じゃんぷ〜!
さむわんへるつ
#17 私でいうアメリカンドッグ
巻頭カラー! まだそんなに話数かさねてないのにめちゃくちゃ人気あって、すごい快進撃だ。リスナー甲子園結果発表の回。くらげちゃん、ミメイくんにブランコ押してよって言ったのは泣き顔を正面から見られたくなかったからかな…。でも涙が出始めちゃったら止まらないよね。いつか隣に並んで気持ちをわかるようになりたいミメイくんの決意も良い。もし次にくらげちゃんを負かすのがバトえんじゃなくてミメイくんだったら、くらげちゃんはどういう反応するんだろう。「うなぎポテトより面白い人じゃないと好きになれない」てミメイくんに言った経緯がありますけど、くらげちゃんて既にミメイくんのことめっちゃ好きだよねどう見てもさ…!?
うなぎポテトより面白い存在であるバトえんとリアルで会う回もそのうち来るのかなあ。ミメイくんの上位互換みたいな存在だったらどうしよう…。だとしてもくらげちゃんと先に出会ったのはミメイくんだからな…っ!
呪術モジュロ
第18話 それができる者
まこーらさん、光への適応を済ませてしまう…。ほぼ詰みなのにここからやる気を出すダブラさんに勝機はあるのか!?ラストの戦士の顔になったダブラさんかっこええ〜! こんなんダブラさん応援しちゃうよ。モジュロにおいては最初おだやかな日常顔で出てきたキャラたちが、いざ戦いの場で顔つきがガラッと変わるとこがとても栄養ありますね。ドゥーラさんと一緒にいたときのダブラさんはまだ顔がやさぐれてなかったのを見れたので落差の大きさを感じられるのもおいしい。最初はみんな仲良くてキャラの好感度も高いからどっちも応援したいし…。話の運び方がうまいわ。
ワンピ
第1171話 “鉄雷 ”
ギャバンさんのシャンクスさんへのセリフ「お前には必ず役目がある! 誰の命にも必ず意味がある!」は尾田先生のストーリー作りの根底にも感じます。このセリフの直後に、ハラルドさんの亡骸を前に「これが国を愛し抜いた結果かよ」とロキさんに言わせるのは皮肉だけど…。ロキさんの人格に計り知れない影響を与えた事件だし、これからロキさんがエルバフを救ってハラルドさんの意思を継ぐことで「意味」が成就するのだと思います。一方、憤慨のイム様。イム様でも計画を断念することあるんだ!? 「契約」はイム様にあまりに有利だけど、ちゃんと代償があるらしいのは重要な情報。
やっと回想がおわった! たしか上ではイム様が軍子さんの身体を乗っ取って降臨してるんでしたよね。回想内で「エルバフにハラルドを斃した何者かがいる」て焦ってたばかりですが…。この後ロキさん本人と遭遇するし、神の騎士団メンバーが倒されれば契約の代償とやらも明らかになるかな?
イチ
第66話 繋げる5秒
ゴクラクくんとジキシローネちゃんのターン。不本意ながら連携ばっちりとって一緒にガッツポーズしちゃう仲悪い子たち、いいね〜! ハイタッチもしよう!
