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	<title>漫画感想と紹介 | ユガラボ</title>
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	<description>pursue the beauty with yuga lab.</description>
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		<title>たくさん物を壊せたら優れてるのか？　週刊少年ジャンプ 2026年XX号 感想</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ユーリ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 31 Mar 2026 13:35:38 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>じゃんぷやで おおきにあかね噺第200席 死神双宴うわっでたグラサンアフロ！ 全然懲りてないな〜。こやつが余計なことした時点でフェアな勝負じゃなくなるから、勝ち負けとか意味なくなるんじゃないの…？ 弟子たちもほとんど「あ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>じゃんぷやで おおきに<br /><span id="more-51056"></span><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">あかね噺</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第200席 死神双宴</h4>うわっでたグラサンアフロ！ 全然懲りてないな〜。こやつが余計なことした時点でフェアな勝負じゃなくなるから、勝ち負けとか意味なくなるんじゃないの…？ <br />弟子たちもほとんど「あのアフロまじありえん」みたいな空気だしてて全く敬われてないのもすごい。こんな扱い受けてても降ろされたりしないのが良くも悪くも伝統の世界なのかな。<br />一生さんはめちゃ機嫌悪そうな顔してますけど、一生さんもあのアフロまじありえんって思ってくれてますか？ アフロにしっかりお灸を据える回はあるんでしょうか…。<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">イチ</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第76狩 寄り寄い</h4>箸休め的な回だ！<br />毎週アンケシステムで凌ぎを削り続けなければならないジャンプで、こんなにゆったりした時間が進むおだやかな回をやれるのがすごいんだけど、物語的にも意味が大きいことをやってるし必要な話でもあるのよね。看板漫画の貫禄だわ…。<br />デスカラスさんの傍でならぐっすり寝れるイチくん。これまでの人生ずっと心から信頼できる人がいなかったイチくんにとって本当に大きな存在なんですね…。デスカラスさんにとってもイチくんが本当の家族のようになってるのが尊いね…。<br />いろんな人にデスカラスさんの居場所を聞いてもなかなかわからないけど、トゲアイスさんだけは正解を知ってる関係性も良いなぁ。マネーゴールドさんとキルコスさんはデキてるんですか？<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">ワンピ</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第1178話 &#8220;醒めていく悪夢&#8221;</h4>イム様、初手ドミリバ怖〜。まずそうするのが合理的だけど、イム様的には効かなくても想定内なのね。ゾオン系には効かないとかなのかな？ それとももっと特殊な条件なのか。<br />ロキさんがサクッと凍らせてルフィがあっという間にしぼんだのでまともに戦わない感じだった。前回はついにイム様と対峙！！ドン！！て感じでテンション上げてたので拍子抜け感ある。でもすぐ本体が来るっぽい？ イム様、そんな直々に行かないと気が済まないくらいバチギレしてんすかw<br />ルフィって最近はご都合ですぐしなしなになるので、主人公なのに肝心なとこで役に立たないイメージがついちゃってる気がします。しっかりしてほしい！<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">カグラバチ</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第116話 姫</h4>柴さんのデフォルメ顔めちゃ使い回されてて草<br />予言の能力を持つ姫・千晃さんが登場。明無良さんの姉…、つまりチヒロくんのお母さんじゃないですか！？ チヒロくんのチはお母様からもらった字か。<br />こんなやんごとなき立場のお方がお母さまだったのね。婚姻に家柄とかも考慮されるのおつらい立場ですが、国重さんが妖刀の鍛治師として&#8221;立派&#8221;になることで将来的に認められる流れか〜！<br />国重さんにめっちゃベタ惚れなとこ微笑ましかったです。国重さんと結婚する予知夢を見た時の反応も見せてもらえるんでしょうか！？ 半信半疑で夢うつつのままあれは私の願望…？ でも予知夢っぽかったし…？てぽやぽやしたまま過ごすことになりますよね…。<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">さむわんへるつ</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">#27 私のせいで</h4>気がついたら色んなとこを負傷していたミメイくん、くらげちゃんの家に寄っていく回。<br />「さすがに部屋ではないよな…！」いや部屋かと思ったよ〜！！ てか、「うち寄ってく？」て部屋にあげる言い方だったよね。どういうことですか、はなしがちがいますよ。<br />くらげちゃん、「大事なもの」て書いてあるアルバムにミメイくんとの写真をいれてるのさぁ〜〜 さすがに…さすがにさあ！！ 付き合ってるならわかるけど、付き合ってないのおかしいでしょ！！<br />「今日は誘ってくれてありがとう」てお礼言うとことてもよかった。ミメイくんから誘うの珍しいもんね。くらげちゃんは嬉しかったんだよ。もっと誘いなね。<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">しのびごと</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第75話 役割分担</h4>「どうやって生きるつもりだ」に対する「生き方の手本ならさっき見た」の返し、良！！<br />カササギさんの参戦でさすがに多勢に無勢な右旋家当主さん。<br />ヒバリちゃんがメイン火力になれるってくだり、絵的にめっちゃ説得力ある！ 猪心通は要するに「もんのすごい衝撃を腹にブチ当てます」て技なわけですが、構えや構図の流れからしてめっちゃ痛そうなのが伝わってくる。そんなの意識飛ぶやん。<br />当主さんは自分がピンチの状況なのによういちさんの顔見るや敵よりもそっちにすっ飛んでいくの、息子を相当にやべえやつだと思ってるんですね…。<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">SAKAMOTO</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">DAYS253 雷神</h4>SAKAMOTO世界の一般モブ、気絶してる人にAEDを使う善性があったのか！ 今回に関しては戦犯だけども。牛頭さんは起こしてくれた人にお礼くらい言おうね！<br />そしてライトアップされるお城！ 毎度ながら絵的に映えるシチュエーションを考えるのがうまいな〜。電気使いがフルパワー充電したことを表現するためには…、そうだ！ お城をライトアップしよう！が出てくるのが面白い。停電した交差点のコマもよかった。背景めちゃうま漫画！<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">エルロック記録帖(読み切り)</h4>押しかけ宇宙人さんと刑事のデコボコバディモノかな！？ 推理パートかと思ったら斜め上の事実が発覚したり犯人がヤバい変人だったりと、フォーマット的にはネウロに近いですね。<br />エルロックさんは基本的には協力してるけど、読者視点では初手で火星人全殺しを見てるので「こいつは対応間違えたらまずい宇宙人」の認識で読むことになりハラハラしたのが良いスパイスだったかも。最終的に満足して地球を離れる際は地球人を全滅させてから旅立つんですかね…？ そうならないために人類は面白くあらねばならないのか…。<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">ロボコ</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第275話 闇将棋とまどか</h4>円ちゅわんが将棋で無双してバラバラになったロボコのパーツを集めてまわる回。何？<br />状況がおかしいし、何か考えられた設定〜！て思ったら本当にひと芝居打ってるだけだったんかい！ 見るからに怪しいけどやたら将棋が強いおじさんたちを招集できる天童師匠はどういう人脈持ってるんだ。<br />あと、このトンチキ四天王たちはバミューダ町七不思議によって全員20歳なんだろうな。怖い。<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">アンダードクター</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第10話 奇跡の男</h4>ハイジくんを付け狙う殺し屋、マクセルさんが登場。アメリカ最強の殺し屋とのことで、設定的にはめっちゃ強そう。ライバル枠か！？ 医者じゃなくて殺し屋をライバルにしたらバトル方向の色が強くなっちゃいそうだな。<br />ここで使い捨てず、しっかりキャラとして立ててほしいです！ まだグラサンを外した時の顔が出てないので、実はめっちゃイケメンの可能性も残されている！<br />あと心臓病の中国マフィアおじさんがどっこい生きててウケました。再登場すると思ってなかった。なんやかんやずっと謎に生き残り続ける枠になったりして。<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">アオのハコ</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">#236 アオのハコ</h4>おお、見開きで「アオのハコ」タイトルドン！！<br />先週よりもガチなタイトル回収だ！ まとめに入ってる感がすごい。ちょっと前から最終回みたいな雰囲気をずっと出してるのに、全然最終回じゃない。来週もある！<br />ひと足先に引退した針生先輩が、一線を退いたからかスポーツと距離を置いたなりの達観をしていて、一切の濁りなく素直に応援する気持ちでかつての夢を後輩に託しているところがよかったです。もうバチバチにやってないからこそ、もうライバルじゃないからこそ純粋な応援ができる。今は同じレールの上で勝負する立場にないから。少しさみしさもある…。<br />遊佐くん(兄)に対して大喜くんはバドのうまさではやや落ちるかもだけど、メンタル面では上のステージにいると思うし、遊佐くんが負けフラグ立ててるからたぶん大喜くんが勝つよ！<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">エイリアン</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第8話 白牙と<ruby><rb>悪役</rb><rp>(</rp><rt>ヒール</rt><rp>)</rp></ruby></h4>仲間を助けるにはこいつを殺して中にいる寄生虫を寄生させるしかねェ！改めて、言ってることめちゃくちゃすぎる！ この計画自体も希望的観測でしかなくてヤバすぎるぜ！<br />オウガさん、わる〜い顔してエイリアンの頭同士ぶつけて相殺する策に出る。 理にかなってるし絵の迫力も相まっておもろかったです。<br />えっ今タイトル回収すんの！？ まだ掲載順が落ちてないが、常にクライマックスの覚悟でやってそうで好感が持てる。しかしエイリアンヘッドバットを自身の代名詞のような必殺技として扱うなら、今後エイリアンの生首を振り回して戦うスタイルでいかなければならないし、さすが今回限りの技なんですよね？<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">ひまてん</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">No.84 圧倒的ヒロイン</h4>殿一がカンナちゃんをフる回…。<br />殿一が言うには、カンナちゃんが夢を叶えるためには職業上付き合ってる男がいたら支障があるだろうし足枷になりたくないからってことなのかな。それでも本人が付き合いたいって言うならその理由は通用しないんじゃ…？<br />殿一にとって「付きあえない理由」で最も大きいのは、他に好きな子がいてその子に告白するつもりだからだと思うのですが、それを言ったら女の子たちの仲に禍根が残るから言わなかったんかな…？ どっちにしても誰かと付き合う時点で禍根が残るから違うか。<br />ずっと優柔不断ムーブしてたヤツは今回ははっきりとフった所は、まあよかったかな…。今週はキャラの表情に力が入っていたので見応えありました。<br />今回の話で重要な点は、カンナちゃんは芸能人だから彼氏いたらまずいでしょってロジックはひまりちゃんにも当てはまるということ。つまり殿一は、ひまりちゃんも同じ理由で振るんですよね？ 一貫性がないやつは誠実じゃないからな。そうにきまってるよね？？<br />ほのかちゃんと両想いなんだし、いまさら鞍替えするわけもない。いくらなんでもここから心変わりしたらキショすぎるもん。だから…ほのかちゃんとくっついて終わるんだよ…な……？<br />この漫画の「先が気になる」の感情は9割くらい「タイトルがひまてんなの、何？」から来ている…。<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">キナト</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第9話 結晶の花</h4>アイビスさん、お礼にかこつけてキナトくんにベタベタくっついてくるの怖いよ〜。当ててるでしょ。狙ってるでしょ。抱きつき魔なの？ 隣のおじさんがあまりにも無反応なのでこの世界では一般的な距離感なのかも。<br />家をまるごと空に飛ばして花火展開するのスゲエ！ いや花火だけ打ち上げればよくない！？ でも家を飛ばしたほうがナンカスゴイ感が出るし、実際に花火があがったことよりも「家飛んでる！！スゲエ！！」て思ったので、家を飛ばしたのはきっと正解。<br />ライバルポジションぽいゼオくんはいやみなとこがないさわやかボーイだったのが逆に意外性ある。このままだと特徴が薄いので闇堕ちしてほしいです。<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">ウィッチ</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">★242 BONE CRISIS-(11)</h4>色黒でツノファッションの敵、アグロさんとのバトル。<br />その能力はチャミーちゃんが「凝を怠るな」と言うほど、ようく目をこらさないと見えない&#8221;ゴースト&#8221;を操るもの。ネムちゃんの足を貫通して呪いをかける能力を見せたから、デバフ系で当たり判定ないやつだと思うじゃないですか。<br />そしたらゴーストくん、ケイゴくんのリストバンドをオラァ！て力づくで奪うわ、ゴーストが右ストレートパンチ放ってくるわでめちゃくちゃ物理で攻めてきて度肝を抜かれました。物理で殴ってくるゴーストのコマが絵的におもろくて笑っちゃいました。その視点で見返すとシュールなので見てほしい。<br />ケイゴくんがウルフくんを自分の一部だと認めて素直に頼るところはアツかった！ でも今週は物理ゴーストのおかしさのほうが残っちゃったな。<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">キヨシくん</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第86話 邂逅</h4>貫通力ありそうな黒雷鉄針をめちゃくちゃ小さいピンポイントバリアで防いでるとこかっこい〜。狙撃を防ぐバリアの面積は小さいほどかっこよいとされているのだ！(ランバネイン戦より)<br />ボボさん、大魔王ではあるもののかつての明日喰ロトさんと比べるとキャラに掴みどころがないな〜と先週までは思ってたのですが、ここにきて実はキヨシくんの大ファンだったことが判明！<br />ロトさんはキヨシくんに巨大感情持ってたために絶妙にキショおもろい仕上がりになっててバトルパートも愉快だったのですが、ボボさんも似た感じになるんか…！？ キヨシくんは大魔王に好かれすぎでしょ！ 今のとこキヨシくんのこと好きな大魔王しか出てないよ。<br />それにしても、憧れてるからころしたい！ていうロジックは悪魔特有なんすか。たちわるいねぇ！<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">鵺の陰陽師</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第139話 ただいま</h4>月歌さんは復活するわ、空亡さんは半分味方になるわ、学郎くんも回復するわで3対1に！ 悪いほうの怪物空亡さんは、完全に倒されるしかない悪の存在としてあっけなく両断されてしまいました。かわいそう…。<br />友のほうの空亡さんが、本体が祓われたら一緒に消滅してしまうのかどうかが心配。そのへんは完全に川江先生次第ですが、味方の男性キャラは貴重なので生き残ってほしいです！<br />そしたら空亡さん配下のレベル4のチャラ男さんとかもまとめて許されそう。最近あんまり出てないけど陰陽寮の隊長たちもいるし、味方勢がけっこう大所帯になってるよね。<br />ゲーム版・鵺の陰陽師だと、出撃しないキャラは各施設に配置することで恩恵を受けられるので味方ユニットの数が余っても無駄になりにくい仕様になってるんですよね。<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">JK勇者</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第19話 勇者の母、襲来</h4>アスカちゃんのパパ&amp;おじいちゃんは既に出ていましたが、ママとおばあちゃんも健在だった！ <br />そしてママはめちゃくちゃ強かった。<br />舞台は現代日本と思ってたんですが、勇者と魔法使い他でパーティ組んで魔王城目指して旅したりした時期があったんでしょうか？ どこを？ 欧州のどっかに魔王城か何かがある世界なのかな…。<br />魔王さん、人間になった時に生じる問題が「亜空間さんが出れなくなって困る」くらいしかなくてマジでそのままでよくない？て思ったのですが、第一話を読み返したら「魔王には終焉を呼ぶ力がある。放っておけばいずれ紅く染まった月が堕ち、この世界は滅ぼされる」とあるので、いちおう災厄フラグは最初からあったようです。<br />魔王さんは世界の時間を巻き戻すヤバ能力があるので、最終回までにもう一回活用されるんじゃないかな…？<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">小副川</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第20話 小副川VS崩</h4>ラスボス・威子さんとの舌戦！