other

もっとワシと─張り合って欲しい。週刊少年ジャンプ 2015年50号 感想

寒くなって乾燥してきました…。
感想…。


火の丸相撲


第72番 潮火の丸と小関信也


巻頭カラーで決着、と思いきや決着つかず…!
火の丸さんには無理しないでもらいたいし、ここは部長を応援したい。
「俺にはここが決勝で、千秋楽!!」これですよ。
こんなにアツいセリフが部長からでてくるとは…。
巻頭カラーで主人公が負けるのは格好つかないから部長の勝利を来週に持ち越したんですよね!?
「張り合ってほしい─」のコマでウルリときました。
1話であんなに頼りなかった部長が、最大のライバルとなるなんて…
火の丸さんもケガしてるから、ここまで成長したら勝っても充分説得力あるのではないでしょうか。


暗殺教室


第163話 確定の時間


最終暗殺

先週まであんなに平和だったのに…
いよいよ最終暗殺編がはじまってしまいましたか;;
やはり人類滅亡の確率1%は高すぎますよね。
殺せんせー本人と親密な人間なら「確率は低い。99%に賭けよう」と言うでしょうが、
見ず知らずの人間なら「充分高い。滅亡の芽は摘むべき」と言いそうな絶妙な数値。
烏丸さんも仕事だから連絡いれてるけど、ちょっとつらいでしょうね…。
もしかしたら烏丸先生の去り際の一言の「声色」から殺せんせーなら何かを感じ取って、脱出できてるかな?
衛星兵器は反物質テクノロジーっぽいですね。
螺旋のフォルムが反物質加速装置のようですし。
すなわち弾速も殺せんせー級ということに。
間一髪脱出できていたとしても、クラスの思い出写真とかは全部燃えちゃいそうです…;;


ヒロアカ


No66 緑谷のクラス観察記


梅雨ちゃんたち

梅雨ちゃん組の決着の部分が3回読まないとよくわからなかった…。
まず前提として、勝利条件が「脱出する」か、「拘束カフスを教師にくっつける」の2パターンで、梅雨ちゃん組の勝利は拘束カフスをくっつける条件を満たしたものであること…
1.梅雨ちゃん、捕まりそうになったところで手足拘束されることを予想し、拘束カフスをとっさに胃袋にしまう

2.梅雨ちゃん、相手に気づかれないように胃袋から拘束カフスを取り出す(取り出すシーンは敢えて描かれていない。グロいから。)

3.拘束カフスを受け取った常闇くん、影を操作してエクトプラズムさんに拘束カフスをくっつける
という流れみたいです。
まじわかりにくかった。コミックで補間されないかな。なるべくグロくなくて梅雨ちゃんのヒロイン力が落ちない方向で!

耳郎さんたち

耳血…!!耳血はイタイヨ(ノД`)
実際、耳から血でてきたらテンションめっちゃ下がると思う。
作中でも言ってるけどプレゼントマイクさんは虫くらいで気絶するのはプロとしてちょっと頼りない…
と言いたいけど、コスチュームの中までスキマというスキマ全部に虫が入られたらコスチュームも機能しなくなりそうだし、精神的にキツそう。テンションもめっちゃ下がると思う。
マイクさんはテンション下がったら全体的に能力下がりそうだし。でも気絶するほどか!
あらかじめマイクさんの弱点は虫、て説明するエピソードを敷いておいたらよかったですね。


ニセコイ


第193話 トビタツ


「壁こわして〜!」の要求に当然のごとく応える本田さん
もはや何のマンガだこれ!
これは…ラピュタのあのシーンのオマージュですかっ
こんなに劇的な救出劇をやっておいて本命じゃないとか、楽さんちょっとそれはどうなのって思うんですが…
だって友達だから助けたいにしろ、ここまではしないでしょ!
普通ならコレ、完全に主人公とヒロインがくっつく前提のエピソードでしょ!
ここまでやったら夢オチかマリーさんがしんじゃうかくらいしないと引っ込みがつかないと思います。
でもそんなことをしたら千葉県のYさんが憤死してしまう。どうしましょう。あーらら。


