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今からお前を 地上へ叩き出してやる!! 週刊少年ジャンプ 2019年50号 感想

トナメの日にもしっかり読んでました
じゃんぷよ!


鬼滅

表紙の構図がとてもよい…。刀身に映る無惨様。

今週はワニ先生の手の上でまんまと踊らされました。
えっ蜜璃さんと伊黒さん死えっうそ…こんなにあっさり…うそうそうそだぁぁああやだあああええええ生きてたあああ!?!?やめなさいよー!!
落とされてあげられたぶん感情が揺さぶられすぎて泣いたよもうー!!
 
愈史郎さんから反撃の狼煙が始まるのはアツイ。しかし無惨様のターンはこれで終わりじゃないはず。どうかみんな生き残って…。
「誰も役に立たなかった」なんて言っておきながら「鳴女なにをしている!!」と叫ぶ無惨様は安定の無惨様だよね。
 
炭治郎くん、しょっぱなから片目つぶされて緊張感やばいよ。ワニ先生、隻眼フェチなの?
そっか、激戦のあと生き残った主人公が隻眼だったらカッコイイもんねわかるよ。ハハハこの程度の後遺症で済むならむしろよかったよね〜〜とか安心してたら両目潰してくるのがワニ先生だからな。油断ならない。
これ潰れたのが右目じゃなくて左目だったら煉獄さんと同じで激エモだったんですけど残念だな(???)
それにしても1話で二回も小脇に抱えられる炭治郎くん、かわいいねぇ…(現実逃避並の感想)


DrSTONE

マグマさんのタンコブ山盛りのコマの下に「科学監修:くられ」って書いてるのでなんか笑いました。タンコブを監修したのかと。

ラスト、やはり未消化のまま終わらなかった氷月さんというカード。ここできたか〜!!
これだけ追い込まれて、使わざるを得ないとなったらそうなりますよね。
最終的には武力じゃなくて科学の力ってスゲーで解決して欲しいので、勝負の決め手はそっちでお願いしたいけどー!
最後の決めゴマの立ちポーズ、くやしいけどカッコイイぜ!


ハイキュー

日向くんと及川さんがサシで食事を共にすることになるとは…人生なにがあるかわからんよなあ
学校卒業したら過去のチームの違いなんか関係なくスポーツで繋がれる。これがノーサイドの精神…。うーん良い。

影山くんと牛島さんの無言のやりとり…なんなんだ…。
この二人はいつもこうなのか、今回に限って絶句して言葉がでなかったのかw


ネバラン

女王様がすごくペプシマンにしか見えなくて笑いました
「これぞ力!圧倒的力だ!!」って言って喜んでるコマ、喜んでるのにのっぺらぼうで表情がないからシュールだ。思わず笑みが溢れる全能感って言われてもな…。
“食べたものの記憶・力すべてそのまま引き出せる”のは、そうかもとは思ったけど改めて明言されるとチートだなぁ。
 
核が二つの件、「ソンジュはその形質はもっていないはず」これは後出しでソンジュさんがやられたと見せかけて実はもう1コのあった核で復活するフラグだな?


ブラクロ

半年間の修行編スタート! 1ページ、2ページ…はい半年後!!

ス!!
スピード感よ!!!

ここで修行編やらずに端折っちゃうの、本当にブラクロのすごいところだよ!
引き伸ばそうと思えばそこで引き伸ばせるのに。
時代が変わったのかなーとも思います。ドラゴンボールの時代だったら修行編やってたけど、いまの若い子には修行編ウケないのかな。ウケないんだろうな…。


チェンソー

レゼさん無双の回。狐さん、公安のみんなと契約してて懐が深いと思いきや肝心なとこで役に立たないww

「はあ…今日合コンだったのになあ」
「俺も連れてってくださいよ」

ポッと出のキャラなのに、最後のセリフがコレなのとても印象に残る…。どういう心境で言ったのかな。
「やだ死にたくない、助けて」とか断末魔じゃないところが逆に人間臭いというか。
常に戦いの中に身を置いて死と隣り合わせで、死に対する感覚が麻痺しているからこそこういうセリフになるんだろうな。

