other

焦凍だけで来てほしかった! 週刊少年ジャンプ 2019年42号 感想

じょんぷ


ヒロアカ

エンデヴァーさん!!
今週のエンデヴァーさん!!ww
とうとう親バカを隠そうともしなくなりましたね。
「焦凍だけで来てほしかった!」てwww駄々っ子か!!
その次のセリフも「しょっ、焦凍!!」て。ナンバーワンでしょあなた。

焦凍以外にかまうつもりはない、のはずがデクくんに対して「焦凍は俺じゃない…だったな」と、ちゃんとデクくんがむかしエンデヴァーさんに言ったことを覚えているの素敵。

マイトさんがかっちゃんに対して言った「”今”のエンデヴァーを間近で見れるのは君にとって良いことだ」も含蓄があっていいですね。
丸くなったところを見ろと言ってるのかなぁ。

エンデヴァーさんはというと、かっちゃんの事をさして「焦凍本当にこの子と仲良しなのか」て。この子!? 仲良し!? 言葉選びの可愛さに意外性ありすぎでしょ!w

「冥王の口角が弧を描いておる!」なにそのセンス。好きです
今週は最高すぎて、わたしの口角も弧を描いたよ。


ワンピ

ごっついエンハンスかかってそうな刀だ、閻魔…。
妖刀というものがどんな原理で持ち主から力を吸うのか非常に興味ある。刀に自我とか魂が宿ってるんでしょうか?
そういうのなくてオートで機械的に吸ってるんだとしたらそれはそれで怖い。

刀鍛治さんが天狗のお面つけてるの、ぜんぜん違和感なくて
そうだよね、刀鍛治って普通にお面つける職業だよね…ん!? と二度見しました…。


Dr.STONE

コハクちゃん「信念のために一歩一歩楔を打ち続けられるような男に惹かれる」
これは千空さんへのフラグまだ残ってるやつ…!?

おじちゃんの鉄の爪の攻撃力ヤバすぎる。というかおじちゃんがデカい。
だって鉄の爪の長さ、せいぜい指1本くらいぶんでしょ。胴体貫通するかね!?
まあでも、この漫画は科学じゃないバトルの部分はわりとガバでしたね。おじちゃんは巨大化できる異能持ちなんだよ、きっと!

ついに石化武器「メデューサ」がお披露目。明らかに機械のようです。
作中の科学はあくまで現実に即していて、学生の自由研究でも実験できるレベルのものでしたが、はじめてフィクションレベルのオーバーテクノロジーが登場した!

全人類石化が2019年ごろだったそうですけど、この石化装置がいつ作られたかは気になるところ。
2019年〜千空さんたちが石化している間にどこかで科学文明が生き残っていて小型化に成功したのか、最初から小型版も開発されていたのか?
3000年経っても劣化も故障もせず動作する機械というだけでもすごいですし、今の科学文明で作れるとは思えない。
地球上には無い他の惑星から来たレベルのテクノロジーと考えるほうが腑に落ちる感じはします。


鬼滅

わたしはシグルイを全巻まとめ買いするほど、剣豪おじいちゃんと一瞬で決着する勝負が大好きざむらいなので縁壱さん(80↑)も今週の展開もグッサリと刺さった!!!
縁壱さんが構えた瞬間の「ズシン」て効果音でもう泣きます。およそ構えた時の効果音とは思えない!
からの…「参る」ですよ!!!?参る!!!好きだ!!!

わたしだったら、縁壱さんが「参る」って言った瞬間にこっちが「参りました」って言って斬られる前に絶命します。

黒死牟さんは、弟に実質勝ち逃げされたようなものですね…。そのあと、二度と会えない弟を想いながら剣を磨き続けたのだろうなぁ。
次号、巻頭カラーだそうですが、ついに決着するんでしょうか!