てか先週ラストのデスカラスさんの話の続きは!? そっちのほうが気になってたんですけどぉ! 時操さんがゴクラクくんたちのサポートしたらデスカラスさんは一人きりだし、一人で切り抜けないといけないから…。それともリブロくんのかすかに残った意識が奇跡を起こすパターンでしょうか。この章のバトルのメインはデスカラスさんのとこだから、続きはvsキザシくんを消化した後までおあずけかな。
逃げ上手
第234話 龍ノ口1353
捕まった時行くんたち、座敷牢に入れられて最後の晩餐…。今週は吹雪くんがもりもり食べて太ってたり噛み付く時ヤバい顔になってたり終始コマの端で顔芸してたのがおもろかった。ゲンバくんとの会話シーンでしんみりしました。最初こそ利用しようと近づいたけど、今では初期から味方の忠義者として仕えてるんだもんね。主人のため指示がなくとも危険を冒して助けに来るのえらい…。
時行くんの病の設定は、いさぎよく処刑を受け入れる必然性のためにも必要だったのでしょうね。生きようとあがけばまだ生きれるなら逃げる意味があるけど、先が短いのだから自分の首で平和を買えるなら買うほうが確実かつ合理性があるわけですし。
展開的にあと2週以内には完結でしょうか!? 読後感にめっちゃ気を遣う松井先生がどういうまとめ方をするのか、楽しみです。
SAKAMOTO
DAYS244 広告
晶ちゃんのピンチに坂本さん登場! 坂本商店の宣伝するんかい! 原点に立ち返ってるし、坂本さんらしさもあって良いね。スラーっと書けるて…。京さんのキレ方が相変わらずジョジョめいててじわる。やはりサブキャラのピンチに駆け付けてこそのバトル漫画主人公だよね。こういうのでいいんだよをしっかりをお出しくれててよかった。めっちゃ長いこと寝てたマイナス分を取り戻してほしいです。
あかね噺
第190席 死とは
死と向き合う…。世界どの国でも死神が擬人化されてる通り、普遍的かつ人生で最大のテーマのひとつですもんね、死って。だからこそ演目”死神”が大ネタとして語り継がれてるわけですし。人生の旅路の中で、身内の死を体験しなければ理解できない領域もあると思います。けど、しぐま師匠は声でなくなっちゃっただけでまだ存命ではあるんですよね。まるで死んだかのような描かれ方してますけど…。
それと、あかねちゃんのおっ父も落語家を引退しただけでまだ存命でしたね。まるで死んだかのような描かれ方してますけど。
この漫画、まだ生きてる人を死人の如く扱いがちじゃない? 人が死んだくらいのショックをあかねちゃんが受けているということなのか。本当の本当に人が死んだ時どうかしちゃうんじゃないですか…?
アオのハコ
#226 楽しかった!
大喜くんvs匡くん、決着!針生先輩との最後の試合と違って二人ともめっちゃ楽しそうなのが印象的でした。
あれっ遊佐くんたちと戦うのはこの大会じゃないんだ!? 匡くんとの試合長かったもんね…。
次号センターカラーて、区切りが良いせいで次号完結の可能性すら感じるのですけど!? さすがにまだやってない話あるしもうちょっと続きますよね。
キヨシくん
第76話 酒呑祷児 VS 地獄瀬ガガ
酒呑さん、目隠れキャラでやってたから目アリになるとぜんぜん印象変わりますね。こういうキャラって一度顔が明らかになったら目隠れに戻らないがちだよね。ガガさん、父や兄と違って普通にお目目ふたつだな〜と思ってたら、悪魔としてレベルが上がると目が増えるの!? 増えた目って元から目の芽みたいのが皮膚の下に埋まってて遺伝子的に持ってたのか、ガチでその場で生成されたのか気になります。
ボボさんといい、地獄瀬家の血族みんな例外なく作中上位の強さ(現時点で)なのすごいな〜。前に出てた魔王のみなさんとか相手にならなさそうだし。子が三人ともこんな強かったらパパも手を焼くはずですわ…。
カグラバチ
第108話 淵天VS匂罪
ああっチヒロくんがまた刺されてるぅ! 戦うたびに重い傷を負うことになってておいたわしい。しかも今回は淵天まで折れて…。六平パパと一緒にチヒロくんが打った、対匂罪特化兵器だったのに。刀が折られた様がチヒロくん本人の視点で描かれていて、より絶望感のある画になってましたわ。今回の明無良さんとの戦いは負けバトルという顛末に。これからチヒロくん刀鍛冶編が始まるのでしょうか。他の妖刀持ちがあと二人いるはずだし、緋雪さんとかしばらく出てないから明無良さんと戦う要員になってくれる味方キャラはまだいるはずではあるけど、戦力差的が大きいので戦うにしても全員揃うの待ったほうが良いよね。
カグラバチ世界の人たちは、空にずっと梟の目が不気味に浮かんでたのにそれが終わったと思ったら次は蠱毒おじさんが暴れ回るんだから大変ですね…。
しのびごと
第65話 川辺で寝そべって
カササギさんが攫われヒロインになった! 個人的にはもう、アオイちゃんよりカササギさんのほうがヒロインとして親しみがあるのよね。守られるだけより戦えるキャラの方が戦友として距離が近くなるのも必然だし。それにしても、カササギさんがおなか刺されて貫通してるの明らかに重傷なんですけど、その辺あんま触れられてのが怖い。みんなノーリアクションすぎる。お腹刺されてるよね…?