ラスト、演出が完全にホラー映画じゃん…。
レゼさんの”目にいい格好”ですが、「途中でぱんつ履いてないのに今週ラストのコマで履いてる!!」って指摘してるひとがいて、どこ見てんだよ目聡すぎるだろっておもいました。
絵でいうとたった4本程度の線なのにな、この線があるかないかで大変重要な案件になりますよ。はい。


ヒロアカ

1ページ目から泣いた。朝から重いよエンデヴァーさん。

本編!
バーニンさんがかわいい!
このツリ目ギザ歯がたまらんです。小さいけど「発破かけるまでもないってか」のコマの表情が特によきです。

轟邸!
姉や兄と話す時の焦凍くんのリラックスした口調がギャップあってよい。
夏兄さんはエンデヴァーさんのこと父じゃなくてエンデヴァーってヒーロー名で呼ぶんですね…。そりゃ緊張感走るわ!

ですけど次のページ!!
エンデヴァーさんが!? 洗い物を!?!?
エンデヴァーさんが洗い物を!?!?
エンデヴァー洗い物!?!?!?
うわあもう何ですかエンデヴァーさんあなた台所で洗い物とかするんですねイヤもうコレ焦凍くんの口調のギャップとか吹っ飛ぶわ!なんやこれ!!!

冬美さん「手伝わせちゃってわるいなぁ」
焦凍くん「手伝わせないほうが緑谷にわるい」
いや!!ちょっと!!聞きましたみなさん!!?!(?)
焦凍くんがデクくんの性格を理解して!かつ遠慮していない!はあもう!!!

「客招くならセンシティブなとこ見せんなや!」
あー、すごい和んだよ…。ありがとうかっちゃん。

その後のデクくん「本当に大嫌いだけどなら許せないでいいと思う」も最高だしさあ〜〜デクくううんうんおんおんおん!!
はい、今週最高でした。キャラのセリフが全部イイな。

仏壇に手を合わせるエンデヴァーさん。
燈矢くん…? ああ〜これ実は生きてて敵連合に行ってるパターンでしょ!!
けど荼毘さんとは似てないな…? わからん〜〜


アクタ

今週もおもしろかった

怒りと悲しみを表現する甲組、舞台裏のピリピリした空気感と緊張感、ほんと危ない橋渡り続けてる感じするな…。
千世子さんの夜凪さんへの愛が見え隠れする乙組は、同じ舞台なのに全く別の作品になりそうで今から楽しみ。マジで別もんになりそうですよね。

もしかしたら、二つの舞台は名前が同じだけでもはや別モノって評価になり、作品としてどちらが優れているかなんて決められない…なんて結末もあるのでは?


誓約の紅(読み切り)

ああー吸血ショタとお兄さんという一定の需要がある性癖のやつー!!!
主人公コウくんのかわいさとシン兄ちゃんの敬語、そして設定面でも強力に結ばれているという関係性からもガッチガチに需要に対して答えている感じがして素晴らしいものです。

これ、ジャンプ漫画の編集さんだったら設定そのままでどちらかを女の子にしろ、とか言いそうなイメージあります。
だけど両方男の子だからいいのではないかとも思うし、これ男女だったらメジャー作品でいくらでも同じ設定ありそうで二番煎じ感でちゃいそうだし
いまの時代に合う形で譲らないところは譲らず、ジャンプ向けに調整したんじゃないかなあと思います(バトル関連の設定とか特に)

もう一回言いますけどコウくんがかわいかったです!


夜桜さん

やった〜〜凶一郎さんの回だ〜〜
六美ちゃん相手にはオジサンムーヴになるのが面白かったです。あと彼が珍しくアゴに一撃食らって「ゔ(笑顔)」って言うとこ。
なんだかんだで太陽くんを常に鍛えようとしているのいいなぁ。
徐々に努力して強くなっていくのを修行メインではなくてエピソードの合間に挟んでいってるので間延び感がないし。


髪をゆい

「少女を戦士(スケバン)にすることも成功した」
間違いなくこの漫画がはじめてですよ、戦士にスケバンってルビ振ったの。
ナチュラルにいろんな感じに女王(スケバン)とか戦士(スケバン)とかセリフに混ぜてくるのやめてww
最終的には地球(スケバン)とか宇宙(スケバン)とかもありえるのでは…? いまから怖いです。

また「ご当地スケバン」で耐えられなかった。
奈良県
怪光線お釈迦スケバン!!!

