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身の程なんて知っても知らん! 週刊少年ジャンプ 2023年40号 感想

月曜と言ったらジャンプだよなァ〜!?

※今週はジャンプSQのワールドトリガーの感想あり。(SQ買わない方へのネタバレ防止のため、トリガーの項だけボタン押すと開く形式です)


ワンピ

第1091話 “戦桃丸”

さすがの黄猿さん、戦桃丸さんをものともしない…。戦闘中に思い出に浸れるくらい余裕あるとは。
「傷つけちゃいけねェ、消さなくちゃならねえ」これは本心ではないし命令だからって感じはします。それは社畜だから仕方ない。でも黄猿さん自身には生きがいとか信念とか譲れない想いみたいなのはないんですかね? 子供や孫がいるかもわからないし。親友を傷つけても海軍としての正義を優先するにはそれなりの訳があるんだろう。
おおお、ルフィと黄猿さん直接対決ゥ! これはアツい。いよいよ2年前のリベンジとは楽しみです。主人公として最終戦績が負けたままの大ボスはいちゃいけないもんな。勝とうぜ! でもルフィいなくなったタイミングで制圧に踏み切るルッチさんはしょっぱいなw

ロボコ

第151話 理央とロボコ

ガチゴリラくん「なにも…ながっだ…!」これが似合う男なのがいいよね…。パロディだけど普通にかっこいい。
なんやかんやでマザコンを再起動して解決。ロボ理央さんは「1人の少女の犠牲…」て言われてるのに対し、二年目さんが「死者を1名だしたものの」と半分ギャグみたいに処理されてる扱いの差よ…。二年目さんはたぶん無事なんでしょうけども!
長編(?)が完結した! 今回のお話でロボコがOMの始祖だとかOMを開発した博士はもういないだとか、色々明らかになりましたね。他の漫画であれば縦軸に相当する設定開示回だったけど、ロボコって別に自分の正体を知りたいだとか特になかったですよね。もともと何のためにボンドくんち住んでたんだっけ…?

呪術

第234話 人外魔境新宿決戦(12)

まだ続く五条先生vs宿儺さん。
観戦組が待機してる理由にも、足手纏いになる一点だけじゃなくて合理的な理由があったのね。いろいろ言い訳するよりも、カシモさんの「これは五条悟の戦いだから割って入るのは野暮」がいちばんスッキリしてわかりやすいので好きです。
複数でかかっても戦力に差があれば「さっきからお前だけ釣り合ってねーんだよ(ブチュ」ってされるわけで、逆の立場だったら五条先生は生徒を庇うに決まってますもんね。
五条先生、(むらさき)のカウントダウン入った! そろそろコミック3巻ぶんに突入しそうなバトルもクライマックスになるのでしょうか。残りの41秒でまだ3話くらい使いそうな気もするが…。少なくともカウント0になるのは早くても来週のヒキですね?

SAKAMOTO

DAYS133 餌

さかもと
ん? カミハテがなんや言いたいことあるらしいわ…「お さ ら ぎ か わ い い」…なんなんだよ!w それ言うためだけに遠隔こっくりさんすなよ! おそらく今後同じことを真面目なシーンでやる展開があって、その前フリかもですね。カミハテがさんまだどんなキャラかわからんけど、女性だったらいいなと思いました。
そして殺し屋展に潜入する流れに。坂本さんそういえば伝説の殺し屋だった。伝説感なさすぎてめっちゃ忘れてたわ! それどころか銃使うイメージもあんまりない。
坂本さんの過去戦績のトドメ武器を集計したら何がいちばん多いんだろ。ボールペンとかかな? 気になって序盤の数話を読み返してみたところ、素手パンチが多そうでした。

アオのハコ

#115 ラッキー

遊佐くん出てこないんかーい! でも針生先輩、大喜くんの成長のためにどうすべきかめちゃ真剣に考えてて、すごい良い先輩ですねぇ…(今さらだけど)
うわ望月、なんだこいつは〜! 舐めプ野郎か〜!? 「高望みしてないよ〜」とか言いつつ優勝狙ってるぞこいつ。絶対そう。あとテスト直前に「ぜんぜん勉強してないわ〜」って言うし、きっと口癖は「昨日ぜんぜん寝てねえわ〜」に決まってるわ。完全に言いがかり。
でもこれは大喜くんに頑張ってほしいですね。努力と心構えの正しさを証明してほしい!