オペさんが私情でかなり危ない橋わたってるの心配になるよ! 潜入任務中にアオイちゃんに何かあったら普通にオペさんの首が飛ぶでしょ。いつかオペさんがピンチになって、オペさんを救出する章もあるのかな。
鵺の陰陽師
第129話 町田莉那
ガチ説教回だ…!?姫様さすがです。「ところで、不埒な事無きよう貴方を監視していたのですが…」姫様、もしや学郎くんのことを放っておいたら自動的に不埒なことが起きる男だと思ってますよね…。実はそうなんですよね…。
「漢気マインドでフライトしておバカ湾に不時着」て語彙センスおもろい。どこで身につけたんすか。
町田ちゃんの告白は衝撃でしたが、代葉ちゃんや周防さんと比べたら影薄かったからなぁ、学郎くんがその二人と町田さんを同列に考えるのはこれまでの出番の少なさを考えると違和感あるよな…。
と考えてたのに! これから知っていこうになるの!? 同列に引き上げに行くの!? 下の名前まで呼んで…。やっぱこれは学郎ファミリーと称して全員合意の上の関係性を築いていく方向でやるしかないですよ。学郎くんなら本気出せば分裂とかできるでしょ、たぶん。
ロボコ
第265話 ロボコと魔境
「実は人間が生涯で読めるジャンプの量には限界がある」いやトンデモ論すぎるが! フィクションとはいえジャンプは危険ですって話をジャンプでやって許されるんか。症例が数件しかない謎の奇病の治療法が確立されているのすごいね。いきなり標高7000mの山いってるのヤバい。小学生がいく場所じゃねえよ、ガチでしぬよ…。て思ってたら怪鳥とか出てきて何? 世界観的にそういうのアリだったん? めっちゃついばまれてるのにビクともしないロボコのとこは笑っちゃった。
「この時にはあんなことになるなんて…」その前の段で十分過ぎるほどあんなことになってたから今さら驚かないゾ! と身構えてページめくったのに、想像を超えられてくやしかったです。
ウィッチ
★232 BONE CRISIS-(1)
敵陣に突入し、作戦開始のモイちゃんたち。黒魔女のみなさんの顔見せも並行してるけど、プロレスラーぽい人がイロモノすぎる。ツノ生えてる人もファッションぽいし、いまいち緊張感ないな。二人揉めてるのにスンてしてる樒さんのシーンはモイちゃんぽさを感じました。似た部分もあるんだろうな。闇堕ちしたモイちゃんはこんな感じなのかも。国領さん、焦りが顔に出まくってるしスタンプ送ってるのバレてるし、かなりギリギリじゃん! そもそも裏切りとか向いてない人なんだろうな。樒さんは怪しんでスマホ取り上げるなんて、ほぼ黒だと思ってないのやらないでしょ。モイちゃんの接近にも気づいてそう。不意打ちくらって焦ってる樒さんとか想像できないし…。見てみたさはあるけど…。
JK勇者
第9話 勇者さんちのお隣さん
エイリちゃん1話以来の再登場! エイリちゃんは読み切りでも出てた子だし、初雛先生的には思い入れあるキャラなんじゃないかな。レギュラー化の機会を狙っていたか…?ミニサイズになったエイリちゃん、喋る猫くらいの扱いで無害化しててかわいい。これなら再登場しても危険じゃないから大丈夫だね! 飼い主の内さんは下僕呼びに甘んじているあたり猫飼いの適性がある。アスカちゃんと二人取り残されて微妙な空気になるとこ微笑ましかったです。でも内さん、おとなしそうに見えて趣味でミステリーサークル作る程度には変人なんだよね…。
ひまてん
No.74 新年の門出
おお〜! 話が進んだ!!しかも、殿一もひまりちゃんもお互いの関係性のなかで引っかかってたところに筋を通そうとしての決断だったのは素直に良いと思う。今週は全体的にちゃんとしてたし、わるいとこなかったと思います。やるやんけ…。
ひまりちゃんは雇用主だから立場上は殿一に対して強く出れるのを悪用しがちだったし、殿一はこれまでのフラフラムーブに区切りをつけるために家政夫やめるべきって考えに至ってたし。
ひまりちゃんとこで家事代行やってるしばりが無くなった殿一は、いざほのかちゃんに告白!ができるわけですが…。その告白が実行される前にひまりちゃんが先に動けるかどうかの勝負ですね。いやでも殿一のなかではほのかちゃんって決めてるはずだし、結論が変わることはないですよね…?