<br />素直に、今週の話は良い問答だったと思います。メインは主人公と敵の思想をぶつかりあいでバトルはおまけなのがよい。<br />小副川さんの「たくさん物を壊せたら優れてるのか？」という皮肉が特に印象的。力で相手を屈服させて得た地位は、いずれはより強い力によって脅かされるもの。真の平穏は相互理解で獲得すべし！<br />結局は強さと優しさを兼ね備えた主人公が悪い強いヤツを倒さないといけないので、力が必要なことに変わりないって問題は永遠にあるんですけどね…。<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">ゴンロン</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">最終話 王座へ…</h4>やはり最終回……。<br />最初の頃は絵の描き込みすごい！うまい！て思ってたのに、途中からキャラの線が不安定になっていったのがお労しかったです…。週刊連載は人間の仕事ではないレベルの過酷さと聞きますが、スケジュールの過密さの中でメンタルを崩したりしてしまったのかな…。谷崎先生、本当におつかれでした。<br />かなり前に載った読み切り「我は竜神」の時から谷崎先生のファンだったのですが、その時に光っていたキャラデザセンスが今作では活かしきれてなかったように思います。オーマくんが卵じゃなくて半竜の美少女で終始イチャついてる感じだったら普通に人気出てたんじゃないか…？<br />次作を待っています！！<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">チェンソーマン(ジャンプ＋)</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第232話 ありがとうチェンソーマン</h4>え〜！！！ なんかちょっといい感じにバランスとれた世界に改変されてしまった！！<br />第一部ラストで再会を約束してたパワーちゃんがサクッと再登場したし、ナユタちゃんも復活したしアサちゃんとは可能性を少し感じる形で出会ってるし…。デンジくんがチェンソーマンじゃなかったらこんなに丸く収まってたんですか？<br />デンジくんがたくさんがんばって戦ったから、世界が書き換わるときに良い収まりになる力が働いたと考えたい。第二部でデンジくんが駆け回った結果たぐりよせた世界だと信じたいな…。この展開でアキくんの顔見せがなかったのはかなしい。そのうち会える世界なのかな？ きっとそうだよね。<br />第三部の可能性あるかなって前回までは考えてましたが、これだと無さそうですね〜。始まったのが2019年1号だったのでかなり長く続いた作品でしたがついに完結…。第一話からずーっと感想書いてたのでさみしいです。<br />第二部は、終わってみれば第一部と比べて盛り上がりや迫力、情緒の起伏の面で出力が落ちてたかなと言わざるを得ないのが正直なところ。やはり天下の週刊少年ジャンプ本誌で毎週アンケシステムと戦いながらバチバチやってたほうが研ぎ澄まされてよかったんじゃないかなあとも思いますが、既に遊んで暮らせるだけの富を得ている作家さんにそこまで命を削ることを求めるのも酷な話であるし、モチベなど含めて総合的にやれる範囲でやれるだけのことをやったのだと思います。めちゃくちゃハードル上がってたのもある。面白いか否かで言えば間違いなく面白い側の漫画ですから！<br />タツキ先生、長い連載期間おつかれでした…。解放された時間でたくさんインプットして頂いて、時々はなんかめっちゃ濃い読みきりとか描いてほしいです！！<br /> <br /><br />今週は以上です！</p><p>The post <a 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		<title>お前の為に戦おう　週刊少年ジャンプ 2026年17号 感想</title>
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		<pubDate>Tue, 24 Mar 2026 13:35:31 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>ぽこ あ じゃんぷアオのハコ#235 同じ&#8221;ハコ&#8221;大事な大会の前にデートのお誘い！ 大喜くんのコンディションのためには練習よりもメンタル面のひと押しが大事って判断した千夏先輩、さすがです。青の箱っ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>ぽこ あ じゃんぷ<br /><span id="more-51052"></span><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">アオのハコ</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">#235 同じ&#8221;ハコ&#8221;</h4>大事な大会の前にデートのお誘い！ 大喜くんのコンディションのためには練習よりもメンタル面のひと押しが大事って判断した千夏先輩、さすがです。<br />青の箱って水槽のことでもあったの〜！？ まさかのタイトル回収回だった。大喜くんのために全部セッティングしたんすか先輩。大喜くんのマネージャーとしても超有能だったんだ千夏先輩は…。彼が大一番で実力を最大限発揮するためにできることを全部やってて、彼のことをめちゃくちゃ考えてるの素敵だよ〜！<br />あと余計な感想かもだけど、大事な局面で大喜くんに何を与えたかを比較すると、雛ちゃんは大喜くんに相応しくなかったんだろうな…とも思いました。<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">魔男のイチ</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第75狩 繋いでいく者</h4>な、なんと出産回。これをやるという判断がすげえ…！！ 少年読者諸君にとっては色々と生々しいから「無事に産まれました」で飛ばすこともできそうなところですが、出産ってそれ自体が何よりも大きな奇跡ですからね。物語としても大事な意味になるよ。<br />ジキシローネちゃんがマドカちゃんを抱くシーンでもらい泣きしちゃいました…。他でもない予言の魔法本人が自分の予言が外れることを願う矛盾がこんなにもポジティブな意味になるなんてね。一度は反人類側に傾こうとしていたジキシローネちゃんが、こうも心変わりして「この世界を救うぞ！」てノリノリで協力してくれるまでになったオチまですばらしい読後感の章でした！<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">ワンピ</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第1177話 &#8220;怒り&#8221;</h4>ドミリバ、致命傷を与える以外にも何らかの条件で解除する対処法もあるんですか！？ じゃあロックスさん相手にどうしようもなかったのはもうちょっとなんとかなったでしょうが！<br />ラストシーンよかったなぁ〜！ イム様にとっては取るに足らない雑兵であるウソップが言った言葉、プライド高いイム様にちょっとは刺さりそうだし、彼に言わせたことにこそ意味がある。ついにルフィがイム様と対面したところも続きが気になるヒキだわ。<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">さむわん</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">#26 ２人の世界</h4>ミメイくんとはぐれてしまったくらげちゃん、今週は珍しくモノローグがあった。<br />ゴリラに夢中だよ。五里霧中ね。野生の飼い犬だ。飼い犬は野生じゃないよ！ ミメイくんいないから読者がツッコむしかない。ミメイくんのほうがもっと上手くツッコむんだろうな。あっ、読み進めたら同じツッコミしてくれた。よかった〜！<br />「なんでミメイ君と二人がいいって思ったんだろ」へええ…まだ無自覚なのぉ…？ うなぎポテトより面白くないと好きになれないっていうのはね…ウソだよ！ なぜならもう面白さに関係なくミメイくんのことが好きなので。<br />あっ花火大会に来たのに花火ぜんぜん見てない！！お互いのことしか見てないよ！！<br />うち寄ってきなよ！？？？ ラスト不意打ちすぎました。デートはまだ終わりではなかった…花火みたら解散ではなかった…。すごいや…！<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">ロボコ</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第274話 みんなとお寿司</h4>oh&#8230;限られたスシを取り合う卑きボーイズ…。小学生らしい金銭感覚で精一杯の贅沢をしようとしていて微笑ましい。<br />ところで、モツオくんちはお金持ちのはずなので別にポケットマネーをポンと出せば全然可能な話ではあるんだよね。<br />しかしここで自腹を切って二人に恩を与えてしまうと対等な友人関係ではなくなってしまうし、二人と同じ立場になって一緒に少ないごはんを分け合うことこそがモツオくんにとって最高の贅沢なんだよな…。それを1ミリも態度に出さないし心の中ですら言わないのがモツオくんのすばらしいところだよ。<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">キヨシくん</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第85話 大魔王 地獄瀬ボボ</h4>父を亡き者にし大魔王となってしまったボボさん。大魔王ってただの称号じゃないんですか？ なんかバフ的な効果とか頭の王冠と共に力が継承される仕組みでもあるんですかね。<br />シシドさんがあっさりやられちゃったのは残念だけど、あとは主人公キヨシくんvs大ボスのボボさんのバトルだけというシンプルな盤面になりました。決める時はばっちり決めれるのがキヨシくんのいいとこですね。1コマだけ危なかった〜とか言ってたけど…。<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">キナト</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第8話 動けキナト</h4>魔道具士アイビスさんの行方を探るキナトくんたち。「老廃物排出の要領で…」とか言えば無茶理論もまかり通るのがすごい。なんでも整体の応用ってことにできる！<br />予想通りラミアさんがキナトくんの魔法で心地よくされてなんかいい感じに許してもらうやつだった。これ王道ファンタジーのふりをしてるけどフォーマットは食戟のソーマに近いですね！？ ラミアさんのルームウェアからかなりネコチャン好きなことが伝わってきました。普段バリキャリなのに家ではそんな感じなんだって一瞬でバレちゃうね。<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">SAKAMOTO</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">DAYS252 理由</h4>大佛さん、毒使いのママ暗殺者を普通にチョンパしててヤバい！ そんな半分ギャグみたいに生首転がしちゃっていいんですか。親を失った赤ちゃんがどうなるのかちょっと心配です。<br />牛頭さん、実は人体改造手術を受けさせられており自分以外の被験者は全員死んだとの悲壮な過去が判明…。<br />胸に機械を埋め込んでいて大変そうですが、やっぱり作中でこういうのを見るたびにほぼ全身機械化してめちゃくちゃ元気に首だけで生きてる鹿さんの存在がノイズになってしまう。あの人はマジでなんなの。<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">メダリオン(読み切り)</h4>タイトルからメダリストを彷彿とさせ扉絵でスケート靴を履いてたから、本格アイススケート漫画かぁ〜って思ってページめくったらいきなり巨大なヘビモンスターが出てきて二度見しました。えっ、スケート漫画じゃないの！？ と思ったらスケートはスケートで出てくるの！？<br />トンチキ武器で戦っているのが主人公だけだったので、スケート靴を武器にする必然性をもうちょい説明してほしかったのと、モブの女の子の顔をズタズタにするコマをわざわざ大きめに扱っていたのがイヤでした。この世界観がどういう経緯で生まれたのかは気になる。<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">エイリアン</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第7話 挟撃</h4>き、寄生虫を引っこ抜いて移植する？？ 寄生虫を便利回復アイテムか何かだと思ってらっしゃる！？ 無茶苦茶言うにもほどがある！が、面白いかで言えば面白いです。何言ってんだすぎて一周まわってアリになってる。今回無茶すぎること言ってたので、完全にそういう方向性なのねって理解できたし。<br />腕を貫かれたとこはどう見ても致命傷だしシビアだな〜って思ったけど、この流れだとなんだかんだ助かるんですよね！？ 命は助かるけど寄生虫に脳をやられて敵対とかも考えちゃうな。さすがにリスクあると思う。あんなうにょうにょミミズを体内に入れてリスクないほうが変だし！<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">しのびごと</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第74話 扉の向こうの攻防</h4>ヒバリちゃん、土壇場で血界に覚醒するんじゃなくてまさかのヨダカくんと同じ技を出すのアチィ〜〜！！ そっちの方向だったとは！ どうせ血界覚醒やろって安易な予想をしていたのを恥じたい。予想を裏切り期待を超えてきて最高です！<br />当主さんが使ったヤバお薬の効果は「1桁エース級3名と対等」とのことでしたので、ウミネコくん&amp;ヒバリちゃん&amp;スズメさんを全員エース級で換算すれば互角だし、そこにカササギさんが加勢したならもう勝てる換算になりますね！ だからわざわざエース級3名相当とか言ってたわけねw この場によういちさんが出てきたらまた混沌としそうですけども…。<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">アンダードクター</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第9話 傲慢な医者</h4>今回は半分回想でハイジくんの駆け出し時代の話。4年前時点で「裏医者を初めて1年ほど」て言ってるので今現在は裏医者歴5年ってことになりますね。<br />「人の生き死にを思い通りにしようとするなんて…」おこがましいとは思わんかね！ 手塚治虫先生のブラックジャックのめちゃくちゃ有名なセリフの引用だ。医療漫画をモチーフにするなら避けて通れないネタ。<br />せっかくの医療回をこの尺でさっくりまとめたの、かなり圧縮したね！？ もっとやってもいいのよ…。<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">ウィッチ</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">★241 BONE CRISIS-(10)</h4>モイちゃんが捕まり、侵入もバレてついにガチバトルしなければならないフェーズに…！<br />マーベリックさん相手に両腕を広げて立ちはだかる勇敢なボーイミハルくんのとこかっこよすぎてウルっときました。<br />当初は黒魔女陣営の人数がだいぶ多くて大混戦になりそうと思ってたけど、裏切り内ゲバ拘束寝落ちなどでめちゃくちゃ減って三局面にまで収束したのはお見事。既に相手の戦力は半分程度まで削れてるし、ここから本番ってよりはあとひと息って戦況なのでは！？<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">鵺の陰陽師</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第138話 約束</h4>正体を表した宇宙から来た空亡さんの攻撃で学郎くんと月歌ちゃん大ピンチ！ そこへ「助けに来たよ」を言ったのは…空亡さん！！？ エッ分身！？？<br />月歌ちゃんのヒーローは学郎くんじゃなくて空亡さんだったのか！！！<br />うまい具合に切り離されたのはご都合ではあるけど、最高にかっこよかったのでヨシ！！ グッド！！ ありがとう空亡さん(の下半身)<br />この漫画においては最大のピンチはいつも学郎くんが自力で切り抜けてばかりだったけど、今回はそうじゃなかったので意外性ありました。空亡さん(下半身)、完全に味方になったならめちゃくちゃ心強いじゃん…。良いキャラだけどあくまで章ボスだから倒すしかないんだろうなって思ってたからマジで嬉しいです、泣ける。<br />でも上半身側の悪の空亡さんもいちおう記憶は共有してるんですよね。自分の善い部分がずっと憧れていた「変化」を成して新たな存在に生まれ変わり未来へ進む一方、残された悪の自我は報われないまま倒されるべき存在として打ち砕かれるしかないのはちょっとかわいそうではある…。今どんな気持ちなんですか、空亡さんの上半身は…。<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">あかね噺</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第199話 超えてやる</h4>ああ〜実は魅生さんってあかねちゃんに代打してもらった借りがあったんだ！？ 忘れてました。<br />魅生さんはあくまで一生師匠を見据えてるので一歩先を見てると言えばそうなんだけど、だからこそ足元掬われる可能性もあるよね。<br />しかしあかねちゃんは一生さんをずっと敵視してるけど、魅生さんはそれ以上に一生さんに対してクソデカ感情を持っていて人生の半分以上を一生師匠に師事して過ごしてて年季が違いますから、一生師匠に一矢報いる権利は魅生さんのほうが先んじている気がする。<br />個人的には魅生さんのほうに勝ってほしさあるなあ。観客目線での勝敗は互角だけど、一生師匠の評価は魅生さんに軍配をあげると予想します！<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">ひまてん</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">NO.83 ラブホームカンナ</h4>カンナちゃんの引っ越しの手伝いにきた殿一。<br />思わせぶりなことをすべきでないと思ってるなら、最初から二人きりになる場所にノコノコ行かずにきっぱり絡むのをやめるべきだと思いますが…。行ったら行ったでワンチャンあると思われるじゃないすか。てかたぶん実際にワンチャンあるんだろうな。この後に及んでまだ何か悩んでる様子だし。<br />「叶さんに告白するって話したら今まで通りにはもう…」いや当たり前でしょ！！ 心が決まってる男なら1ミリも迷うとこではない。それが一人を選ぶってことなんだよ。<br />ここでまだ迷ってるってことは、心の底ではどうするか決めてないのか殿一？ ほのかちゃんかひまりちゃんかの二択どころかカンナちゃんも選択肢にいれようとしてたのか。本人が決める気ないなら包丁かなんかで三等分にされてほしいです。<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">JK勇者</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第18話 勇者、笑わせたい</h4>笑った顔が見たい！ きっと恋だよそれは！<br />アスカちゃんがクソデカい寝言を言ったら成人男性が二人部屋に踏み込んでくるの、いいのか？