あかね噺

第76席 志喜彩祭(2)

サブタイ、先々週から同じなので本当は(3)なのでは説がある。
なっ…ぐりこさん、急にせつない話じゃないですか…。わたしはこういうのに弱い。
弟弟子に追い抜かれる、そんなこともあるか。実力差を正しく自覚できてしまっているのがとてもせつないよ。
まあ腕が上か下か、それが事実だとしてだからどうしたって話でもありますけどね。あかねちゃんはこれからも ぐりこさんのことを兄さんと呼ぶだろうし、相変わらず慕い続けるし、見下したりもしないでしょう。
立ち位置を自覚したからこそ負けてられねえぞって思うわけで、むしろ始まりなのですよね…。会社の先輩後輩関係でも同じ。

アンデラ

No.173 今のアイツは

物語は新編へ。次の否定者を救いにタイムワープ! 希望すれば否定者じゃなくても家族同伴でも一緒にタイムワープできるのいいなあ。
チカラくんの両親やビリーさんの家族も存命のままなの、改めてすごいことしてるなあ。こういう細かいところでも誰も死なないトゥルーエンド目指してるんだなって感じがします。
ついに、リップさんラトラさんの出番がやってきた…! もう期待しかありません。前回のループ時点からずっと彼らとやり直すところが見たかったので…!
え、両目そろってるリップさんかっこええ〜〜!!? 前周で片目からずっと出血してたのって、たしかアンリペアでやっちゃった事故でしたよね。否定能力とセットの必然ってわけではないし、今ループのリップさんはずっと眼帯ナシになるのかな。顔面つよすぎない?大丈夫?

キルアオ

page19 バレた

サブタイで身バレする回か…! と思ったけど最終的にごまかせてるじゃん!w
竜胆兄弟はかつてはごく普通の兄弟だったんですね。なんらかの事件をきっかけに異能を身につけたりフランケンになったりしたと。なら情状酌量の余地あり!?
これは天馬くんと同じく倒したあと仲間化もいけそうな布石っぽくもある。年も近いし、最初からそういう計算もした上でキャラを出してそう。
あと天馬くんの設定モリモリなのは味方化したときに殺し屋とも渡り合えるくらい強くて問題なくするためだったのでは…!? このペースで行くと十三さんの周りがスーパーハイスペック中学生だらけになっちゃうかもね。

夜桜さん

作戦192.ふたご は おこっている!!

あらあら、あるふぁくん、わるだくみで特攻2段階上がってるわ。怖。
ななおドラゴンに危険性を説く七悪くんに対し、凶一郎さんが「お前の卓越した意思が介在しないなら恐れることはない」と言ったところがよかったです。七悪くんの強さはその細胞の特殊性じゃなくて人格や頭脳にあるんだって評価なんですね。あるふぁくん&ひふみちゃんのことも「この二人は我々の理解や想像を超えてくれる存在だ」と評しているし。
双子が登場して間もない頃に「旦の討伐任務に参加したい」って言った時、最初こそ「いやいや無理でしょ幼すぎるよ」てなってたけど、全てのスタンプが集まるころには読者視点でも「いけるやろ!」て思えるくらいになっているのかもしれませんね…。

ウィッチ

★123 災いの日-(10)

ネムちゃん到着〜! ケイゴくんすごい、全身で受け止めてる…! これで付き合ってないってマジ?
結局、来たは来たけど戦えるかというとそうでもなかったのねw でもケイゴくんの勇気を引き出すきっかけとしては十分な加勢だった…!
最終的にウルフくんの超パワーでゴリ押しで勝っちゃいますかぁ〜つよい…。まあいちおうケイゴくんとウルフくんは二人で一つだからな…。ただ、記憶がウルフくん→ケイゴくんに引き継いでくれないのがケイゴくんの人格形成に影響を及ぼしてる気がするので、そこさえ解決すればいいのかもなあ。
ネムちゃん、変身の魔女だってケイゴくんに教えちゃったらこれまで猫に化けておうち来てた件が全部バレるのでは…? その話だけで1話やれちゃいそうだな!

