた武器で統一」することがパーティ構築の基本となります。
20150925_a02r

パーティの属性か武器の統一ができていないと、下図のようにソウル効果が乗らないユニットがでてしまいます。かわいそうです。
20150925_a03r
また、基本的に「属性ソウル」よりも「武器ソウル」のほうが効果が大きいですが、
武器パの場合は回復役にソウルが乗らない為、それを踏まえた構成が必要になるので上級者向けになります。

計算式

効果は「ユニットの攻撃力」に対して「かけ算」です。
まず、攻撃力 1000のユニットがいたとします。
20150925_a04r
このユニットに対して、+30%の効果があるソウルを使ったとします。
20150925_a05r
ソウルによる上昇率はかけ算で、5回まで重ねがけできるので、
1回目は 1000(攻撃力) × 30%(効果) = 300で、合計攻撃力は1300
2回目は 1300(攻撃力) × 30%(効果) = 390で、合計攻撃力は1690
3回目は 1690(攻撃力) × 30%(効果) = 507で、合計攻撃力は2197
4回目は 2197(攻撃力) × 30%(効果) = 659で、合計攻撃力は2856
5回目は 2856(攻撃力) × 30%(効果) = 856で、合計攻撃力は3712
なんと、最初に攻撃力1000しかなかったユニットに30%ソウルを5回かけると、
攻撃力が3712まで上昇するのです。
20150925_a06r
これだけの効果があるわけですから、なるべく倍率の高いソウルを、パーティ全員に効果が及ぶようにパーティ構築をすべきです。
☆2のモブシードにもソウルスキルを持っているものが居ますが、倍率の影響が大きい為、ぜひともソウルスキルはボスシードを使用するようにして、火力の大幅アップを図りましょう。


ブレイク系スキル


ソウル系スキルを土台に組むパーティですが、
ブレイク系スキルはパーティを構築してから使う色を決め、より安定させる役割があります。
20150925_b01r

効果解説

ブレイク系スキルは、味方全員の属性補正値を上昇させるスキルです。
ソウルと違い、効果適用に条件はありません。
20150925_b02r
属性補正値は、その属性に対して与えるダメージの倍率になります。
属性補正値が上がることで、苦手属性の敵にもダメージを与えやすくなります。
魔法攻撃系のユニットは、属性補正の設定値が大きい為、属性相性の影響を受けやすいです。
また、味方の回復役ユニットが回復を行う際、回復対象の属性で補正がかかる為、回復したいユニットと同じ属性のブレイクを重ねがけすると、
回復量が大きくなります。
20150925_b03r
ブレイクは現在、単色ブレイク2色ブレイクがあります。
単色ブレイクは効果量が大きいですが、シード枠をとります。
2色ブレイクは効果量は中程度ですが、シード枠が節約できます。

ギルバトでは2色ブレイクを駆使して5色のブレイクを積んで望むべきですが、
苦手属性だけは効果の大きい単色ブレイクを使うとよいです。
炎パの場合は、水が苦手なので水ブレイク(単色・効果大)+炎風ブレイク(2色・効果中)+光闇ブレイク(2色・効果中)のような組み合わせが望ましいです。

計算式

効果は「ユニットの属性補正」に対して「足し算」です。
たとえば20%効果の炎ブレイクを炎属性補正100%のユニットに使用した場合、
120%、140%、160%、180%、200%、と効果が増えていきます。最初と比べて2倍ですね。

もともと苦手な属性に対しても同じように足し算です。
たとえば20%効果の炎ブレイクを炎属性補正50%のユニットに使用した場合、
70%、90%、110%、130%、150%、と効果が増えていきます。最初と比べて3倍ですね。
この為、苦手な属性ほどブレイクによるカバー効果が大きいです。
もともと倍率が低い属性に対しては、ぜひとも単色ブレイクを使うようにしましょう。
20150925_b04r

今回はこんな感じでした。
次回はフィブル系スキルの効果検証をお届けしたいと思います!

(追記)次の記事はこちら!↓

関連タグ
関連記事
【メルスト】第23回・風レイド、アドゥルムさんスタート!
【メルスト】ユゥルくんとグエンさんが進化した! in少数民族2nd(ネタバレ有)

2 件のコメント

    • 1
    • もこもこ
    • 2015/09/30 16:25

    ブレイク系は乗算じゃなくて加算だったんですねー
    確かに、それなら苦手な属性に効果大ですね。
    今までブレイク系は軽視してきたので、参考になりました。

    それより、緑パのイラスト例がかわいいです!
    さりげなく、アロイスさんが呪われてるしw

    • 2
    • ユーリ
    • 2015/10/01 00:40

    >もこもこさん
    こんばんは、コメントありがとうございます!
    ブレイクはステージに入る前に書いてある属性をもっていくと大変はかどりますのでオススメです!
    風パは手持ちの中で精一杯の豪華キャストを集めてみましたw
    鳩師匠はできればもうちょっと活用したい…

コメントを残す


※おなまえ空欄可("ななしさん"になります。)