<br />あっ、お誕生日今日にしようで普通に笑ってくれた魔王さん…。尊…。その笑顔、最終回までとっておかなくてもいいんですか！？ かなりいい笑顔だったやん。<br />なんか、このままでも十分平和だしお互いを尊重して素敵な暮らしができてるし、魔王って呼ばれてるだけで実質的には魔王をやっていないし、人間に戻らなきゃいけない必然性も特にない気もするな…？<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">小副川</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第19話 魔法使い威子</h4>小副川くんの新しい魔法、その名は魔力大爆発！ シンプルにステで殴る感じ？ そういうのが結局いちばん強かったりするよね。てか今まで水鉄砲とかで戦ってたほうがどうかしてたので、そりゃね。<br />そしてラスボスの威子さんと流れるように開戦。先週は魔法使いと人間は全然違う生き物だって話をしてたけど、今週は小副川くんが魔法使いと人間は何も変わらないって言いました。思うに先週言ってたのは体質とかの話で、今週の主張は心を持つ生き物としての文脈で言ってますね。そりゃ平行線だよ。<br />現実的には魔法使いが人間の上位互換って話は事実ベースだと思うし、共存したいなら魔法使い側が人間に対して気を遣うことのほうが多そうではあるかな…。<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">ゴンロン</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第20話 孵化</h4>オーマくん(中身)が人型に変形した！ 先週時点でオーマくんの父のお姿を出していたのが前フリで、それに近い姿だったので「誰！？」て感じはあんまりしなかった。でも慣れ親しんだ姿じゃなくなったしもうエッグじゃないんだって寂しさもあるなあ。ゴンロンくんとセットで二人三脚でここまで来たのが思ったより大きかったのかも。<br />マヤ隊長はそれで生きてたの！？？？ そっちのほうがびっくりだよ。いちばん人間辞めてるのマヤ隊長じゃないですか…？<br /><br />今週は以上です！</p><p>The post <a 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		<title>寿司は全てに通ずる　週刊少年ジャンプ 2026年16号 感想</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ユーリ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 17 Mar 2026 13:35:31 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>じゃんぷ握りSAKAMOTODAYS251 自由ママ殺し屋さん、毒使いだった！ それでマスクしてたのか。いやマスクしてるとはいえ「このマンションの水道は全て猛毒」は自分も危険すぎるんじゃ。逆に利用される前フリですよね。ネ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>じゃんぷ握り<br /><span id="more-51048"></span><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">SAKAMOTO</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">DAYS251 自由</h4>ママ殺し屋さん、毒使いだった！ それでマスクしてたのか。いやマスクしてるとはいえ「このマンションの水道は全て猛毒」は自分も危険すぎるんじゃ。逆に利用される前フリですよね。ネタバラシしちゃったばかりに。<br />大佛さん、思ってたより神々廻さんへの感情が大きかった！ 逆に神々廻さん側は大佛さんを業界に引き込んだのもあって責任感じて面倒見てる感じなのかな。スラーさん倒したら二人揃って引退できるんでしょうか…？ 二人で田舎に移り住んで畑を耕したりしながら過ごしてほしいです。<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">さむわんへるつ</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">#25 どう思ってる？</h4>浴衣デート回だ！ 浴衣…デート回だ…！？ まだ付き合ってないのに浴衣デートを！？<br />なっちさんは普段からくらげちゃんをかわいがりまくっており、隙あらば着せ替え人形にしたいぜと目論んでいるので、自然な流れでくらげちゃんを浴衣に着替えさせることができるのだ。これがキャラ配置の匠…！ ちゃんと髪もおだんごにしてもらってて芸が細かい。おめかししてもらってる間のくらげちゃんはどういう気持ちだったんでしょうか。<br />ラストのミメイくん、くらげちゃんの手を掴もうとしましたよね…！？ 結果的に違う人の手だったけど、ミメイくんが手を繋ごうとした気持ちは本物だよ〜！<br />しかしこの二人の進展の遅さっぷりはすごい。手を繋いでドキドキする前に手を繋ぎ損ねてドキドキするステップを挟むのは聞いたことない。アンケートめちゃくちゃとれてるのでじっくりやれちゃうんだな…！<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">魔男のイチ</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第74狩 戻ろう</h4>あのデスカラスさんが意識を失うまで戦うなんて。でも今のデスカラスさんは一人じゃないから、たとえ気絶してもイチくんが拾ってくれるんだ。いつもはイチくんが気絶して寝てるのに、今回は逆なところがエモい。<br />今章、終わってみればいちばん助かってほしかった時操さんが消滅して、敵キャラだった棺さんとキザシくんがデスカラスさんに習得されていちおう存命なのがすごい結末だ…。だいたいの漫画じゃ逆なのにね。<br />キャラとしての出番がまだ約束されている棺さん&amp;キザシくんがここからどう料理されていくのかも注目です。てかこんな強い反人類魔法を2種も従えてさらに超絶強化されちゃうデスカラスさん、とんでもねえな！？<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">しのびごと</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第73話 異界牢の迷子</h4>よういちさん、やべえやつだったじゃん…。右旋家当主のおじさんが乱心して息子を閉じ込めたのかと思ってたら、よういちさんのほうがデフォで乱心してて、当主さんは仕方なく幽閉したんじゃないすか。急に当主さんがお労しくなってきた。<br />けど、キャラデザから推理するによういちさんの顔にこんな大きな傷をつけられる人間って当主のおじさんしかいないんじゃないかと思うんですよね。顔の傷は冒頭のシーンから既にあるので、おそらく当主さんは息子への訓練をあまりにも厳しくやった結果顔に大きな傷を与えてしまい、見かねた母が息子に「普通に生きてもいいのよ」って言ったんじゃないかな。その結果がこれだとしたら…父も悪いが…。だとしてもよういちさんがナチュラルサイコすぎて救いようが無いか。闇が深い。<br />ヨダカくん、何か理由があって人を助けるんじゃなくて反射で助けちゃうのヨダカくんらしくていいな〜！ 君だけはこの作品の光であり続けてくれ…！<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">アオのハコ</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">#234 渦中にいるから</h4>今回は雛ちゃん晴人くんの関係性に新たな展開が！<br />今の雛ちゃんは晴人くんをあくまでただの後輩としか思ってないからフラットな目線でアドバイスできるが、それがまさに晴人くんが欲しい言葉ばかりでガン刺さりで、晴人くんはますます雛先輩のことが好きになってしまうのでした。<br />からの、勢いあまって告白！ 即断られたけどナイスチャレンジ…！ まだ絡みがあるってことはフラグは折れてないと思う。漫画的な意味で。<br />雛ちゃんが晴人くんにドキッとしたり振り向くとしたらどのタイミングだろう。大喜くんより強くならなくちゃいけないのかな…？<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">鵺の陰陽師</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第137話 隙あり！</h4>背筋白刃取り、なんぞwだいぶキショいけど空亡さんなら違和感なくやれそうな謎の信頼がある。<br />なんと空亡さん、地球生まれではなかった…！？ 便宜上<ruby><rb>鏖</rb><rp>(</rp><rt>ひょう</rt><rp>)</rp></ruby>として扱われているけど、ルーツは幻妖じゃないんだ。もしかしたら<ruby><rb>鏖</rb><rp>(</rp><rt>ひょう</rt><rp>)</rp></ruby>を全員倒した後も鵺の陰陽師・宇宙編やれちゃうかもね！<br />そして、愉快な空亡さんではない悪の空亡さんの人格もいたらしい。じゃあ悪の空亡さんを斬れば綺麗な空亡さんだけ残って仲間にできるんじゃない！？ こんなめちゃくちゃ愉快でハジケリストなお兄さん、再利用しない手はないよ！<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">此処木九太の目に障る(読み切り)</h4>読み切り…小林おむすけ先生ってさいくるびより描いてたあのおむすけ先生ですよね！？ めちゃくちゃ主人公の絵柄変えてきましたね…。すごい大改造だ。<br />でも、ところどころ前の絵柄がチラ見えするコマもあってやっぱりおむすけ先生だ…ああ…絵柄変わったなあ…。こんなにも絵柄を変えるなんて前回の打ち切り後にとてもとても苦悩や葛藤とかあったんじゃないかな、すごいな…。本当に絵柄変わったなあ…と絵柄の変化に衝撃を受けすぎて、肝心の内容が入ってこなかった。すみません。<br />だってこれまでずっと磨いてきた自分の絵柄の路線を変更するって相当なことじゃないですか。おむすけ先生は絵柄が特徴的な画風だったから特に。そこからやや万人受け寄りに改造されてしまったことが少なからずショッキングでした。すごい努力してることは間違いないはずなので、がんばってほしい…。<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">UNDER DOCTOR</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第8話 PAIS</h4>今週は急に医療モノになってる！ こっちの路線の方が好きなので嬉しいです。第一話の先生のキャラとかもよかったのに、先週までやってたバトル展開だとそのへんの味が出せておらずもったいなかったからね。<br />それとシュリくんが急激にかわいくなっている…。ハイジくんにしっぽ振るわんこぶりが愛おしい。しっかり努力しており今回は割り算ができるようになっていた。シュリくんの成長譚としても見守りたい。今度は因数分解できるようになったよとか複雑な式の証明をしたよとかレベルアップを重ねていつのまにか読者よりかしこくなってたりして。<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">カグラバチ</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第115話 刀匠</h4>すばるさんクセつよおじさんだなぁw まあこの漫画に登場するおじさんはもれなく全員クセがつよいんですけど。全部「握り」だから理論上は同じはさすがにちょっと待ってほしい！ なるほどじゃ済まないよ！<br />まだ無名だった国重さん、すでに刀鍛冶として実力を認められているすばるさんを通して評価されることで刀鍛冶としての参戦を認めさせる流れか〜。わかりやすい！<br />柴さんのワープに即座に反応して刀を置く速度ヤバくない？ 剣士としてもめちゃくちゃ強いじゃん。黒いマスクみたいな目の人も同時に実力者であることがわかりますね。でもこの人は現代軸だといないんだよな……。<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">回撃のキナト</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第7話 もう一つのギルド</h4>ライバルギルドの二人が新キャラとして登場。キャラの追加多いね！？ そろそろ覚えきれないかも。どのキャラがウケるのか反応見てるのかな。キャラを使い捨てずに育ててほしさもある。<br />ラミアさんは語彙センスが独特でおもしろい人だな〜と思ったけどキナトくんのことを階級だけ見てナメてるあたりはよくないところかも。でもたぶんこの後なんやかんやあってキナトくんの整体魔術を食らって脱ぐ要員にもなりそうだな…。<br />キナトくんは人体だけでなく地面とか動く鎧とかにもマッサージで解決してて整体魔術の万能さがやばい。これって本当にマッサージなんですよね？<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">あかね噺</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第198席 お家芸</h4>先週のフリから即席漫才やるんかと思ったら全然違ったww 次の日対戦する二人がバチバチのダンスバトルやるって前フリはお客さんへのアピールの面でもポイント高そう。<br />今回よかったのはあかねちゃんのことを当初ナメていた小太りのおじさんの反応。「全くギャフンだな、彼らの落語が楽しみで仕方ない」と素直に受け入れて楽しむ態勢に入っているところがすばらしい。こういう場所に来るような人だからセンスが良いお金持ちなのだろうし、認めるときはちゃんと認めることができる、変にひねくれてない良いおじさんなんだろうな。<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">ロボコ</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第273話 ロボコと帯コメント</h4>ロボコが連載陣の単行本の帯を勝手に書く回。<br />今回は読んでてひく気持ちの方が大きくて反応に困ってしまいました。笑えるとこも特になく…。<br />わたしがロボコの絵柄を冷めた目で見てしまうのでギャグとして受け取れないからかもしれない。ロボコが漫画描く回って基本的にロボコが自己中心的で失礼ややらかしを繰り返すのに何も成長せず終わるのが苦手なのかも。もっと心が広くなりたいな…。<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">エイリアン</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第6話 ハンターとレスラー</h4>飛行するエイリアンの巣を攻めるオウガさんたち。普通に考えてかくとうタイプはひこうタイプに弱いので不利かと思いきや、味方が岩タイプの攻撃ができたのでなんとかなりそうだった。<br />そんな綺麗に100mくらいの円の範囲で正確に襲うとかやめるとかある！？ ミサイルみたいな体当たり攻撃も正気を疑う生態だし、隊列組んで動くのも怖いし、こやつらエイリアンじゃなくてロボなんじゃないのか。じゃあはがねタイプだからかくとう効くってことか。なに言ってんだ。<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">ひまてん</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">No.82 レディカンナ</h4>殿一、ひまりちゃんに現在の状況を逐一全部報告するのは律儀ではあるが、恋の駆け引きとしては下策だよ…。行動がぜんぶ筒抜けになるから殿一を落としたい側としては作戦立てやすくなっちゃう！ <br />あと、ほのかちゃんよりもひまりちゃんのほうが共有してる秘密とかが多いぶん逆に仲が深まってる感じがあるな〜。ほのかちゃんが一番好きならほのかちゃんとのコミュニケーションこそ増やすべきなのに、ひまりちゃんとばっかり話してるんだもんなこいつ。<br />カンナちゃんは恋敵のひまりちゃんすら勇気付ける会話をしていて良い女すぎる！<br />真剣に好きだって伝えてくれた気持ちに誠実に応える方法は、付き合う気がないなら誠実にお断りするしかないんじゃないですかね…？<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">ウィッチ</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">★240 BONE CRISIS-(9)</h4>モイちゃん、樒さんを全力で殴り飛ばしてしまいついに開戦。樒さんはモイちゃん侵入の情報からものすごい頭の回転の速さで計画の全容をだいたい把握してきててすごい。格が高い！<br />樒さんはやっぱモイちゃん闇堕ちIFみたいな人だよなあ…。色々よく似ている。<br />恋人を失った樒さんの事情を部分的に察してか、いちおうやめる気がないか聞いたモイちゃんえらい。誰も犠牲にせずロスヴィータ復活できるなら検討の余地あるんじゃないかって思ってたので、その疑問をここで消化してくれたのは嬉しかったです。樒さん的には黒魔女が支配する世界にしたい目的も本当なのでやっぱり相容れないっぽいですね…。<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">キヨシくん</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第84話 死屍戸五郎 VS 地獄瀬ボボ</h4>ガガさんを撃破した葬介くん！ <br />ガガさんはいちおう生きてたけど、メガネがトラウマになったせいかもう戦意なさそう。トドメを刺したりもしないあたりは改心させればOKで祓ったりしなくていいのね。<br />ちょっと甘めだけどキャラを殺さず優しい方向でまとめるのかな〜、と思いきやもう一方のバトルではブブさんが死亡！？ まさかブブさん退場とは思ってなかった…。え、こんな簡単に？ この漫画けっこうキャラの生き死にがシビアな時はシビアですよね。ロトさんも結局は戻ってこないですし…。ボボさん、開戦前は親と互角くらいの印象だったのに強化されたなあ〜。<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">JK勇者</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第17話 勇者と魔王、はじまり</h4>魔王さんの過去話。初代勇者さんを刺した村人が大戦犯じゃん！ <br />表情がうまいな〜。初代さんが「ありがとう」て言うコマで特にそう感じました。<br />しかし魔王さんが元人間なことは前からわかってた情報だし、魔王さんを人間に戻せばOKって話もアスカちゃんがかねてより思っていた通りだし、実際どうすれば人間に戻せるのか新しい手がかりは特にないのですよね…。<br />アスカちゃんの「魔王を人間に戻さなきゃ」という気持ちが強くなったことが意味としては大きい回だったのかも？<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">小副川</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第18話 VSドロイ</h4>ドロイ尖兵のおじさんが大暴れする回。<br />魔法使いは味覚とか歯の本数とか色々違うので、見た目は似ていても全く違う生物とのこと。