ヒロアカ

No.399 有機交流電燈

ここで青山くんかぁ〜! かつて青山くんに罪を問いただした葉隠ちゃんと連携するなんて。その葉隠ちゃんに「待ってたぜ!ヒーロー!」と言わせるのもアツいし、罪が赦された感ある。
そして青山くんが唆されたAFOさんを彼のヒーロー名を冠した武器で焼くのも良い意趣返しですね!? よく1話にまとめたなぁ。
マイトさんはA組のみんなのヒーロー名が元になった装備を次々使ってるけど、残るは5人分らしいです。それ使い切ったらいよいよAFOさんとの決着か…勝つか負けるか予想がつかないです。ラスボスがAFOさんじゃなくて死柄木さんであればデクくんと戦わずにここで撃破でもいいしそうなってほしいんですが、サーさんの予言がありますからね。覆してほしいね…。

鵺の陰陽師

第16話 学郎の影

マーベラス…!! すばらしかったです。真の意味で学郎くんが覚醒した回でしたね、主人公として。
強くなって代葉ちゃんの実力を知り、己の身の程と実力の差を測れるようになったけど、知ったからといってそんなことは知らん!俺が助けたいから絶対に助けるんだそう決めたんだ!この力強さよ…。「身の程なんて知っても知らん」とても良いセリフでした。今後、学郎くんというキャラを表す代表的なセリフとして語られ続けると思う。
自分の影を代葉ちゃんに落とし、影を吸う能力と使命をもらうことを重ねる構図も美しい。各方面で「”成った”な…。」と言われるのも納得です。だって”成った”んだもん。
代葉ちゃんはもうこれ完全に正ヒロインですね!? 鵺さんは師匠兼保護者ポジションに落ち着いたし…あれ…? 周防先輩の霊圧が…消えた…?

逃げ上手

第124話 力攻め1337

ひょえ…。(なんかくさいな…)と思いながら寝たらそのまましんじゃうのヤバ〜。屋外でもガスってちゃんと効くんですね。低地だったからか。
って上杉さんねるねるねるねやってる〜!松井先生しれっとこういうことするからなw
亜也子ちゃんに惚れてる敵武将さん、ちゃんとフルネーム覚えて正面から挨拶してるし絶対幸せにするって宣言してる点についてはポイント高いな〜。当時からすれば問答無用で攫うとか全然あったろうし、比較的紳士な方だと思う。その後ダメだダメだ!て言う時行くんの顔が過去イチ怖かったのがおもろい。こんな顔もできるんだね時行くん。
上杉さんの策はドーピングコンソメスープじゃなくて毒ガスだったかと一瞬がっかりしてたのですが、やっぱりドーピングもやってるじゃん!? それと対北条の秘密兵器といったらやっぱり吹雪くんかなぁ。吹雪くんてもう退場するまであのままなんでしょうか…。

アスミカケル

Round11 地下へ

一狼さん再登場。けっこう気軽に出てくるね!? そんでやっぱり話せばわかる感ある人じゃん〜! 家に仕送りもして、家族とは電話で話してて、サインも書いてくれる。おじいちゃんの介護させて悪いと思ってるし、おまけに有名人で人気者なのだから、もう普通に自慢できる良いお兄ちゃんな気がしてきちゃうな。笑い方はヒャハハだけどさ。
それどころか二兎くんの少しでも早いプロデビューのために根回しして舞台まで用意してくれるなんて、もしかしなくてもいちばん二兎くんのこと応援してるのは一狼さんですよね…?
もっとお話しすればいいのになぁ。二兎くん的には一狼さんがおじいちゃんと話してくれたらだいぶ敵意もなくなると思うのですが。でも一狼さんは強がりつつもおじいちゃんの件については想像以上に心を痛めてて、会う覚悟を決められないのかもしれないですね…。

いろは

第三十八号「後のまつりごと」

いろはくんがクラス対抗戦前に提示した条件の通り、みんなでバウムクーヘンを食べる回だ!
クラス対抗戦で敵同士だった他クラスのキャラたちも、今後は味方ポジションになり得ると思うと途端に親しみも湧くし、かわいく見えてきますね。
アンヴァリットちゃん毎回フルネームで名乗るの恒例になってておもろい。みんなクオッカさんが登場するとクマ!?って驚くのもお約束になりそう。なんにもないですの拷問隊のみなさんは覆面脱ぐ時は来るのかな…。
あっ匿名ちゃんかわいいー!美少女ー! そんで東州斎さんは相変わらずお尻のこと言ってる。
いやーみんなめっちゃキャラ立ってますね。すごいや。めだかボックスの時もそうだったけど、立ってるキャラが増えれば増えるほど軌道に乗ってきた感じがします。
ラストは雰囲気がまとめに入るすぎてて最終回かと思ったよ、びっくりした!これで終わったら文字通りのバウムクーヘンエンドやなハッハッハやかましいわ!ってなったので、終わらなくてよかった〜! というかそれをやりたいがために章の区切りごとに毎回バウムクーヘン食べる慣習を始めたのでは…? そしたらいつ打ち切られてもバウムクーヘンエンドできるから。