か、怪光線?
お釈迦?? スケバン???

なぜ!なぜその三つの単語をつなげた!
怪光線とお釈迦とスケバン関係なさすぎるけど、三つが合体すると何故か納得せざるを得ない、迫真の説得力!!
センスが光りすぎてマジで怪光線でした。やられた。


ミタマ

冒頭の煽り文「縦縞の口から明かされる…」で既に面白い。
最後の煽り文「その縦縞の背中に全て(バスケ)を教わった──」もずるい。煽りが面白すぎる。
ラストコマですごいいい顔してるミタマさんと、しらけ顔のハゼレナちゃん、セリフないのに面白い。
今回、なんかちょっと良い感じの話風で、ツッコミらしいツッコミがハゼレナちゃんの「後半 雑」くらいしかなかった。
独特の空気感だった。なんだこれ…すきだ。


ふたりの太星

「将棋しろww」「将棋よりこっちのが面白れーぞ」が公式になってしまったか
ニコ動をコメつき視聴するのが好きな豪月さん…w見た目のわりに俗っぽいw
 
羽賀さん「どう考えたって俺の人生のほうが悲惨やろ」
星くん「疑って悪かった(即答)」
ここ笑うとこですよね!? 誰も突っ込んでないけどじわじわきてしまった。
羽賀さんはどう見ても手ぶらできてるのにどこからともなくウィッグを取り出せる能力があるのでやっぱりギャグマンガだなと思いました。
これシリアスマンガだったらちゃんと羽賀さんの脇に手荷物をさりげなく描いておくけど、物理法則無視してるのでやっぱりギャグマンガ。

しかしネット中継onニコ動コメントの演出、星くんの二重人格カミングアウトに対し「中二病ww」と言われるなど、まあ急にそう言われても「あっ(察し)、そうなんだ大変だね」としか言いようがなく、結局バレても問題なかったという演出にもなっててうまい…!

そのあとの宇宙将棋空間発生で記録係のひとが「なんだコレは…」って言ってるのも面白かったです。それ本人たちしか見えないエフェクトじゃなくて本当に発生してるやつなんですね…?


忍スクワッド

あれっ!? 急にどうしたんだ路線変更したんか…。面白かったけどどうしたんだ!
この話を挟むことになった意図が非常に気になります。
拳竜さんは見た!の大ゴマで1ページ使うの贅沢だなぁ〜



今週は以上ですヾ(‘ω’)ノウォー!!

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好かれようが嫌われようが、俺は 週刊少年ジャンプ 2019年49号 感想
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5 件のコメント

    • 1
    • ななしさん
    • 2019/11/13 07:30

    伊黒さんやはりツンデレっだったんですね

    • 2
    • ななしさん
    • 2019/11/13 13:14

    アフィまんさん、更新おつです。

    • 3
    • ユーリ
    • 2019/11/13 17:47

    >>1さん
    伊黒さんが蜜璃さんにのみ向けていたデレのうちの数ミリでも炭治郎くんに向けてくれる日が来るなんて…(つД`) もっと炭治郎くんを認めてくれるシーンが見たいのでなんとか生きてほしいです。
     
    >>2さん
    おつありです!

    • 4
    • ななしさん
    • 2019/11/14 07:43

    髪ゆい読んでると金剛番長(別雑誌で連載されてた何にでも番長をつけてた漫画)やニンスレ的なアトモスフィアを感じてしまいます
    椎橋先生には頑張ってこのまま突っ切って頂きたいです

    • 5
    • ユーリ
    • 2019/11/15 08:03

    >>4さん
    ニンジャスレイヤー感…!
    言われてみてものすごく腑に落ちました。たしかにわたし、忍殺のトンチキワードがツボすぎて大好きですw そうかあれに似ていたのかw
    椎橋先生はいまの路線でウケはじめているのを把握していると思うので、どんどんエスカレートしていってほしいですね(´∀`)

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