あれっ、でも人間も後天的に魔法使いになれるって話もしてましたよね？ 人間を魔法使いにする魔法とかあるんでしょうか。魔法使いに変化する過程で歯がニョキニョキ生えて増えて親知らずみたいに歯並びに影響とかしたらかなりヤダな。<br />特捜隊の辻村さんが苦戦するも、小副川くんの到着で反撃へ。レーザーみたいなの出してるけど結局なんの魔法なの！？<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">ゴンロン</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第19話 黄泉のまれびと</h4>オーマくん、ゴンロンくんが必死で修行した期間の3年を経てもタマゴのままだったので、さすがにパキャって潰されても仕方ないんちゃうかも思わなくもなかったのですが、竜神さんてめちゃくちゃ長寿命で成長も遅いのかなあ。<br />ラストのグニョグニョしたなんかグロい状態のやつは変形途中の一時的な形態なんだよね！？ ここまで引っ張り続けてきたオーマくんの中身のビジュアルがどうなるかは超重要だしかなりハードル上がってると思う。オーマくんの中身のビジュアルはこの作品の最終的な評価に関わると思うし、来週ちゃんとした姿を見れることを期待してます！<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">チェンソーマン(ジャンプ＋)</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第231話 さよならポチタ</h4>じ、じ、次回最終回…？？<br />デンジくんまだ夢叶えてないし、地獄でパワーちゃんと再会もしてないでしょうが！！<br />ポチタくん、きみは自分だけ満足したら自分の都合でもういいや〜ってどこか行っちゃうような子だったんですか…。夢とか嘘とかじゃないの？ 信じたくないよお！<br />あれだけエッチなことを渇望し続けたデンジくんが念願叶う直前のとこでキャンセルされたのもかわいそう。あそこまで頑張ったら、さすがにいい思いしてほしかったなあ。<br />第一部で再会を誓ったパワーちゃんが再登場しないまま作品が終わるとも思えないので、ここで区切って第三部とかやるんですかね？？プロット固めて強いアシさん揃えて原稿描き溜めた第三部になるなら見たい！<br /> <br /><br />今週は以上です！</p><p>The post <a href="https://yugalab.net/archives/51048">寿司は全てに通ずる　週刊少年ジャンプ 2026年16号 感想</a> first appeared on <a href="https://yugalab.net">ユガラボ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>誰よりも感情的　週刊少年ジャンプ 2026年15号 感想</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ユーリ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 10 Mar 2026 13:35:06 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>じゃんぷだすワンピ第1176話 &#8220;誇り高く&#8221;キリンガムさん「うおー魚人じゃねェか！世界一醜い種族！ 吐き気がする！」すんごいド直球の差別だぁ〜〜！ 次のページでボコボコにされてよかった。しかし謎に [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>じゃんぷだす<br /><span id="more-51040"></span><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">ワンピ</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第1176話 &#8220;誇り高く&#8221;</h4>キリンガムさん「うおー魚人じゃねェか！世界一醜い種族！ 吐き気がする！」すんごいド直球の差別だぁ〜〜！ 次のページでボコボコにされてよかった。しかし謎にリズムだけはよいセリフで笑う。<br />えっドミリバーシの対処、首を刎ねるだけでよかったのか…！！ そんな単純なカラクリだったとは。仲間を操られて士気がボロボロのひとたちに全力の反撃ができず今まで明らかになってなかったわけね。えーじゃあロックスさんもドミリバ解除できてたんじゃないのお！？<br />どうしようもない絶望能力だと思ってたのに、種がわかればなんだなんとかなりそうじゃんと思えちゃうのもオセロのごときひっくり返りぶりだわ…。とはいえめっちゃ強化はされてるのよね。雰囲気からなんだ簡単じゃんって感じにはなってるけど。<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">さむわん</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">#24 水ドラン</h4>くらげちゃんが着ぐるみに入る回。<br />手ぇ握ってびっくりするて！ この二人手を握ったことすらなかったんだっけ？ まあまだ付き合ってないなら、握ったこともないか。<br />付き合ってなくて手も握ったことないにしては二人でいろいろなことをやりすぎてきませんでしたか…？<br />でも素敵な彼女ねって言われるし、周りから見たらどう見ても付き合ってるんですよね。<br />実は付き合ってないと思ってるのは本人たちだけなんじゃないですか…？？<br />「人手が足りず…」「大変そうだね、浅瀬の海に行けば見つかるかな」「ヒトデが足りないわけではない」これすき。文字にしたらわかるやりとりだけど口頭で聞くだけだと混乱しそう。ミメイくんが秒でこれ返せるの相変わらずすごい。ミメイくんのスペックの高さ(頭の回転の速さ)を最も表現できてるのってこの切り返しだよね。<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">SAKAMOTO</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">DAYS250 どくどく</h4>ベビーカー押してるキャラ、思想つよすぎない！？ 悪役キャラとはいえここまでストレートに言わせていいものか。必ずしも作者の思想そのままとは限らないけど危うさを感じる。<br />急にこんな思想だしてくるなんて…もしや神々廻さんと大佛さんのカップリングの話に繋げるための前フリなのでは？ このバトルのあと、二人をいい感じの雰囲気にさせたいとかじゃないですか？<br />キャラのセリフはともかく、赤ちゃんに銃を持たせてるとこがヤだなあ〜！ この赤ちゃんが実はロボとかだったならセーフです！<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">イチ</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第73狩 星堕ちる</h4>最強美少女デスカラスさんはやはり最強だった！<br />最愛の家族を手にかけたからといって、愛が存在しない証明にはならないんすよ…。愛してるからこそ別れなきゃいけないこともあり、両立するので…。<br />イチくんと出会う前のデスカラスさんだったらもしかするとここで終わる可能性もあったけど、イチくんの存在がいまのデスカラスさんの支えになっていることが明言されたのもよい掘り下げでした。<br />棺さんの最後の苦し紛れのセリフの狼狽えっぷりはよかったな〜。良い散りっぷり。これから何度もマジックサークルで会うことになるんか棺さんと…。イチくんとこのバックジャムさんといい習得時に険悪だった魔法も以後は強制的に使役できるのは色々と栄養ある。漫画的にも本当に良いシステムだよ。<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">ロボコ</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第272話 呪術<ruby><rb>≡</rb><rp>(</rp><rt>モジュロ</rt><rp>)</rp></ruby>とロボコ</h4>なんとモジュロ完結の話だけで一話を…？ 前から順番に読んでる読者はまだ完結を知らないのだから、モジュロの後ろにしてほしかったよ〜！ 完結の雰囲気だしていたとはいえ余韻てもんがあるでしょ！<br />モジュロでいちばん盛り上がったのは満場一致でまこーら登場なんじゃないかと思います。まこらさん単体の扱い方が呪術廻戦の本編より大きかったし、方陣ガコンッがミームになりましたしね。ていうか欲しいもんね、あの能力…。<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">しのびこと</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第72話 通信室に行こう！</h4>右旋家当主のおじさん、仮にも当主なのだから変なお薬使わなくても素のスペックで圧倒してほしかったが、逆に考えれば9号部隊は本気以上の力が無いと制圧できないだろうと高く評価してくれてるのかな。とんでもねえ言い訳するとこ、おもろいので憎みきれない。<br />長男のよういちさんと血界のエフェクト同じだから、血縁なのも間違いなさそうか〜。当主のおじさんがよういちさんを幽閉してる理由が、子を想ってのなんらかであるかでだいぶ話が変わってくる予感。<br />ラストのヨダカくん、急にレスバ始めてて良。おとなしそうな子がここぞという時に厳しい顔になってレスバするのが好きです。もっとお願いします。<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">カグラバチ</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第114話 六平国重</h4>若き日の六平パパ登場！ 第一話では不器用なりにチヒロくんの父をやってたけど、人の親になって落ち着きを得る前の国重さんは想像以上にやべえやつだった！ 若い柴さんのやんちゃさもいい味だしてるな〜。<br />寿司のおじさん出た！！ 寿司に狂ってる妖刀使いのおじさんって情報しかなかったけど、このひと鍛冶屋もやってたんか。しかも剣士としても強いんか。めちゃくちゃスペック盛られてない！？<br />妖刀使いとして強いのも鍛治師としてすごいのも確定情報だけど、寿司職人としての腕前はなんも言われてないんだった。寿司も一流であってほしい。<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">エイリアンヘッドバッド</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第5話 帰郷</h4>プレデターさんの両乳首が血まみれの旗になっちゃった！！！ 見開きページのズリュリュリュリュリュリュって効果音のリュの数が多すぎて笑いました。深く刺さったことが伝わってくる…めちゃ痛そう。<br />宿主が深手を追うと自動で治してくれるスーパー寄生虫、便利すぎでしょ！ 傷を治すだけでなくフィジカル底上げもしてるんですよね。<br />いまだに気になってるのはあのエイリアンたちが人間の成れの果てじゃないのかってとこですね…。寄生虫放置したりエイリアンになったりしないんですの？<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">アオのハコ</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">#233 やってやろうじゃねーか</h4>遊佐兄、わざわざ大喜くんに名前なんだっけて…。こんな態度わるいやつだったんかオマエ！ 一発で負けフラグ立っちゃったじゃん〜。でも珍しくキレ顔の大喜くん見れたのでヨシ！<br />その後のお隣さん含めて露骨にヘイト溜めてくるなぁ〜、なんだこの回！？ イラつくぜ！ 大喜サンあんなヤツらぶっとばしちゃってくださいよ！て思わせるためだとしたらまんまとその手に乗りました。<br />千夏先輩は彼氏が侮辱されて自分ごとのように怒ってくれるのいいな…。店員の立場だけどあれだけ言われたら言い返してもよい。大喜くんの努力をいちばん知ってる人だし。遊佐くんにしても隣のチャラ男にしても、おまえは何を知ってるんだよって話だもんな。結果を出さないと評価されない世界の厳しさか…。<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">呪術モジュロ</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第25話 明るい未来</h4>最終回！ ラストの見開き扉絵でバックに大きくどこか爽やかな顔してるまこーらさんとか鮫の着ぐるみのおじさんとかいるのやばい。ギャグでやってますよね。<br />世捨て人になってた虎杖くんがなんやかんや目に生気が戻ったようでよかったね…。野薔薇さんおばあちゃんになったけど美人でかっこいいし、虎杖くんやパンダくんには旧友との変わらない距離感で接してて素敵。こういう歳の取り方をしたい。<br />ダブラさん、ラストは一目惚れの女にもう一度会うために再び宇宙を超えてきたんですか…！？ すごい愛だ…。<br />いやー色々端折りすぎと思ったとこはあれど、面白かったです！ 呪術廻戦のスピンオフとして文句なしだった。芥見先生のネームもすごいけど岩崎先生の作画がめちゃくちゃよかった。この二人でタッグを組んだ企画の時点でもうすごかった。呪術廻戦が完結してからあまり期間をあけずに連載したのも成功だったと思います。両先生おつかれさまでした！ MVPはまこらさん。間違いない。<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">アンダードクター</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第7話 できること</h4>シュリくん加入回だ！<br />ハイジさんに救われたから、ヒーローだからと医者を志すようになったシュリくん。<br />チワちゃんの、これまでろくに勉強できてなかったでしょと諌めつつも同情はするってスタンスや、ハイジくんがまずは医者の大変さを説いて現実を示すあたりの距離感は地に足がついてて好きだな〜。今回に関してはキャラのセリフや考え方がしっかりしてるのを感じました。<br />シュリくんが今すぐ医者を目指すことは難しくてもできることから始めようとするところはいいし、強烈にモチベーションがある子は何かを成せると思うので応援したくなります。<br />ところでマフィアから助けた心臓ドナーの女の子どこ行ったんや。てっきりあの子が助手になるのかと思ってたよ！<br />でもまだ小学生くらいの特に特技とかない幼女よりも、主人公に命救われてめちゃくちゃ慕ってて顔も可愛いシュリくん加入のほうが戦力面でも需要面でも正解かもな。<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">ウィッチ</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">★239 BONE CRISIS-(8)</h4>モイちゃん、めちゃくちゃ至近距離に近づいてるやん！？ 仕様とはいえ変なポーズのままで！<br />樒さんスカしてる感じの敵ボスでありながらずっとハァハァ言ってるモイちゃんに気が付けないのちょっとシュールだな…。その分ニコちゃんの魔法がすごいということか。<br />プランCなら誰も依代にしないしロスヴィータが一旦復活するというストーリー上の都合も消化できるのでは。じゃあプランCになるんじゃないの…。<br />てか樒さんの本当の願いが、邪悪な魔女を復活させて人間を滅ぼしたいとかじゃなくて、ロスヴィータにもう一度会いたいだけならプランCでニコちゃんが協力するコースもありえるんじゃないですか。<br />なにはともあれラスト、モイちゃんよう殴った！！！ それでこそやで！！ スカッとしました。でも作戦は台無しだよ！！ まあなんとかするんだろうけど、ここで動けないなら何を成しても意味がないからな。矜持だよね。<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">キナト</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第6話 熱い先輩とはみ出る先輩</h4>熱い先輩はいいとして、はみ出る先輩とはw<br />開幕1ページ目でタリウス先輩が誰よりも早くデレててスピーディだ！ 今やじっくりキャラ立てながらデレるまでコツコツやるのってジャンプ誌面上ではリスクなのかもな。すごい割り切って攻略してる感じがします。さすがジャンプ連載2回目！ 累々戦記のあと頭の上でめちゃ方陣ガコンガコンしたんだろうな…。<br />ジュナさんの武器がクソデカい盾でタンクだったのいいじゃんて思ったけどどこから取り出したんですかそれ！ まあ魔法ある世界だし収納魔法とかあるんだね。タリウス先輩の武器が弓なのは以外だけど周りに浮いてるマスコットかわいい。<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">あかね噺</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第197席 おバカ上等</h4>アウェーとは言ってたけど、何も準備してないところをいきなり無茶振りされるほどアウェーだとは…。一剣さんがフォローしてくれるの良いな。一剣さんはあかねちゃんとあんま絡み無いけど良い人なんだろうな。一生さんの暴れっぷりを諌めるバランサーやってそう。つまりめっちゃ苦労してそう。<br />即席漫才やるの！？ 落語以外の出し物見れそうで楽しみだし、死神やるだけよりも人となりをわかってもらえるし、面白そう〜！ 魅生さんを巻き込んだあかねちゃんのファインプレーだわ。<br />魅生さん、一門のことをわかっている常識枠の先輩でありつつライバル役もできて時には共闘もしてくれるめちゃくちゃ良いキャラになりつつあってすばらしい。ひかるさんやからしさんと違って魅生さんはあかねちゃんより格がちょっと上だし、ライバルキャラは主人公の一歩先を行ってるくらいのほうがアツいのかもな〜。<br />かつてしぐまさんと一生さんが漫才やってた情報は驚きでした。昔の写真ではあんなに仲良さそうなのにな……。<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">ひまてん</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">No.81 本気ほのか</h4>殿一とほのかちゃん、一ヶ月後にお互いに告白するつもりなところまでは一致してるのに、不思議とすれ違い続けている…。読者視点では、じゃあ今すぐ付き合えばいいだろとしか言えないよ！<br />ここまで見事にすれ違い続けたあと、一ヶ月後に何事もなく、好きです、私もです、やったー付き合いましょう ってなるんか？ うーん、漫画的にはそうならない気がする。何か波乱が起こる予定だから引き伸ばしてるんだし、最終的な着地がほのてんに行かないつもりだから謎の力で「一ヶ月後」て言って隙を見せてるわけでしょ。<br />そこからひまりちゃんがなんやかんや挟まって殿一が心変わりして最終的にタイトル通りひまてんエンドになるのか？ 今こんなにほのてんが両想いなのに？ ここから殿一が心変わりしたらキショすぎないか…？？？ どうするつもりなのかって意味で先が気になるよ！ マジでどうすんだよ！！<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">鵺の陰陽師</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第136話 月明かりの道標</h4>鵺さんの前の契約者、月歌さんと精神世界で話す学郎くん。