一ノ瀬家

第39話 颯太の追憶

颯太さんの過去ダイジェスト回。
カメラ壊した一ノ瀬家のセリフ「わかってくれるよね?家族なんだから」うわぁ最悪だぁ〜!言ったの誰だよ!
颯太さんがけんたくんや文乃さんと出会って擬似家族を始めたのはごく最近だったのですね。
この3人が擬似家族として回り始めたのは、けんたくんの「なんか、パパとママみた〜い」てセリフが大人二人にとって精神的に大きな影響があったように思います。でもけんたくんはクソガキなので、それを計算して言ってそうでもある。そうしたら自分の居場所を作れるだろうってな…。
最後の颯太さんのセリフ「こんなの家族じゃないか…」って。喧嘩もするし仲直りもするのが家族とも言えるので、颯太さんの家族像も歪んでたんだなぁ。
というか”家族”って言葉に呪われてるのでしょうね。ルームシェアだって言っとけば気が楽だと思う。なんで家族って言い出したんだっけ…あ、けんたが言ったからか。戦犯けんたじゃねーか!

アイスヘッドギル

第10話 王命

ドレキさん、王の血筋だったんか! てことはギルくんも実は王子なんですね。
しかしホンマにあかん王様ですね…なかなかいないレベルで。傀儡になってるけど、だからといって操られる前は立派な王だったかといえばそうでもないし、救いがないぜ!
そしてサナくん、不憫すぎるぅ! 一族に温情を求めて跪く姿に驚いたとともに、硬貨を投げつけて「殺すなら殺せとこの目ぇ見て言え」とまで言える勇気まであったとは見直しました。そのあとの団と馴染んでるシーンもかわいかったです。
しかし素直に命令聞いて旅に出てる場合なのでしょうか。あの王もうダメだし反乱起こして国を立て直した方が早いんじゃね?(過激派

ハコイリお嬢とグータラ執事(読み切り)

お嬢様と執事さんの読み切り。
執事のタナカさん、刺さる人にはめっちゃ刺さりそうなキャラデザだ〜! お嬢がいても家事やらないの演技かな?って思いながら読み進めて、ちゃんと演技だったので安心しました。パパの命令だったのね、いいパパだね…。
あれ、でも最初からパパが厳しめに育ててればよかったのでは…。かわいすぎてつい甘やかしちゃったのか…わかる…。

ドリトライ

第17話 悟り

いや怖え〜。ボクシング漫画だと思ってたのにワンパンでリング破壊するわ地面殴って揺らしてくるわで。人間やめてるよ!
心の強さなど根性論って自分で言った!? 無理せず身の丈にあった生き方が新しい価値観だと…? それは一理あるけど、人類超越してるレベルのパワー持ってる人に言われてもなあ。
うおお!ド級のリトライでドリトライだったんかい!タイトル回収! みんなで一列になったところはトンチキ感あるけど、冷静にセリフ読んだら真っ当だし良いこと言ってると思うんですよね。
次回、青空くんは親父を倒せるのか!? 勝つにしても尺的に妹のあかりちゃんの安否までやれるのか…!? 爪痕残してほしい。

テンマクキネマ

20 コンクール出品前夜

真っ先に監督にみせる約束を回収。忙しいだろうに真面目に講評してくれてるし、めっちゃ良い人だ…。
辛口の批評だったけど、新市くんに「賞を獲ったら商品として扱われる」「プロに目指す気はあるのか?」と聞いたあたりは賞を獲れる可能性もプロでやっていける可能性も見えてるのでしょうね。良い師匠になってくれそう。
ただの学生のお遊び作品だな〜程度じゃそんなこと聞かないはずだし、何より脚本以外の部分…新市くん自身の力で撮ったところが評価されてるのがよかったですね!
最終審査に残って公開までトントン拍子だ! これまで作中作「渚」の絶賛されてる脚本が実際どんなものなのかわからなかったけど、こうして作中で上映となったのだから次回の話で読者も観れるのかな…? 観たいな…。