ハルカゼ
第29話 ハルカゼボール
モコたんとの対戦回! 一打席の攻防にまるまる一話使ってて見応えありました。こういう回がもっとほしい。vsモコたん、ヒットすれば確実にホームランを打ちそうな説得力がバリバリあるので、最終的には主人公が勝つだろうと思っていたとしてもハラハラする画的なインパクトがあるのがすごいです。キャラデザがすばらしい。ママ…とか言ってるのもなんか設定があるんかな。単行本とかで明かされるやつなのかな。
えっ、タイトル回収みたいな決め球を!? めっちゃ遅いひょろひょろ球が必殺球とは、たしかに初見殺しですね…。
小副川
第10話 特捜隊本部
小副川くんも元人間なんかい!? 見た目人間と変わらないし、魔法使い同士から生まれた子じゃなければみんな元人間なんじゃないの?ミニ魔神さん、大魔神さんに伝えるって言うてて人格別なんだって驚きがありました。大魔神さんと意識を共有してる子機みたいなもんかと思ってた…。
悪さする魔法使いは変な刺青みたいのが刻まれてる件、本当は善良だったのに粗暴な性格に改変されてるとかありそう…。しかし元凶のデロイて国の言語がだいぶファンシー。カービィとか妖精みたいな見た目の生き物が黒幕だったりします?
ゴンロン
第11話 森の氾濫
竜神のみなさん、倒したと思ったら生きてるやつを二回も三回もやっててめちゃくちゃしぶとい。竜神に限らずこの世界のキャラは誰も彼もめっちゃ頑丈だよね。ゴンロンくんたちと敵対するかに思えた人類解放軍ですが、やっぱり共闘の方向に…? もっと早くこの展開やってほしかったなあ。
人類に有益な竜神は保護し遇せって、ゴンロンくんたちに都合の良い規律があって助かった。規律なら仕方ないね! そういう規律があるってことは、人類に有効的な竜神の前例があり、かつ規律を作る立場の人がそういう存在に理解があるってことですよね。オーマくん以外にも味方竜神いるんじゃないの?
オテル
最終話『灯火のオテル』
え!?? …ええ〜!!?? 最終回?? ぜんぜん身構えなくって横転でした。爆速で畳まれてしまった…。先週の時点でこれから最終決戦だってヒキだったのに、ラスボスワンパンで後は全部まとめになるなんて…。限られたページ数だけど、戦いのその後にメインキャラたちの姿をそれぞれ描いてくれたのはよかった。もっと尺がほしかったろうにギュッてなってたけど…。オテルくんが妹のサンナちゃんの元に戻ってこれたのが救いか。
川口先生、おつかれさまでした。キャラデザ好きだったし、見せ方もわるくなかったと思うんだけどな〜。オテルくんの宿敵となる魅力的なライバルキャラが不在だったなあとは思います。スルルドさんは別としてやられ役みたいな性格悪い敵キャラばかりで、倒されるのも当然だし主人公オテルくんとの意見のぶつかり合いみたいな見せ場が足りなかったんじゃないかなあ。次回作期待してます…!
チェンソーマン(ジャンプ+)
第226話 バッタのおうち
サブタイがほがらかすぎる。よ、横槍でイナゴーマンがでてきた!? いやサブタイがバッタだからバッタ?
こう戦いがなし崩しになっちゃったら、もうデンジくんとヨルさんの決着はつかないままになりそうですね…。強いて言えば、助けて〜て言っちゃった時点でヨルさんの負け感はあるか。
まず、この期に及んで助けてなんて言えるメンタルすごいよね!? デンジくんのこと、助けてって言えば助けてくれる子だと思ってるのもあるよね。戦ってたのは本気なのかじゃれてただけなのか…。
戦争とイナゴだったら、イナゴのほうが強いのかなあ。もし怪我しても首もげても死なない世界ならば、イナゴの大群が身体の外から中まで這い回り続けるのは恐怖でしかないかも。死の無い世界でいちばん怖いものが何か、タツキ先生はどう考えてるのかな…? もっと怖いもんあるんじゃないの。
今週は以上です!