「お前さんがこれ以上強くなれるとしたら、それは仲間を全て失った時だ」これいつか回収されるフラグじゃないの！？<br />大切な仲間たちをみんな失って暴走崩壊闇堕ちパワーアップする学郎くんをね、見たいですよ。一回やってみてほしい。仲間失ったと思ったけど勘違いだったとか時間を巻き戻したとかで最終的にはなんか助かる方向にしつつさ、ラストバトルとかでいいからさ〜、見たいなァ！！！<br />パワーアップ後の学郎くん、またイメチェンしたね…！？ ボス戦のたびに新形態と新フォームとイメチェンを繰り返しててすごい。毎回デザインしてるのかな…。どこから毎回デザインが生えてくるんだ！！<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">キヨシ</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第83話 悪魔上等</h4>ガガさんの「死屍戸や酒天に比べれば君は場違いだ」の通り、作中の強さの格付けとしては葬介くんは一段落ちる。そうなんだよ、読者もそういう印象だったんだよ…！<br />そこまで認識が一致している上で、格上に勝てる理屈をしっかり組み立ててくれたのがよかった〜！ 味方の時間稼ぎ+油断と慢心ですんごいデバフを当てた上で根性勝ちした葬介くん、金星だ！ メガネ煽りと魔界のことわざの件にのし付けて返したとこもナイス。<br />ガガさんの格を保ちつつ葬介くんをちゃんと勝たせる筋書きがきれいでした。<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">死or卒業(読み切り)</h4>どっちか選ばないと出られない部屋から出る話。二択であえて不正解の扉を選ぼうとしてたけど、どちらかといえば「卒業」のほうがやらしい意味を含んでませんかね…。<br />「わけのわからない理屈で不正解を選んだ若者よ…」じゃあこのドラゴンさん、このバカップルの会話ぜんぶ聞いてたってことじゃないすか！！ <br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">JK勇者</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第16話 勇者と魔王、出会い</h4>わ、縦軸の話だ…！<br />設定を開示しつつ過去編をやることで面白くなるが、同時に終わりに向かってしまうと言う諸刃の剣！<br />初代勇者のユウイさん、魔王さんの人となりを理解しており彼を救ってあげたい想いから遠い子孫のアスカちゃんの夢の中に出てくるなんて、さては魔王さんのことめちゃくちゃ好きですよね！？ 何百年も魔王さんのこと心配し続けてたってこと！？<br />初代勇者さんは魔王さんを救いたかったけど、その後なにがあったかアスカちゃんのパパたちは魔王を倒そうとしてるのが不可解なポイント。いつからこじれてるんや。<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">小副川</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第17話 回帰</h4>なんと、これまでたくさん持っていた杖をほとんど処分する小副川くん。どうでもよさそうな日常生活魔法をたくさん持ってるのは小副川くんのアイデンティティだったんじゃないの！？ この作品のコンセプトだったんじゃないの！？<br />けど、これまでの設定でアンケとれてなかったなら、まるっと方針変えるのもアリなのか。エピローグでまたどうでもいい魔法をたくさん作ってる小副川くんの様子で締めると納まりがよさそうだし。それにしても思い切ったなあ。<br />何百もあった変な魔法たちを手放して手にした小副川くんの攻撃魔法、どんなもんになるのか…期待とハードルが高まる！<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">ゴンロン</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第18話 竜の息吹</h4>ちょっとねえ！！レイゴクさん美人さんじゃないですか！！ 最初からレイゴクさん出しておけばよかったのに…。てか読み切り「我は竜神」の時から谷崎先生はこういうキャラ描けるのはわかってたはずだったのに、どうして…。最初の敵幹部キャラとかでレイゴクさん(のキャラデザ)をお出ししてほしかったよ！ 遅いよぉ！<br />しかし谷崎先生、先週までと比べると少し復調してるように見えます。レイゴクさん描いてて楽しいんだろうな。オーマくんの中身も人外美少女にしようよ！<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">ルリドラゴン</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第45話 御嶽山の方に向かってもらえます？</h4>今回は話の半分以上を交通に割いていてすごい。でもいかに遠くてへんぴなとこに行こうとしてるのかは伝わってきます。合計で4時間半も新幹線乗るのはガチでキツそう…。それだけでもう疲れるでしょ。<br />会いに行くドラゴンはルリパパじゃないのかよ！ ルリパパに会ったら終わっちゃいそうだし、作品として終わりに向かってるわけじゃないってことかも。<br />てことは今回会うドラゴンがルリちゃんに惚れたりする可能性もあるってコト…！？<br /><br /><br />今週は以上です！</p><p>The post <a href="https://yugalab.net/archives/51040">誰よりも感情的　週刊少年ジャンプ 2026年15号 感想</a> first appeared on <a href="https://yugalab.net">ユガラボ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>あぁ まったくご苦労さんだ　週刊少年ジャンプ 2026年14号 感想</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ユーリ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 03 Mar 2026 13:35:13 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>じゃんぷじゃイチ第72狩 一瞬でも長く時操さん、やっぱり消滅…。かなしい…。だけど子供に名前つけてくれたのでいくらか悲壮感が薄れたの、うまいなあ。でも三人で家族として暮らしていくのも見たかったよ〜！ そういう意味ではキザ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>じゃんぷじゃ<br /><span id="more-51034"></span><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">イチ</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第72狩 一瞬でも長く</h4>時操さん、やっぱり消滅…。かなしい…。だけど子供に名前つけてくれたのでいくらか悲壮感が薄れたの、うまいなあ。<br />でも三人で家族として暮らしていくのも見たかったよ〜！ そういう意味ではキザシくんが戦犯ではあるんだけど時操さんがキザシくんのことを許しちゃったので、おお…あんたがそう言うなら…って読者としてもキザシくんの今後を温かく見守ってやるかな……と思ったらキザシくん処分されるのぉ！？ で驚きが冷めやらぬうちに今度はデスカラスさん！！ 信じてたよ…し、信じてましたとも！！<br />清々しいほどにガチギレしてるデスカラスさんが来週大暴れするのが待ちきれません。弟くんと何か一つでも言葉を交わせたのですかね？<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">アオのハコ</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">#232 生粋の挑戦者</h4>なんかまだ終わらなさそう！ 先週めちゃくちゃキリよかったけどな…。今後は大喜くんがバド部としてどれだけの成績を残せるかの話になるんかな。体育館というアオのハコから千夏先輩はもう卒業しちゃったからな。<br />隣のチャラ男の「みーちゃった」は何目線なんだよ！ チャラ男さんは大学生だから大会でそのうち当たるわけでもないのに、どこから話に絡んでくるつもりなんだろう。千夏先輩に恋人がいることを知ってるからちょっかいかけたりもしないはずだし…。しないよな…？<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">ワンピ</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第1175話 &#8220;<ruby><rb>雷竜</rb><rp>(</rp><rt>ニーズホッグ</rt><rp>)</rp></ruby>&#8221;</h4>ロキさんの食べた実の正体が正式に判明！ 動物系幻獣種、いまや悪魔の実の中で最上位の当たりになりましたね。初期は動物系ハズレ枠とされてたのにな…。カイドウさんが世界最強生物て言われてたのはなんだったんだレベルの世界最強生物じゃん！<br />まあ鎖で繋がれてたから特に評判が広まらなくても仕方ないね。　じゃあこのロキさんを鎖で繋いで捕えたシャンクスさんは何をどうやったんですか？？<br />イム様はロキさんにビビり散らかすでもなく、そこにいたのか！と眼光鋭くなってるのでまだまだ格が高いな！ この最強生物を見て戦意を喪失もせずむしろ敵意をむき出しにできる人は相当に強いよ。<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">さむわん</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">#23 夏休みになったら</h4>ミメイくん、夜くらげちゃんとずっと通話してるし、生徒会長として壇上に上がってもくらげちゃんの口パクを読み取れるくらいくらげちゃんのことを見ている…。<br />当たり前のように一緒に帰るし、当たり前のように寄り道デートしとる…！ 「寄り道はダメ」なのに結局付き合ってくれたので「良い悪い子だね」ていうの素敵な言い回しだな〜。なんでこの二人付き合ってないんだ？<br />ミメイくんはおとなしそうに見えてファミレスで大盛り頼むところ、やっぱ食べ盛りの男の子なんだな〜って感じがする〜！よい。<br />うわ！ 夏休み中のデートの約束してる！！<br />この二人、くらげちゃんからグイグイ行きがちだけど今週はミメイくんからもくらげちゃんを誘ってるところがよかったな…。いやあほんとによかった。学校に行ったついでに合う友達、じゃなくて、学校がなくても会いたい友達なんだよ。本当に友達か？ やっぱり付き合ってるんじゃないか…？<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">しのびごと</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第71話 大馬鹿野郎</h4>ブンチョウちゃん、しっかり絆されて気が乗らないから全力出せてないのかわいいね。7号部隊のみなさんはカササギさん含め全員厳しい環境で育ったから優しくされるとコロッと落ちちゃうのかもね。親睦を深める会、大正解だったんじゃん！<br />一方のヨダカくんサイド。長男くん、右旋家の血界を継いでるんか！ もしかしたら血界を継げなかった子を後継にするわけにいかないから隠し子として幽閉した可能性あるかなと思ってたけど違うんか。じゃあなんでこの人幽閉されてるんだ…。<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">カグラバチ</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第113話 石</h4>第二部だ！！！ 斉廷戦争篇…つまり過去！！<br />チヒロくんのその後も見たかったけど、過去編もチャンスがあればやってほしいと思ってたから回想じゃなくて第二部としてガッツリやってくれそうなの嬉しい〜！！柴さん若ぇ〜！！<br />まだ出てない妖刀契約者二人や、刳雲の前任者も見れるんですね…！？ うわ〜楽しみすぎる…。<br />斉廷戦争篇ってことは物語の大筋や登場人物があらかじめ決まってるから準備の休載をせずにすぐ始められたんですね。しかし戦争に勝つことは読者が知ってるので、それ意外のとこでどれだけ興味を惹けるかが重要なのかなあ。わたしはめちゃくちゃ楽しみですけどね！！<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">呪術モジュロ</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第24話 光明、或いは</h4>色々と全方位に丸くおさまっていく！ 術式調和スゲー！ 特に憂花ちゃんの病気とクロスさんの重傷までついでかのように治したのがめっちゃ万能。あくまで色んな条件が整ってバフ込みではあるのでしょうが…。<br />この騒動、元はと言えばルメル族をシムリアから追い出したデスクンテ族長が元凶だったのですが、まさかダブラさんが自分の星にとんぼ返りしてデスクンテ族長を処すまでやれるとは思ってませんでした。星間移動までサクッとやっててすごいな。そんでデスクンテ族長が排除されるやいなや即座にダブラさんに跪くデスクンテのみなさん…そんなに族長嫌われてたんすか…。<br />予告、クライマックスて言うてるけど次回で終わりですか。すごい勢いだ…あと１巻ぶんくらいやってくれてよかったのに！<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">キナト</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第5話 騎士と姫</h4>初めてのクエストを達成して凱旋するキナトくん。カミナギさんは思ってたより簡単にデレるじゃん…？ キナトくんは言動が素でナイトっぽいのか。本当に？ 変なフィルターかかってない！？ 個人的にはカミナギさんが誰にでも節操なくいくように見えるのがややひっかかるけど、アンケはとれそうな気がする。顔が良いので。<br />ギルドに戻るやいなやまた新キャラ二人！ メガネヤンキーのタリウスさんと大きいお姉さんのジュナさん。キャラ出すのハイペースだな！？ 新キャラもキナトくんのスキルで脱がされるんでしょうか。性別関係なく脱がされてほしいので、まずはタリウスさんのほうを脱がしませんか！？ <br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">キヨシくん</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第82話 棺葬介VS地獄瀬ガガ</h4>キヨシくん、目覚める！ 「任せろ」じゃなくて「任せて」なのが言い方やさしくてすきですね。<br />バトルパートは葬介くんvsガガさん。このバトルの前に酒呑さんがかなり強そうな設定で描かれたのにガガさんに負けてたので、酒呑さんと比べると格が落ちるっぽい葬介くんじゃ勝てないのではと思ってたけど…。キヨシくんが信じてるって言ったからには勝てるんか！？ 葬介くんて、この漫画においてはしのびごとのウミネコくんのように成長が楽しみなポジションのキャラなので、逆境を乗り越えて強化されそうなのは期待してます！<br />魔界のことわざ「メガネは肉弾戦に弱い」…なにその変すぎることわざ！？ もっと魔界のことわざ知りたい！<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">エイリアン</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第4話 全力</h4>デカいエイリアンさん、ワイヤーみたいな髪からしてプレデターオマージュなのかな。エイリアンと敵対してるしプレデターなのかも。<br />知性がなさそうな化け物なのに爪を伸ばして踏ん張ってるとこがシュール…。しかしやっぱり基本的な身体の作り(四肢や顔の形など)が人間と酷似してるよが気になります。主人公がプロレスラーであり、プロレス技かけるための都合でそうなってるのかな。<br />ラストの見開きはアングルに迫力あっていいですね！<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">ウィッチ</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">★238 BONE CRISIS-(7)</h4>黒魔女幹部のみなさん、これまでお互いにあんま絡みがないから変装やら偽物策に簡単に引っ掛かるの哀愁あるね…。骨の回収が思ったよりだいぶスムーズに進んでるので、バトルになりそうでならない！ でもこれ最終的に幹部一人一人と個別にバトルになる線はまだあるんですかね…？ <br />てかカンシくんが先週背後から刺されたんだった。カンシくんどうなったのかおあずけのままですか！？<br />モイちゃんも樒さんの近くまで接近してから音沙汰ないしな…。骨の回収パートってこの後のイベント前の前哨戦て感じだし、そろそろ大きく話が動かして本題にいってほしいなあ。ガビガビマーベリックとかいう出オチネタを4~5週擦り続けてるのは流石に引き延ばしを感じはじめています。<br />しかし今週は物陰に隠れているケンゴくんと変装しているネムちゃんで無言のコミュニケーションが成立したのがエモかったな〜。出発前にちょっと険悪になってたのがウソみたいだよ。ネムちゃん視点では、当初は敵キャラ二人相手に単騎で騙しに行こうとしていたのだからものすごい胆力です。実は片方が味方のなりすましだったので結果的には2vs1だけど、めちゃくちゃ勇気が要る行動だったと思う…。<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">アンダードクター</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第6話 産声</h4>シュリくんのおじいちゃん、先週の回想で勝手にしんじゃってると思い込んでたわ…。あの回想の感じで生きてると思わないじゃん。<br />さすがに全身転移のガンまで魔法みたいに治したりしなかったのでちょっと安心(?)しちゃいました。バランスも大事だよね。<br />それにしても、シュリくんとおじいちゃんは救われてほっこりしたのだけど、心臓病のマフィアのおじさんは部下全員やられて娘を攫われて金も取られて心臓の手術もしてもらえなかったのちょっとかわいそうな気がしないでもない。健康な子供から心臓をもらおうとした報いと考えればそのくらいの罰はあってもいいのか…？ 法廷で裁かれたわけじゃないからなあ。法律で裁けない悪を裁くのがダークヒーローの役目といえばそうか。<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">4コマバンクシー(読み切り)</h4>すがぬま先生だ！ 4コマのほうが面白いって言われがちの！ ナイスプリズン以来ですね。<br />4コマのほうが面白いって言われすぎたからなのか、4コマという概念自体がテーマの漫画にしている…！ それ自体がすがぬま先生への啓示だったのか。作中の設定的に4コマがスベっててもこのキャラでスベるかよってギャグになるのですごい構造だな…。すがぬま先生自身の立ち位置含めてハイコンテクストだった。<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">あかね噺</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第196席 一生劇場</h4>あかねちゃん、魅生さんと会うやいなやバチバチでやりあいたかったらしいし、一生師匠のことは永遠に目の敵にしてるのでまだまだ縦社会に馴染めてない感じがするな〜。