トリガー


第121話「ガロプラ」


ガロプラのひとたち

このひとたち、ビジュアル的にまったく「敵サイド」って感じがしないし、
読者に向けて「この人たちはこういうことをやろうとしている」って説明する描画があるので、
この後の展開では「敵」という立場にはならないのかもしれないですね。
それぞれの国にもそれぞれの事情、それぞれの正義があるわけで、
今回はボーダーのみなさんとガロプラのみなさんの立場は真正面から衝突するものではなさそう。
メタ的に考えると、「ガロプラの作戦を予め読者に明かした」ことから、今後の展開では当初のガロプラが立てた作戦はうまくいかず、作戦とは異なる展開になったり、ガロプラ視点で何かトラブルが起きたりするのではないかと思います。

加古さんと柿崎さん

柿崎さんは髪型のせいで開眼した堤さん(諏訪隊のガンナー)にしか見えなかった…。
喋るとまた違いわかるんだろうけど。
加古さんのチームってガールズチームですよね?ユーマ誘ってもいいのか…。
しかしユーマはあれだけ光るモノを見せつけているのだから引き抜きスカウトの話が一つや二つあってもおかしくない。
けどもマジっぽい引き抜きの話をやると色々ややこしくなるから、
ガールズチームだからこそ「なんだ冗談か」で済むやりとりになっていて、いいのか。

木虎さんはトリオンがちょっとたりない

この設定って初出かな?
あんなに自分でエリートエリート言ってた木虎さんがちょっと足りない子だったとは…。
エリート宣言することで自分を追い詰めてたのかもしれませんが。
木虎さんがよく使うスコーピオンは、撃つたびにトリオン使う射撃トリガーと違って燃費が良さそうです。
でもオサムには向かなそう…。


左門くん


第8話 左門くんは苦いのがダメ


ネビロスさんの「地位のわりに不遇」というキャラ付けが定着してきちゃったの回w
ネビ山ネビ夫って名前なんすかそれw
28歳フリーターって年齢がちょっとリアルすぎんよ…。

顔芸が達者でおられる

今週は左門くんもネビロスさんもいちいち顔が面白かったww
沼先生、顔芸の引き出し多いな…。
ギャグ漫画家としては稀有な才能の持ち主!!

天使ヶ原さんは今週もジーザス

天使ヶ原さん、あれだけ左門くんに虐げられておきながら、
左門くんに携帯で呼びだされたらちゃんと来てくれるんですね…。
ぐう聖にもほどがある、というかそもそも1ミリも左門くんを恨んだりしてないんだろうなあ。

サルガナタスさんとかベヒモス先輩とかチョイ役を使いまわしてキャラ立ててくるあたり、けっこう好きです。


いろいろ


ワンピ


えっ、死体ってブルックさんじゃないの。
サンジ君しんでもうたん??
まさかそんなことは無いと思いますが…。
サンジ君はビッグマムさんに捕まったとかじゃないのかしら。
そして特に断りなくいきなり人の顔をペロリと舐めるワンダさんはやっぱり性的ですね。

ものの歩


ヌ”チッ
勝負ひっぱりますね…もう1話かけて十歩くんを掘り下げたからには、
いいライバルキャラとして昇華するつもりなんでしょうか。
展開的には信歩くんが勝ちフラグっぽいカンジ。

ブラクロ


魔法帝さん、「うおっまぶしっ」と仰け反っていながらしっかりと敵ボスにダメージ与えてたりと一矢報いているあたりはお株が下がらなくていいですね!
「あの方」はわりと深刻なダメージ受けてそうだし。

斉木楠男


「燃堂さんがラブレター(?)もらった」だけで1話ころがすとは…。
「天地がひっくり返ってもありえない出来事」という前提がないと成立しない話なので、
そこはこれまでのキャラを立ててきた財産ですよね。
今回はややこしい文面の手紙をややこしい渡し方した女子マネちゃんが全面的に悪!

磯兵衛


もしかして磯兵衛ママって今のジャンプ連載作品のなかでも
最強クラスのキャラなのでは…
空飛べるし時空間を操れるしシャンブルズも使える。ヤバすぎる。
主人公の親がこんなに強いのに、
主人公にまっったくその力が遺伝してないのでギャグ漫画だからですね。
「犬目線でありがちなこと」がちょっとリアル。
仲間先生は実際に四つん這いになって町を散策してみたりしたのだろうか。
漫画の取材って大変デスネ!


関連タグ
前後の記事
かっけえからヒーローなんだ 週刊少年ジャンプ 2015年 51号 感想
そこに壁など 一つもないんだ 週刊少年ジャンプ 2015年49号 感想
  • TOPへ戻る

コメントを残す


※おなまえ空欄可("ななしさん"になります。)