ミタマ

今週めちゃ面白かった!やっとつるん先生の持ち前のノリとセンスがでてきてるというか!
ウラメシヤ…とかじゃなくてマズソウ…て感想を連呼してくる霊がまずほんと「なんなの」だしw(1コだけアリエナイも言ってるw)
この帽子かぶった霊さん、ポケットから白いハンカチ見えてて小ぎれいな格好してるあたりグルメっぽいけど、よっぽどマズソウカレーが許せなかったんだな…。
そして聖光霊炒飯の圧倒的スピード感、物理的に落ちるほっぺた、C’est si bon.でやられました。ホシ三ツデス。

最後ミタマさんの「せっかく4時間かけて作ったんだ、カレーと交換してやろう」が漢気あふれすぎてるし、ミタマさんがカレー食べる瞬間どきどきそわそわしてるハゼレナちゃんがかわいい。
食べた感想もまずいなんて一言も言わずポジティブに表現しようとしてて、ミタマさんのイケメン度(内面)がとてもアップした感のある回でした!


チェンソー

アキ先輩、常識人だからデンジくんの提案に対して「俺たちの仕事じゃない、そんな事したって」と言いながらも懐から姫野先輩のタバコを取り出して考えを変えるのイイね。
これから事あるごとに姫野先輩のタバコを取り出して見つめるんだろうな。

そして、彼の死亡フラグ回収する段でもタバコ関連でなんかあるんだろうな…。

オレ達からアンタへの鎮魂歌(レクイエム)…これがホントのチンコン歌ってやかましわ!!汚いハンターパロずるいわ!!ww

デンジくんとアキ先輩とパワーちゃん、三人で雑魚寝しているコマのアキくんかわいいなぁ。ひざまくらならぬ、すねまくら。

デンジくんの内側の”開けてはいけない扉”とパワーちゃんのパワーアップは、銃の悪魔が活性化してる影響とかでしょうか。
銃の悪魔の恐怖は全ての悪魔に影響を与えたっていう伏線あったし。


夜桜さんち

1ヶ月幼馴染と同棲しただけでチート身体能力を得るとは、愛の力って偉大だな…!
堅井先生は「この声は、2年C組16番夜桜六美」と声だけで生徒の名前でてくるあたり記憶力すごそう。
新任なのに全生徒の顔と名前と出席番号を既に覚えている可能性がある。

このハイスペックぶり、もしや学校に潜入してきているスパイなのでは? 六美ちゃんから没収された指輪が解析されてたりするし。
この方も転がしようによっては後で人気でそうなキャラだなぁ。


ネバラン

女王さまマツゲめっちゃ長い。
ギーランさんがサイコロステーキ先輩みたいにされてしまった…。
いろんな漫画でサイコロステーキカットの技見るけど、流行ってるのかな? かっこいいもんね。

イヴェルクさんのセリフ「これでこそ陛下! やはり陛下は最強だ!!」でなぜか笑いました。
やっぱり女王は腕っぷしで決めてるんじゃないか疑惑が深まった!


ブラクロ

魔法帝さん、相変わらず強者オーラをまとい国内への影響力を持っている重鎮ポジなので見た目だけショタになったので、意外なところから性癖レースに参戦してきた感があって大変いいですね。
いまの魔法帝さん顔かわいいし儚げなところがあって素晴らしいと思いますよ。ね? そうですよね?
田畠先生は罪深いですね、オジサマとショタの両属性を兼ねそなえる強キャラを産んでしまいましたね?
わたしがダムナティオさんの天秤魔法使えたら性癖の罪により天秤がビーーンてなりますのでよろしくお願いしますね。はい。

それだけでなく後半のシャーロットさんもやばかったですよね。
落ちつけシャーロット! がんばれシャーロットって自分で言うキャラでしたか、あなたは!
とてもノリノリで楽しそうに描いているようで何よりです。

アオリ「次号、ラブコメ展開開幕…!?」
いいぞ! ヤミシャロずっとやって!!


アクタ

夜凪さんの迫真のシーン、Tシャツがファンシーなせいで笑いました。
ニットはセンスいいのに…。

花子さんの言う「夜凪さんに秘密の”仕掛け”」は、舞台中に彼女の父親を連れてくること…というのがみんな予想しているところ。えげつないこと考えますね…。

役を演じる中で、役者は時にその人間性を歪めなければ表現できないこともある、というのはわかりますし、ある意味では舞台のクオリティをあげるためならあらゆる行為が「正義」であり、正当化されてしまうとも思います。
役者本人がそれをどこまで許容できる器を持っているか、というのは現実でもありそうな話。