かわいがってくれる先輩はいいけど、芸の世界ではライバルにこそ愛想良くできなきゃいけないんじゃないかと思います。その点、冷静に役目をこなそうとしてる魅生さんは大人だよ。<br />わたしはもう完全に一生師匠の応援しちゃってるわ〜。大人数の前で堂々としてる一生師匠かっこいいじゃないですか！ はやく一生師匠の高座が見たいよ〜！！ そしてあかねちゃんの死神披露後にある程度お客さんにウケた〜と手応えを感じた後に一生師匠の高座に全部持ってかれてほしい〜！<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">ロボコ</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第271話 モツオパパとYouTube</h4>あれっ、モツオくんちまた豪邸に戻ってる？？ いつだったかパパが事業に失敗して無一文になって安アパート住まいになったんじゃなかったっけ。そこからめちゃくちゃ稼いでまた富豪になったんでしたっけ。モツオパパの商才すごすぎる。<br />ロボコのアドバイスめちゃくちゃだけど、お金持ちのおじさんが身体張ってる絵ヅラが普通におもろいので奇跡的にオモロが完成してしまっている！ と思ったのに作中でのウケはわるいとされていて歯痒かった。おもしろかったんだけど！？<br />でもそれは読者がモツオパパの人となりをしっているから文脈でおもろいのであって、よく知らないおじさんがパンイチで激辛フード食べてても痛々しいって思うだけなのかもな…。世知辛いね！<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">ひまてん</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">No.80 バズる想い２</h4>まゆちゃん、マジですごい。学校についたら親友の想い人があちこちでスキャンダラスにウワサされてるからわざわざ通学路を引き返してほのかちゃんに知らせに戻るのがすごい。ほのかちゃんが諦めそうになってるのを勇気づけてまだ間に合うはずって発破かけるのもすごい。良い子すぎる。何度もいうけど、この漫画のヒロインの子たちの周りにいるサポート役の子がまじでみんな良い子。こんな良い子たちを描けるのに、なんで殿一だけこんなやつなのか本当に謎！<br />しかしほのかちゃん、一ヶ月後じゃなくて今告白しないと手遅れになる可能性があるんじゃないか…？<br />いやさすがに殿一がしっかり「美野とは雇用関係だったけどあくまで友達だから」て念押ししておきながらやっぱり付き合いますってなるわけがないか…？ ほのかちゃんとこんなに両想いなのにほのかちゃんEND以外になるわけがないように見えるんですけど…。ここから心変わりするわけないよな…？ でもタイトルがひまてんだからな…。でもタイトルがひまてんなのにほのてんENDになるのか…？ 怖いよ〜何でこうなったんだよ…。<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">鵺の陰陽師</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第135話 死の淵</h4>空亡さんの残機あるんかーーい！！ まあ<ruby><rb>鏖</rb><rp>(</rp><rt>ひょう</rt><rp>)</rp></ruby>を1ターンキルしたら<ruby><rb>鏖</rb><rp>(</rp><rt>ひょう</rt><rp>)</rp></ruby>(笑)て格が落ちちゃうので復活アリでよかったと思います。<br />雷属性の頂点だからシンプルに雷神モチーフの武器だしてくるのアツいな〜。攻撃エフェクトが弾幕系STGじゃん！ ボスの弾幕は自機の弾で破壊できない仕様なので盡器で斬ろうとしたら折れちゃったんですかね…？ 学郎くんも弾幕ゲーのルールに適応して戦わないといけないやつかも。ゲーム版鵺の陰陽師だったらこのボス戦だけゲームジャンル変わって特殊バトルになるんですよね。<br />鵺さん、いつも余裕ぶってるけど今回は過去の悔しさや後悔を口に出してるとこがよかったです。<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">警察猫ライデン(読み切り)</h4>伊原先生だ！！ しゅごまるの後にジャンプラで再開してた恋ピ完結おもしろかったです！<br />けど今回の読み切りに関しては青春兵器ナンバーワンとかラーメン赤猫とかが脳内によぎって二番煎じ感からあまり楽しめず…。ライデンくんのデザインがもっとかわいかったらよかったのだけど。<br />伊原先生、ワンピのスピンオフだとあんなにノーブレーキでアクセルベタ踏みで全てを破壊できるのに、オリジナルやると小綺麗に無難にまとめすぎちゃうのはなんなの？ 逆じゃない？ 恋ピの噛み合いっぷりは奇跡だったのでしょうか…また何か才能を発揮できるスキームを発見してほしいです…！<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">JK勇者</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第15話 亜空間、追う</h4>アスカちゃんと魔王さんが二人でお出かけする回。その理由は亜空間くんへのプレゼント買うためだった。そんなことだろうとは思ったよ。2ページ目くらいからそうじゃないかなとは思ってたので全然ハラハラはしなかった。それはそうとしても1ページ目のアスカちゃんは顔赤らめすぎだよね！？ これは魔王さんとのデートを意識してる顔でしかないよ。そうですよね？<br />魔王さんの「明日の夜、留守番を頼む」て言い方にも問題ある。これじゃお泊まりしてきますよって意味に聞こえますよ。<br />てか今回は途中で亜空間くんが二人に突撃したからその流れで三人で帰ったんだろうけど、亜空間くんが介入しなかったらデート続行してましたよね？ 先週の押し倒し事件と言い、急激に湿度が上がってる気がしますよ…。<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">小副川</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第16話 魔法使い小副川(2)</h4>ダンクルオステウスだ！ ダンクルオステウスをバジリスクタイムみたいなフォントで刺身にして伝わる読者どのくらいいるんですか？ 古生代くらいの古代魚でしたっけ。アノマロカリスのちょっと後くらいの。古代の魚って今の魚と比べて細胞構成か何かの違いでおいしくないって話をシーラカンスを例にして聞いたことありますけど、そう考えたらダンクルオステウスもあんまおいしくない説がある。<br />今回は作中の500年前に戦争があったというお話。まず人間と魔法使いだったら圧倒的に魔法使いの方がスペック的に上位互換だと思うんですけどよく引き分けにもちこめましたね。人間が数で押したのかなあ？<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">ゴンロン</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第17話 血肉</h4>2ページ目のレイゴクさんのお胸デッッカ！？て完全に意識もってかれて話入ってこなかった。<br />竜の心臓めちゃくちゃ食べまくってるゴンロンくんなど解放軍のひとたち、弱っても心臓ムシャムシャして回復するし竜神さんたちドン引きしてるやん。もうどっちが化け物かわかんないよ！<br />ラスト、ああ〜。ですよね〜…。マヤさんは読者と歩んだ期間がそれほど長くはないですが、毎週ジャンプの感想書くために自分用にキャラ名まとめてるわたしとしてはそれなりにショック受けました。絵面が生々しいのもある。どうせならもっとキャラとして愛着湧いてから生首になってほしかったけど期間的に仕方ないね…。<br /><br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">チェンソーマン(ジャンプ＋)</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第230話 エッチ&amp;淘汰</h4>前回のヒキから、今週はもしかするとえっちな回かもしれない‼️と身構えて開きましたが、今回は無事にSFWでした。<br />とはいえ、えっちかえっちじゃないかでいえば、だいぶえっちだったんじゃないか…？ だって許可だしたんですよ。ことに及んでなくとも「いいよ」って初めて言うのはとても意味があることじゃないですか。<br />「うふふふ！ホント性欲にまみれた猿！」てコマ、セリフと裏腹にめちゃくちゃ嬉しそう〜！タツキ先生が考える最高の女〜〜！！て感じ。むかし何かのタツキ先生のインタビュー記事で読んだ話ですが、タツキ先生は幼少期にクラスメイトの女の子に思いっきり罵倒された折になにやらゾクゾクと目覚めてしまったらしく、その時に自分の性癖が決定付けられたんですって…。幼いころのタツキ先生がその女の子に罵倒されてなかったらこのキャラは生まれてなかったんじゃないかと思うとおもしろいなぁ…。<br />ラストのセリフの第一話セルフパロ、ちょっとおもろかった。死って怖い概念だけど、強者にとっては死は自らの武器でもあるので、なくなったら弱者による下剋上が起こるのですね。「死」より「死ねない、終われない」のほうが怖いとは。<br /> <br /><br />今週は以上です！</p><p>The post <a href="https://yugalab.net/archives/51034">あぁ まったくご苦労さんだ　週刊少年ジャンプ 2026年14号 感想</a> first appeared on <a href="https://yugalab.net">ユガラボ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>マッチョのトマト トマチョ　週刊少年ジャンプ 2026年14号 感想</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ユーリ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 Feb 2026 13:35:33 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>ザ・じゃんぷウィッチ★237 BONE CRISIS 6モモチさんの瞬間移動による物体転送、目視できればOKならばカンシくんが使ってた透視タブレット使えば胃袋の中にダイレクト転送できそうではあるんじゃ？ グロ耐性要るけど [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>ザ・じゃんぷ<br /><span id="more-51031"></span><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">ウィッチ</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">★237 BONE CRISIS 6</h4>モモチさんの瞬間移動による物体転送、目視できればOKならばカンシくんが使ってた透視タブレット使えば胃袋の中にダイレクト転送できそうではあるんじゃ？ グロ耐性要るけど…。<br />ドリーくんのマネージャー、実は魔女だったん！？ 黒魔女の幹部が一切に横並び大集合のときに顔見せしてなかったから、シンプルに顔が割れてないだけの敵だった。思い込みって怖いね。<br />えっじゃあ先週の、ドリーくんが変異の魔女だった話も日常的に殴られてる回想もウソだったんすか。ドリーくんからアラートを感じないあたり、ドリーくんこそ操られてるのかもね…。<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">イチ</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第71狩 あと数秒</h4>なんと！ キザシくんは悪意の塊みたいなキャラとして出てきたから、時操さんが改心を願うことでいい感じの方向に着地するかどうかのルートが出現するとは予想してませんでした。癒すことが可能だったんですか…キザシくんを…。正直わたしはキザシくんのこと「こいつはもうだめだ、どうしようもない。始末するしかないでしょ」と早々に切り捨てちゃってたよ…。<br />本当の強さとは戦闘力や暴力のパワーではなく、弱者を守り他者を認め友と繋がることができる者に宿るのである、と時操さんは伝えたかったのですね。でもキザシくんっていちおう反世界さんとこの幹部だったはずだけど、改心できるのかな…？<br />えっ！？ ラスト時操さんは助かったの！？ 助かってないの！？ どっちなんだい！？<br />時操さん、魔法としての力はなくなっても仕方ないとして、自我だけはなんとか残してくれないでしょうか…。ミネルヴァさんにギリギリで習得される方向でどうかひとつ！<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">SAKAMOTO</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">DAYS249 オーバークロック</h4>神々廻さん&amp;大佛さんと牛頭さん戦。今週13ページしかないし絵が荒れ気味だし次週休載だしで、色々大変そう。全体的に作家さんに休みあげてほしいな…。<br />牛頭さん、電気を体内に溜めることでオーバークロックできるぜ！お前ら人間に雷の速度は超えられねえ！て言った直後に顔面キック避けれてないの、即落ち2コマにも程があるでしょ！<br />あと「お前ら人間」ていうけどこの人はロボか何かなんですかね…？<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">呪術モジュロ</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第23話 調和の儀</h4>「調和」ってつまり、全体的になにもかもをいい感じに解決するってことですか！？<br />ダブラさんとまこーらの戦いは決着つかないまま流れたけど、そのおかげで憂花ちゃんの命をかけた儀式もなかったことになって復活できたらしい？けどその説明は前にしたから詳しく言わないし、雰囲気で色々察してね！でゴリ押されている気がする！<br />連載開始前から短期集中ってことで話数が決まっているからか、打ち切り漫画のごとく展開が巻かれているように感じます。まこらさんの戦闘シーンあたりでテンション上がりすぎて尺を多めにとっちゃったんじゃないですか！？<br />ダブラさんは戦いを楽しむ戦闘狂じゃないし、戦いは途中だけど妹の呪いも解けたならまあええわ、ほな…って納得してくれる人でよかった。<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">さむわんへるつ</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">#22 まだ面白くない奴</h4>「これがうなぎポテト！？」「その通り！これがウワサのうなぎポテトや！」誰も「この子」とか「この人」とか言わず「これ」呼ばわりなん何w これ感あるけどさ！<br />ヘイトフルエイトさん、めちゃくちゃいいひとじゃないすかあ…！？ 財布盗られた後なのに知らんおばあちゃんに道案内できる人は親切のレベルが異次元級だよ！ しかも初対面なのに買い出し手伝ってくれるし。この漫画に出てきた全てのキャラの中で最も親切人間まである。<br />ミメイくん「うなぎポテトってどんな奴？」て聞かれた時の回答は「面白くて変な奴です」でいいのか！？ それ以上の感情きっとあるでしょうが…。でもミメイくんの脳内に顔出すくらげちゃんがこれだとな…やっぱ変な奴かもな…。<br />「ミメイ君の面白さは、今はまだ私だけが知ってるんだー」ちょ、ちょっとお！！ くらげちゃん、とっくにミメイくんのこと面白いって認めてるし、将来的にはミメイくんの面白さは他の人にも認められるであろうことを信じてる物言いじゃないですか！！<br />ミメイくんがツッコミの天才なのは間違いないので、ヘイトフルエイトさんみたいにお笑いの道に進んだらいいんじゃないすかね…？<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">カグラバチ</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">番外編 漣宗也の戻らないで記憶</h4>さあ今週から第二部が始まる…のかと思ったら…<br />「俺は…誰だ…！？」爆笑wwずるいでしょww<br />俺には商人の血が流れている！一本の藁だって大金に変えられる！と言ったのに！「なけなしの全財産で！ 罵詈雑言を買う！！」 クソデカフォントでギャグやらないで！！ <br />今週の感想は番外編タイトルで全て言われているのでそれ以上付け加えることがない。本当に戻らないで記憶！<br />外薗先生が番外編で息抜きできたようでちょっと安心した。けどやっぱ何週か休載してもいいのよ…とも思う。てかギャグセンス高すぎない？ なんでこんなギャグセンスあるのにいつも封印してるんですか。変な男の引き出しが多すぎる…。<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">アオのハコ</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">#231 人生で一番幸せだ</h4>わあ！！ 匡くんと菖蒲ちゃんがカップル成立！ おめでとう…！ おめでとう…！！<br />菖蒲ちゃんにストップかけて「その勇気は俺が出す」で匡くんから告白するのイケムーブすぎるじゃないですか。お互いに「いい雰囲気」なのを感じ取ってる段階ってすごいドキドキするよね。<br />匡くんも菖蒲ちゃんも色恋関係で失敗した過去があるからお互いに恋愛に対して慎重になってたけど、それでもお互いのことがいいなと思えて、通じ合えて報われて、よかったね…。大喜くんと千夏先輩もナイスアシストだった。<br />これもうまとめに入ってるしそろそろ終わるのかな…？と思いつつ、あとひと組どうなるかわかってない雛ちゃん&amp;晴人くんの仲が進展するのかどうかは気になるところです。<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">UNDER DOCTOR</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第5話 死神の子</h4>天狗仮面の人、子供だったんか！ 回想によるとシュリくんという名前らしい。この章は実はこの子が仲間になるエピソードだったのね。<br />一生治らんと思ってた症状が治って、生まれて初めて喋れるようになったら世界変わるだろうなあ。言葉を聞いて理解できてたからといって、自分が喋るとなると慣れるのに時間かかるんじゃないかと思いますが…。医療面や症状の設定があんまり荒唐無稽すぎるとノイズになりそうなので、監修がんばってほしいな！ コマ外の注釈みるにいちおう監修ついてるっぽいけど。<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">ロボコ</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第270話 連載ネームとロボコ</h4>ロボコがクソ漫画を描く回定期的にあるけど、毎回まるで成長していない…ってなるんですよね。毎回なにかしらのコツを掴んで、これで良い漫画が描けるようになるぞ…！って雰囲気で終わるのになんでリセットされるんだよ！<br />でも「僕とロボコ」てタイトルの作中作が出てくるのは初かな？ この漫画は実は成長したロボコが描いた作品だったんです！ていうメタ最終回のオチでもやるんでしょうか…？