人造人間100

第36話 契約履行

なんと最終回…100さん、超理論で1くんを燃やしたあ!! そっかぁ足りないのが心だったって気づいたんだね100さん…。
まさか「何の感情も湧かない」の意味が反転するなんて。そこで悲しみを感じられるような心が本当は欲しかったんだ。ここまでやっても感情が得られないなんて残念だと、そういうことでしたか。
人造人間は価値観が根底から違うから相容れない存在と思われていたし、100さんも最後まで理解できなかったわけだけど、それでも”理解したい”という気持ちを持つまでには至ってたんだね…。
いやあ、終わってしまった…。面白かったです。最後までキャラがブレずに描ききったのはお見事でした。あまり長く続かなかったけど、所々光る演出やハッとするセリフがあり、打ち切り漫画のひとつとして片付けるには惜しいくらい印象に残る作品でした。
元々100さんと「18歳になったら身体を渡す」と約束していましたが、その誕生日をお祝いするコマでしっかり締めるとは…やるなぁ。
江ノ島だいすけ先生の次回作に期待してます! 次回はもっと深く刺してきてほしい…!


チェンソーマン(ジャンプ+)

第141話 普通の人生プラス 

デ、デンジくんが…悪魔を前にしても変身せずに普通の人生を送っている…!!
「学校卒業して、就職して、その後今より幸せになるのか?」そ、それどころか…就職の検討まで…!?
いち読者としては、デンジくんが会社で働いているところを想像できない。でも彼自身は想像してるんですよね、普通に働いて家族を養う生活を。それを考えるくらいに今が大事で幸せなんだ…。
一方バルエムさんは人間たくさんころして正当性を神に押し付けるつもりらしい。ろくでもなさすぎる!
ミリくんが「ちゃんと考えさせろ!」とバルエムさんのやり方に疑問を抱き始めててちょっと安心しました。ミリくんはやっぱりいいやつであってほしいんだよ…。あとグラサンのお姉さん、「人」って漢字は難しくないぞ!
しかしバルエムさんを八つ裂きにして解決するかっていうとすっきりしなさそうなんですよね。これまでチェンソーマンは暴力によって全ての脅威を排除するやり方ばかりだったけど、デンジくんの求める幸せってその先にあるようにも見えないので。もっと心の充実がほしいよね…。

ワールドトリガー(ジャンプSQ)


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第236話「鳩原 未来」

どぅわぁああ〜〜…。な、なんですかこの回…。過去にそういうことがあったって聞いてはいたけど、聞くのと回想で見るのじゃぜんぜん違うわ。
二宮さん、上層部に凸するアツい男じゃん!!!!!
「それじゃ意味がない。遠征に行く目的があるのは鳩原です」じゃあなに!? あなた個人は別に積極的に行きたい理由なかったの!? 鳩原さんのために遠征目指してたんですか…?? おいおい泣いちゃうよ。
そして、上に直談判する姿も、ランク戦の条件が1位になるところも、ことごとくオサムと重なる。だからこそオサムを見てると昔の自分のようで熱くなっちゃったんだろな…。え、しかも出水くんに頭下げたのそのタイミングだったの? おいおい泣いちゃうよ!!いやだめです、もう泣きます限界です、二宮さんあなたって人は…あなたって人はさあ……。
「この5人で遠征に行く。いいな?鳩原」「……はい……!」はいじゃないが!!!? 鳩原さんよぉ…。あなたその返事は…どういうことですか。言ったでしょう、二宮さんが…一緒に行くってさあ。なにしちゃってんの?
二宮さんが怒りを感じてる部分が自分たちではなく部外者を仲間に選んだことだったのも刺さる。こいつ澄ました顔してさあ、感情の大きさよ…。
えええ!?影浦さんが根付さん殴ったのもそのタイミングだったの!? 影浦さんあんたはもうww もう…もうさ…なんなのよ、このお人よしと情に厚い隊長たちは! あ、いや影浦さんが根付さんにアッパーしたのは完全に影浦さんが悪いかw
鳩原未来という女が当時ボーダーにもたらした波紋の大きさが想像以上だった回でした。面白すぎる。これで1話って本当ですか?濃すぎる。


今週は以上です! 

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