呪術

伏黒パパはここで終わる命だったのか…。
最期の最期で1ミリだけ息子を想う気持ちがあったのはせつない。

自分に自信があるけど、負けたり失敗する直前に何か違和感を覚える感覚、身に覚えがあるので共感しました。
直感的に本能的に「いや待て何かおかしい!」という警鐘が鳴ってるんだけど、「何言ってるここまでうまくやってきただろう気のせいだ、退けば老いるぞ!」ってゴリ押そうとしちゃって、やっぱり失敗しちゃうんだよ。とてもわかる。
その一度の失敗で命を落としたらそれきりだから、命のやりとりってほんとシビアだよ…。

「天上天下唯我独尊」とまで言っちゃった五条先生。
超常現象、この世の理から外れた呪術という概念、呪霊、そのようなものが世界に溢れていると知って、なおそれを叫べるのはとんでもないことだよ五条先生。

で、夏油さんは結局どうなったんだ…? どうして闇落ちしたんだ。
夏油さんが闇落ちする過去回想かと思ったら五条先生が闇落ちしてんじゃないか。どうなってんだ!


髪をゆい

アヤ子さんの「ドスケベが…!」ていう罵倒ちょっと古臭くて好きです。
つぶれちゃって読みにくいけど、必殺技に「アイネ・クライネ・ナハトムキック」という無駄に語呂の良いルビが振られてて面白かったです。声に出したい。

最期のコマ、アヤ子さんは無傷だけど勝者は鍵斗さんという演出、良い…。
鍵斗さんわりと重症だけど、ギャグマンガ時空だったら次の話のときは元に戻ってますよね。
えっ、ギャグマンガじゃない?


太星

太くんにも星くんにも、今必要なのは二重人格体質の理解者なんじゃないかな…。
それが原因のすれ違いは、読者としては見ていてもどかしい。悪意があるわけじゃないのにすれ違っちゃってるもんな。(「どなたですか」はちょっとアレだったけど)
ハガデスさんはこのままだとかわいそうなので秘密を喋ったほうがいいと思うよ。
というか、なんで秘密にしてるんだっけ…?



以上ですウォ

関連タグ
関連記事
終わったとき、誰も謝ってなくて よかった 週刊少年ジャンプ 2019年46号 感想
エンデヴァーさん…! 週刊少年ジャンプ 2019年45号 感想

4 件のコメント

    • 1
    • SFは難しい
    • 2019/09/16 09:18

    さ、サムライ8の感想がない;;
    読むのやめちゃったんですか?
    まぁ、巷の評判も悪いししゃーない
    サムライ8の惨状を見て、やっぱりSFものは難しいんだなと思いました
    SFって世界観も設定もフリーダムなので奇抜だったり突飛だったりして読者が置いてけぼりになりやすいんですよね
    いくらしっかりと練られた設定があっても、それを読者にわかりやすく伝えるのは本当に難しい
    説明ゼリフが多くてわかりにくい上に主人公の言動が読者の反感を買ってしまって、ちょっといいところがないですね
    今週のトーナメントバトル参加への展開はいかにも予定変更という感じで、作者の焦りを感じます

    • 2
    • ユーリ
    • 2019/09/16 09:34

    >SFは難しいさん
    コメントありがとうございますー!
    あっ! よ、読むのやめたわけじゃないですよ!
    毎週あたまからおしりまで全ての漫画を欠かさず読んでます!
    が、その週によって「あ〜〜ここが好きだなここ良いな〜〜!」って思う部分がすぐに思いつかない時や、逆に「普通に面白かったけど特に言うこともツッコミ所もないな」ていう時など色々な理由で書かない時あります(´Д`;)
     
    トーナメントはジャンプにてこ入れにありがちなやつですね〜 魅力的なキャラがでてくれたらいいんですけど、テンポも大事だし難しいですね(;∀;)

    • 3
    • ななしさん
    • 2019/09/17 15:37

    黒死牟さんが炭治郎くんを見たときの反応が非常に気になる

    • 4
    • ユーリ
    • 2019/09/17 21:59

    黒死牟さんは事あるごとに懐かしや…懐かしや…って思ってるので炭治郎くんの痣と耳飾り見たら懐かしさ限界突破して「懐かしや!!」って声に出しそう

コメントを残す


※おなまえ空欄可("ななしさん"になります。)