<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">キナト</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第4話 なめるなよ</h4>食戟のソーマよろしく急に全裸(イメージ)になった！？ これファンタジーバトル漫画だと思ってたけど、そうか…こっちの方向性もやれるのか。冷え性設定も、整体魔術の設定も…、全てはカミナギさんを脱がせるためだった…！！<br />ネット見てると明らかに先週までと違う反応が見られたので、もし今週のアンケートが上がったら味を占めて、色んなヒロインを整体魔術で気持ちよくする漫画になってしまうかもしれない。そのジャンルいま誌面に競合がいないから、真面目に強いのでは…？<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">あかね噺</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第195席 一生會 出航</h4>「死神」を新たに手札に加えて東京に戻ったあかねちゃん。出会うひとみんなに目をかけてもらえるのはすごい才能だなあ。つい面倒を見てあげたくなる人柄ってこの業界では何にも勝る武器ですよね。<br />いまのとこあかねちゃんは魅生さんとの死神対決を目標に仕上げてますけど、この対戦ってあくまで「一生会」てイベントの前座的な枠なんでしたよね。<br />あかねちゃんと魅生さんの死神対決の後、イベントの大トリには一生師匠の高座が見れるんですかね…！？ むしろそっちのが楽しみですよわたしは！<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">エイリアン</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第3話 屋上</h4>エイリアンの正体もわかってないのにエイリアンと敵対する別のエイリアンがでてきて更にわからない状況に！<br />エイリアンたちが人間を謎の卵型装置にいれてた理由も謎のままですが、捕まってた龍実くんは特に改造とかされた様子でもなく普通に起きて意識もハッキリしてるのが不思議です。こういう装置って中身を救出してももう改造済みで手遅れのケースばかりだけど、ちょっと寝てたくらいの感じじゃないすか。<br />デカいエイリアンは、獲物に襲いかかる前にまず逃げ道を塞いだり、エイリアンは食べるのに卵は食べないあたり知性があるような感じ。でも攻撃方法はやっぱり物理で噛み付くとかなのがシュールやなあ。<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">ひまてん</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">No.79 バズる想い</h4>ひまりちゃんのデートが拡散された件、SNSの反応が好意的だったから結果問題ナシってマジ？ ファンタジーじゃないの！？ 今の高校生インフルエンサーてそんな感じなんだ…。平和でいいなあ。<br />それにしてもひまりちゃんの「驚いちゃった〜みんなカップルだと思うだなんて〜。私達どんだけお似合いなの？」はさすがにアピールやかましいんじゃないかw そのくらいやらないといけない局面ではあるけど。<br />案の定、いや〜本当に付き合ってれば問題ないんスけどねェ〜ﾁﾗｯﾁﾗｯて外堀埋めてくるじゃん。殿一は殿一で「付き合うとかは勘弁してください。自分には別に好きな子がいまして」とでも言えば終わる話なのにな、断らねえなこいつ…。<br />本当の問題はむしろここからで、ひまりちゃんとのデートが拡散されたことでそれがほのかちゃんの目に留まることだと思うのだけど、そのあたりは次の話でやるのかな？<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">しのびごと</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第70話 地下の住人</h4>スズメさん、酔っても強くてかわいいし、酔ってなくても美しくて強いので無敵だ…！<br />新キャラのよういちさん、右旋家の長男…？ 自ら「次期当主だ」と言ってるけど表向きは死んだとされているし、次期当主なのに幽閉されてるのおかしくない？ 自分を長男だと思い込んでるヤバい人ではないですよね？ 「ここに来るやつと見せかけて奴は大抵は右旋家と敵対していて俺を騙そうとする無礼者だ」というセリフもめちゃ主観に偏ってそうで不穏。<br />右旋家に思ったより複雑な事情がありそうで、話自体も面白くなってきました！ よういちさん、形だけの鉄格子に律儀に捕えられてるし約束にこだわりがあるあたり、良い人そうではあるけど。右旋家の当主さんがまさか知らないってことはないはずだからどういう理由で幽閉されているかが問題ですね。血界が発現しなかったとかかなあ。<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">鵺</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第134話 復活</h4>空亡さん復活、すぐさま交戦開始！<br />前口上や演出がかっこよかったけど、ほう…少しは楽しめそうだ…ズリュ って再生するはずのところで「あれっ…」てなるわ、エネルさんのごとき顔芸やったり(雷属性てとこも同じだし本当にパロディかも)と、大ボス枠のわりにヘタれるのがはやいよ！<br />もっとたっぷり絶望感だしつつ苦戦してもいいところだけど…えっまさか<ruby><rb>鏖</rb><rp>(</rp><rt>ひょう</rt><rp>)</rp></ruby>の一柱をたった一週で攻略！？ これは「やったか！？」(やってない)のやつじゃないんですか！？<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">キヨシくん</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第81話 復活のキヨシくん</h4>ネコさんはトサカさんが頑張って倒したけど、昏睡してた主人公に起き抜けに倒される役の敵も別枠で用意されてた！ 刈罰さん、キヨシくんにワンパンされるためにできてたようなもんだよね。かわいそうに…。<br />ボボさんとの対決はどう着地させるのかなあ。ブブさんの奥さんでありボボさんたちのお母さんである人物になにか事情がありそうな話があったし、さすがに親の目の前で子を倒すわけにもいかないから和解コースなのかもと思ってます。<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">着せ替えマグカップ(読み切り)</h4>入れた飲み物によって衣装が変わる妖精、同じキャラでいろんな飲み物擬人化シリーズが楽しめるというロジックだ！<br />着せ替えたキャラのかわいさが見どころの作品…と見せかけて、ヒロインポジションの子が別のキャラとしているのは不思議な構成ですね。<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">JK勇者</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第14話 魔王、戻る</h4>魔王さん、人間に戻るの巻。<br />普段は感情を表に出さないキャラが弱っている姿はいいものですね！ てか、そんなラブコメみたいな玄関先で倒れるやつをやるなんて…。ベッタベタじゃないすか。<br />アスカちゃんが魔王さんのことを、魔王でも人間でも関係なく大切に思っていることが言語化されたのはよかったです。<br />魔王さんが人間になったことで縦軸の話を進めるのかなと思ったけど、次回に続くような深刻な話じゃなかったらしい…。そろそろ深刻な話もやったほうがいいんじゃないかとも思う！<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">小副川</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第15話 小副川VS宛(2)</h4>小副川くんが、年長者として大人の立場としてまだ子供の魔法使いを気遣うムーブをしている！ ここまでに321歳だと何度も言ってたのが活かされた感ある。魔法使いは長生き設定といいつつ呼子ちゃんや今回戦った子たちはぜんぜん若いですもんね。<br />小副川くんの主人公としてのカッコ良さ成分は、大人らしいクールさ渋さから出していく方向性にしたのかな？<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">ゴンロン</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第16話 雪花</h4>竜神のボスを急襲するため、手下たちを引きつける役回りのゴンロンくん。<br />ゴンロンくんは敵の親玉と戦うところにいないのかよ！ 戦力配分的には正しいのかもだけど。3年の修行を経た結果、味方軍でいちばん強いのはゴンロンくんになりました〜とはしなかった所に真面目さを感じます。<br />しかし、最終的に敵のボスを倒すのが主人公の役目であるならば、いまレイゴクさんと戦おうとしてるソゾルさんやマヤさんは負けちゃうんじゃないすか…？<br /><br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">チェンソーマン(ジャンプ＋)</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第229話 ヨタカとアサ</h4>ヨルさんがアサちゃんを消さない理由、罪悪感を持つアサちゃんであればヨルさんよりも強い武器を作り出すことができるからだったので合理性はあるのだけど、それはそうとアサちゃんの心をわかってみたい気持ちはあったんだね。<br />アサちゃんの心がわかれば自分で強い武器が作れるようになるからアサちゃんは用済みになるわけですが、罪悪感を持てるようになったら今度はアサちゃんを消すことに罪悪感を持つようになるのかもね…。合理的理由で消せないか、罪の意識で消せないか。どちらかハッキリ明言しないのもエモさがある。<br />デンジくんは結局それなのかよ！w 地獄に来ても、死ぬような戦いを経ても、モチベーションが「エッチしたい」の一点突破なの、生命力つよすぎるな…たくましいな…。命の危険とか世界の書き換えとか、大変なこといっぱいあったでしょ。<br />しかしここまでの苦労をしたのだから、パワーちゃんの胸を触った時みたいな「こんなもんか…？」ではなく、マキマさんの胸を触った時みたいな「コレダ！！！」ていうピッタリはまるような多幸感を得られる体験になるのかな。<br />でも経験を経て女の子への執着が薄れてアホじゃなくなったデンジくんに変わっちゃったら複雑な気分になりそうなので、そのままでいてほしさも… いや〜でも幸せになって欲しい気持ちのが大きいかなぁ〜ここまできたらさすがにね！<br /><br /><br />今週は以上です！</p><p>The post <a href="https://yugalab.net/archives/51031">マッチョのトマト トマチョ　週刊少年ジャンプ 2026年14号 感想</a> first appeared on <a href="https://yugalab.net">ユガラボ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>超えるよ　週刊少年ジャンプ 2026年12号 感想</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ユーリ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 17 Feb 2026 13:35:23 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>じゃんぷよ〜〜〜〜あかね噺第194席 お客席禄郎さんの高座は単独ライブだった──！ まるで歌っているようだ…って比喩から、唄い調子と呼ばれるほど軽快に喋る高座なのかな〜って見てたらジャズとか言い出すし、しまいにはギターソ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>じゃんぷよ〜〜〜〜<br /><span id="more-51029"></span><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">あかね噺</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第194席 お客席</h4>禄郎さんの高座は単独ライブだった──！ まるで歌っているようだ…って比喩から、唄い調子と呼ばれるほど軽快に喋る高座なのかな〜って見てたらジャズとか言い出すし、しまいにはギターソロさながらのジャーン！！て見開き演出するし、ガチで歌ってたみたいな表現されてて笑いました。え、本当に歌ってたんか…？て思いましたもん。いや歌ってたわけじゃないんだろうけど…。けっこうトンデモ寄りな演出だと思ったのに、あかねちゃんは「私っぽい」なんて言うからちょっと心配なるよ！<br />一方、魅生さんのほうも死神の試運転が仕上がってて、お客さんの魂を抜くほどの出来になってるらしい。こっちはこっちでヤバいね…？ あくまで漫画的演出ではあるだろうけど、落語って魂抜いたりできるんだ。パネェすわ…。<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">さむわん</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">#21 うなぎポテト師匠</h4>ミメイくんの「でもちょっと面白い人って怖いかも…」のコマのくらげちゃんの顔、どういう感情なのw ミメイくんこそ充分面白いでしょとも思ってそうだし(くらげちゃんが好きになるレベルで面白い男だし)、くらげちゃん本人も面白いを自負する女だから、面白い人を怖がるなよって気持ちもあるかも。<br />「私がついてるから大丈夫だよ。ずっと一緒にいてあげる」おい！！オイオイオイ！！え！？？ さすがに直球の告白すぎるでしょうがそれは。いま告白しましたよね？ ミメイくんがなかなか踏み込んでこないから、いよいよ日常会話に隙あらば告白を混ぜ込むフェーズに突入してますか？<br />そしてオフ会の会場。なっちさんのカフェの店内やたら暗くておもろい。暗すぎない？？ リスナーたちのオーラで暗くしてるの？<br />ええ〜バトえん欠席かよぉ！ まあ今バトえん出しちゃったら他のリスナーキャラ全員脇役になっちゃうか。<br />ラジオネーム森にふくろうが別のリスナーにしっかり認知されてるの聞いて安心したし、こっちも嬉しくなっちゃいました…。<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">SAKAMOTO</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">DAYS248 似たもの</h4>冒頭のシーン、寝てる南雲さんが無意識で夢遊病アタックしてモブ三人の首を刎ねたのかと一瞬思っちゃったんですが(南雲さんならそのくらいできそうな気もするので)、違くて普通に誰かが南雲さんのことを助けたシーンぽいですね。まさかね…てセリフから知り合いっぽいし…。でも南雲さんの味方で斬撃系の人っていたっけ…？ リオンさんも篁さんももういないしなあ。<br />神々廻さんと電気の人と戦いに大佛さんが参戦。エエときに来るなァいつも…。ほんとそうだよね、大佛さんは神々廻さんのこと好きすぎるんじゃないか？ マジで毎回来てるでしょ神々廻さんの助太刀に。<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">ワンピ</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第1174話 &#8220;せかいで1ばんつよいもの&#8221;</h4>ソマーズさん、自分のミスによって目的達成できなさそうなのに「上司の落ち度でもあるからな〜仕方ねえな〜！」てうやむやにしようとするムーブ、イム様を心の底から恐れていたならできない行動なので実はこの人めちゃくちゃ図太いのでは？ だって失敗をイム様のせいにしようとしてるじゃん。お前はムーに責任を押し付けるつもりか？て言われたらどうするんすか。単純に後先考えてないんかw<br />落ちそうな子供たちがイバラにも構わず抱きしめられるところは普通にウルっときちゃいました。尾田先生の泣かせようとしてるやつだな〜とは思いつつもこれは泣くじゃん…。子供ながらに親や保護者に対する反骨があったけど本当は親のことが大好きで愛されてることを自覚してて、最後の最後まで見捨てられなかったとわかったなら、たとえそのまま落ちて死んじゃったとしても悲しくないと思います。助かるとは思ってたけど、普通に助かるよりもドラマチックだしよかったなぁ。<br />ラストでロキさんの変身形態お披露目！ ドラゴンかなんかですか！？ シンプルに最強生物の悪魔の実をただでさえ素でフィジカルに恵まれてるロキさんが食べたらそりゃもう最強になっちゃうわけですね。ここまで溜めに溜めたから次回から大反撃ターンが始まりそうで楽しみです！<br />サブタイのせかいで1ばんつよいものって、ラストで登場した最強生物…ではなく、親の愛こそが世界で一番強いって話なのかなあ。個人的にはそう思います。<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">呪術モジュロ</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第22話 魂の通り道</h4>真人さん、念願の虎杖くんとのバトルでウッキウキなのに結果があまりにもわかりきってて不憫ですなあ…。期待を裏切らなかった意味でおもろかったけどw<br />虎杖くんの圧巻の前作主人公パワー、迫力すごかった！ 五条先生や宿儺さんと並び立つほどの強さに到達してるのでしょうね…。それはそうと、マルくんが真人さんくらいならサクッと調伏できます的なことを言ってたのもすごい。きみそんな強いんか。<br />後半の、呪霊が生まれない世界に造り替えることの是非の問答すごい…。かつて呪いの王を身に宿したことでたくさんの人を犠牲にしてしまった件と、虎杖くんは長い人生のなかで何度も向き合い、自分がどうすべきか何ができるか考え続けてきたのであろう凄みを感じます。<br />マルくんたちと出会って、新たな道が開けそうなことは虎杖くんにとっても救いなのでしょうね。何十年越しに前作主人公が報われる話でもあったんだ…！<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">イチ</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第70狩 最後の夢</h4>イチくん、復活！！ ウロロさんの一時的な憑依をイチくん自身のレベルアップにつなげるとはうまい理屈立てたなぁー！ 雷狐さんと仲良さげになってるのもうれしいな、初対面アレだったから…。<br />幸辛さんを乗りこなすのもアツい。不本意ながら幸辛さんがイチくんを「ご主人様」て呼んだとこも栄養ある。こいつを使いたくないけど、勝利のためには利用すべきと割り切るあたりにイチくんの戦闘技術面だけでなくメンタル面での成長も同時に感じることができて構成うますぎか…？ ウロロさん使ったら昏睡の設定はデメリットばかりかと思ってたけど、こんな風にパワーアップイベントに転化させるのすごすぎませんか？ もう無敵じゃん…。<br />トドメを刺した後のやりきったイチくんの表情もよかったです！ 一話の中で緩急もあって本当に漫画がうまいわ〜。<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">エイリアンヘッドバット</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第2話 少年とレスラー</h4>ハルヤくん10さい！ ちゃんと名前と年いえてえらい。この子めちゃくちゃプロレスの解説してくれるじゃん…。プロレスに詳しすぎる10さいの男の子が相棒枠と解説とヒロイン役をぜんぶ兼ねてるんですか！？ たすかる。<br />エイリアンさんたちの謎ポージングじわる。このひとたち侵略者にしては銃とか持ってないし行動パターンが「走って距離を詰めてくる」「殴る蹴るの暴力を振るってくる」と原始的すぎるのが気になります。宇宙から来たとかではなく地球の生態系内で発生したのかな。それにしては人間を捕らえて変な装置に入れる程度の科学力も持ってるらしいのが謎です。<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">しのびごと</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第69話 自分にできること</h4>ウミネコくん、その方向に強化されるんだ！？ 「ヨダカくんがマルチタスク苦手」というキャラ付けを逆手にとって、そのヨダカくんができないことを全部やってくれるスーパー相棒として覚醒するとは。<br />これなら「ヨダカくんのワンマンチーム」という評判を払拭できるし、チームとしてなくてはならないメンバーの意味付けも強くなるし、パズルのピースがはまったかのようにわかりやすい解決だ！ 気持ちええ〜！<br />あとウミネコくん、つり目で強気っぽい顔つきだけどこれで常に敬語だしヨダカくんを慕ってる後輩キャラなとこも推せるのよね。序盤と比べたらめちゃ良いキャラに育ったと思います。先週のスズメさんの活躍といい、「ヨダカくんが全部持ってく」の弱点がいよいよ解消されてきたなあ。<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">アンダードクター</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第4話 プロ</h4>なんと、チワちゃんも普通にそこそこ強かったのか。医者とマネージャーだけど二人とも戦闘もいけるやつ。<br />しかし、医療モノとして期待して読んでたけど3話と4話でなんかバトルモノぽい話になっちゃってるのが個人的には残念。1話の石黒先生のキャラよかったのにな〜。もっと医療と人情のパートがほしいところ。<br />天狗仮面の手話のひと、自分の上司か手話が通じる敵かだったら手話が通じる敵のほうの言うこと聞く理屈はよくわかんないぜ！ <br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">逃げ上手</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">最終話 エピローグ2/2</h4>わ〜、堂々完結…！ 最終話の前半で北条氏の郎党や子孫のみなさんがその後どのように足跡を紡いでいったか描き、歴史モノとしての総まとめをして終わるのかと思ったら、後半あまりにも自由にやってて最後までさすがの松井先生でした。<br />史実に基づいて歴史を描く作品を少年ジャンプで描いて一定の人気を得た上に、作家性も保ちつつ適度にエンタメも取り入れてわかりやすく南北朝時代をまとめていたのが本当にすごかったです。もちろん史実と異なるところや盛られているとこもあるだろうけど、歴史にあまり関心が深くないわたしではえ南北朝時代の知識がある程度ついた気がしますもん。<br />そしてジャンプで三作品も連載して全て打ち切られずにアニメ化した松井先生は改めて偉大すぎますね…。もはやレジェンド。ネウロ新連載のときから本誌で追っていてずっとファンとして追いかけることができてよかったです。松井先生、おつかれさまでした！！<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">キナト</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第3話 ご挨拶！ 鉄の牙！</h4>首都に到着したキナトくんたち。全体的に街並みがファンタジー風味のナーロッパですが、宝くじ売り場だけ急に日本にあるやつそのまますぎるのヤバいよ。看板の文字も普通に日本語だし世界観それでいいのか。それともチー付与的なノリを狙ってる？ リイネちゃんが宝くじ買ってその場で外すくだりのスピード感すごいな。隙あらば守銭奴のキャラ付けを擦り続けている。<br />新たにギルドの仲間が二人登場。良いペースでキャラ増やしてるな〜！ まだ3話だけど既に5人出してるのいいペースだ。カミナギさんからはウケるキャラを作ろうという気合を感じる！<br />キナトくん、普通に戦えてて草。マッサージボールが万能飛び道具になってて全然強いじゃないすか。コモンランクとは一体。<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">アオのハコ</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">#230 病める時も 健やかなる時も</h4>どわ！！ いちゃらぶキスシーンが載ってる！！！ え！？ いちゃらぶキスシーンが載ってますよ！？？ ちょっとえっちすぎませんでしたか？ えっちな漫画かと思っちゃった。<br />二人が好きあっててキスしたことは1コマで伝わるのに4コマにわたって描いたってことは、それだけ長い時間ちゅっちゅし続けてたってことですよね。見せつけるじゃないですか…破壊力やばいよ…。もしこの漫画を雛ちゃんが読んでいたら脳みそが粉々になっていたかと思います。<br />あまりにもいちゃらぶキスシーンに情緒を持っていかれたのでさらっとプロポーズめいたやりとりしてたのを見逃してました。てか締め方が最終回みたいだったな…。これ以上やることある？ 少年誌の範囲で。<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">カグラバチ</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第112話 未来</h4>4日後！！！ あまりにもクソデカフォント。<br />座村さん復活の可能性まだあるのぉ！？ イヲリちゃん置いていくなよ〜とは言ったけど灰になるレベルまでバラバラなったひとが普通に生き返ってきたらそれはそれで怖くないですか。散り際がかっこよかっただけに、生き返れるなら命の重みが半減しちゃわないでしょうか。イヲリちゃん置いていかないで欲しさもあるんだけどね…。<br />だ、第一部完！！！？？？ ストーリー的にいい区切りではあるけど、思ってた以上にスパッと大きな区切りをつけてきて驚きました。え、次は何年語とかに飛ぶんですか…？ チヒロくんは新しい妖刀を打つんですか！？<br />他の妖刀使いとのコンタクトも取ると思ってたんですが、それも第二部にお預けか〜。<br />てか来週も普通に載るのヤバい。2〜3週休んでストーリー練ったり取材とかしてくれても全然良いと思うけどな…。<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">ひまてん</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">No.78 3学期</h4>殿一のおみくじ結果が凶なの残当なので特に驚かないどころか、せやなって頷いちゃうわ。<br />「縁談…大きな困難があるでしょう」本当にそう、あって然るべき。三股男がこれまで困難にぶち当たってなかった方がおかしいんじゃい！<br />ラストのデート盗撮されてたやつ、ほらああ！ やっぱりね、そりゃそうなるだろって先週言いましたよね！ これは周りに見せつけたくて特に変装しなかったひまりちゃんにも落ち度があるよ。<br />てか狙ってそうしてたんだと思ってたわ…。え…？ じゃないッスよ。やってんな！ まあ「既成事実つくっちゃったぞォ〜 外堀埋めちゃうぞ〜」て攻め方してくるヒロインもイヤだし、これでいいのかも。<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">ロボコ</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第269話 ガチゴリラと惚気</h4>人格ができているガチゴリラくんでさえも恋人ができるとこんなんなっちゃうんかw<br />多少呆れつつも、ボンドくんもモツオくんもいいやつだから「ったくしょうがねえヤツだな〜」で暖かく見守れるの優しい子たちだな…。て思ったのに、ガチゴリラくんがここまで調子こきだすのは予想してなかったよ！ 襟足長くしてお目目バチバチにするだけでここまでやかましいヤツにできるのは発明かも。<br />「ロボコが真っ二つにしてやりますよ」はシンプルに暴力装置でおもろかった。<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">ウィッチ</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">★236 BONE CRISIS-(5)</h4>ヤシオリ作戦、シンゴジラでしか聞かない作戦名だ…。そもそも八岐大蛇を動けなくした八塩折之酒っていうのがあって、シンゴジラの作戦名もそっちから来てるのか。真っ当に由来が同じだから同じ作戦名になるわけね！？<br />なんだ、カンシくんと遭遇したメガネ女性はドリーくんのマネージャーだったのか。<br />モモチも普通だし、わたしが何もかもを疑いすぎなんでしょうか…？ だって篠原先生だよ？ いろんなとこに裏切り者を潜ませることに定評がありすぎるんだよ篠原先生は！<br />ドリーくんが元は普通にアイドル目指してて芸能界で病んだから黒魔女になったって経緯は意外でした。ロスヴィータ復活計画のため作戦の一環でアイドルとして有名になったのかと思ってました。順序が逆か…。アイドルになりたい気持ちが先だったなら救いようがあるんじゃなかろうか。<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">キヨシくん</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第80話 悪祓士のトサカさん</h4>うおお〜すごい！ 驚きました今週！<br />何がすごいって…。わたし戸坂さんにあんまり期待してなかったんですよ、ヤムチャ未満くらいの強さだとナメてたから。だから、魔王ネコさんがキヨシくんが寝てる家に侵入してきた時点で、ああ〜これはギリギリのところでキヨシくんが起きてキヨシくんが良いところ持っていっちゃうやつかぁて思ったんです。<br />それがですよ、戸坂さんが最後まで踏ん張って、キヨシくんを起こさないまま勝ち切ったんですよ…。そうなって欲しいけど流石に無理かなって期待しないようにしてたのに超えてきました。良い意味で裏切られた！ やるじゃん戸坂さん…。てかクックは何？ そういう生き物だったの？？<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">鵺</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第133話 信頼</h4>空亡さんの侵食は姫様の協力と学郎くんが血ヘド吐いて耐えることで解決した！ 学郎くんはいつも血を吐きながら耐えててそれが通常営業になってるけど大丈夫？<br />空亡さん「一生懸命考えたとっておきの作戦だぞ」←言い方かわいい<br />ごめんなさい、町田さんのケモ化戻っちゃったのちょっとだけ残念なんですけど…任意でケモパワー引き出せる体質になってたりしませんか？<br />まだ続いていた町田さんのピンチに週またぎもせず即座に助けに来る学郎くん、さすが期待を裏切らない男！ 学郎くんは常に読者の期待を裏切らないの一点でめちゃくちゃ頼りになるし、安心できるので主人公として最高だと思う。成ってるんだよな、学郎くんは…。<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">JK勇者</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第13話 勇者と魔王と学校</h4>魔王さん転校してくるの巻。ええ〜、制服似合わないなあ！ 成人してるだろうに高校生の制服はややキツいのでは…。でも「学校生活とやらを送ってみたかった」とのことから、魔王さんて義務教育受けたことないのか。<br />生徒として学校に通うからには名前らしい名前を用意すればいいものを、頑なに「魔王」でゴリ押しするあたりこだわりを感じます。ギャグでやってるんじゃなくて、本当の名前がちゃんとあるけど今は明らかにしたくないか、最終的に魔王さんが人間になったときに名付けられるパターンかな。<br />アスカちゃんがまともに勇者の力使ってる！？ そういえば勇者だったっけ…マジで忘れるとこだったよ…。<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">小副川</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第14話 小副川VS宛</h4>先週の<ruby><rb>占</rb><rp>(</rp><rt>うらな</rt><rp>)</rp></ruby>とか今週の<ruby><rb>宛</rb><rp>(</rp><rt>あて</rt><rp>)</rp></ruby>とか、魔法のネーミングセンスが独特だな〜。炎とか水みたいなオーソドックスなゲームめいた魔法じゃないところはオリジナリティを感じられてよい。それと比べると井戸倉くんの「毒を操る魔法」が普通すぎて戦闘カットされるのも納得感ある。毒ですで説明終わるもんな。<br />この世界の魔法ってどんな効果にするか魔法使い本人がある程度決定できるみたいだし、占いや宛る魔法は、本人がどういう動機でその魔法を作りたかったのかなんとなく想像がつくしキャラ付けにも繋がりそう。それに対してなんですか井戸倉くん、毒を操る魔法て…。実はこの子がいちばん反社会的なんじゃないか…？<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">ゴンロン</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第15話 つかの間</h4>3年後ッ！ ゴンロンくんたちは修行して力をつけたのと、3年経ったことで他の隊のメンバーとある程度親睦を深めたらしいのを思ったより丁寧にやってくれてたのはよかった。<br />でも強そうな仲間キャラや戦力が目に見えて増えたわけでもなさそうで、時間飛ばす前と出るキャラ変わってないし、全体的にスカスカしててラスト2〜3ページからは限界が感じられてつらかった…。状況的にも色々察してしまうなあ…。<br /><br /><br />今週は以上です！</p><p>The post <a href="https://yugalab.net/archives/51029">超えるよ　週刊少年ジャンプ 2026年12号 感想</a> first appeared on <a href="https://yugalab.net">ユガラボ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>ありがとう僕を選んでくれて　週刊少年ジャンプ 2026年11号 感想</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ユーリ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 10 Feb 2026 13:35:31 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[漫画感想と紹介]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>うっふ〜ん じゃんぷよ※今週はジャンプSQのワールドトリガーの感想あり。(SQ買わない方へのネタバレ防止のため、トリガーの項だけボタン押すと開く形式です)エイリアンヘッドバット(新連載)第1話 終わりのゴング新連載！ え [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>うっふ〜ん じゃんぷよ<br /><br />※今週はジャンプSQのワールドトリガーの感想あり。(SQ買わない方へのネタバレ防止のため、トリガーの項だけボタン押すと開く形式です)<br /><span id="more-51019"></span><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">エイリアンヘッドバット(新連載)</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第1話 終わりのゴング</h4>新連載！ えっ、エイリアン侵略モノとプロレスの掛け合わせ…！？ 異色だなぁ！<br />序盤のオウガくんの生い立ちや家族構成召喚、プロレス業界でのダイジェストがわかりやすく、主人公のキャラ性は伝わってきたので良くまとまってる一話だったと思います！<br />しかしエイリアンとプロレスの組み合わせがどこまでウケるのか未知数。最初エイリアンが登場したシーンで、骨格がどうみても人間すぎてちょっと笑っちゃいました。異星人がこんな人間ぽいわけないやろ！て思ったけど、ラストを見るになんらかの寄生虫？寄生獣みたいなごんぶとミミズに取り憑かれた結果、普通の人間が変質した姿なのかも。それなら骨格が人間である説明がつくし。あとプロレス技かけるなら相手の骨格が人間じゃないとね。<br />いくら人型でも敵が無言エイリアンばかりじゃ戦いの場にストーリーが生まれにくいし、そのうち人語を解する敵もでてくるのでしょうが、それが寄生された家族だったりもするのかな…。それは地獄かも〜！いいね〜！屈強な男の人が、変わり果てた家族を目の前に曇るとこ見た〜い！出し惜しみしないで早めにだしてほしい。<br />　<br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">魔男のイチ</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第69狩 光星</h4>あっ、そうか！！ イチくんは寝たらずっと起きれないと思って今回の戦いへの復帰を考えてなかったわ…！ 普通に予想から抜け落ちててやられました。めちゃいいタイミングで起きるじゃん 〜！ 時操さんが便利すぎるのもあるが…。マジでつよつよ便利能力すぎてこの章が終わったら退場してしまう気しかしない。<br />主人公が主人公らしく味方のピンチを救う展開、バッチリ期待を超えてきてすばらしかったです。一瞬だけウロロさん出してベリベリ剥がす演出も効いてますね。ジキシローネちゃんがなんだかんだ人間チームのこと信頼してるのもよかったな…！<br />　<br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">ワンピ</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第1173話 &#8220;戦士の世代&#8221;</h4>軍子さん、軍子て本名じゃないんかい！ 憑依先の人が動揺した程度でコントロールが緩むなんて、イム様の支配も完全じゃないのね。<br />本体じゃないとはいえブルックさんvsイム様の1vs1になるなんて意外性ある。そして軍子さん、ブルックさんを名前呼びして、逃げて！って言うほど身を案じてくれるなんて。本来の人格から相当改造されてそう。いつからイム様のラジコンやってるのでしょうか…。<br />　<br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">さむわんへるつ</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">#20 欲しいもの</h4>ミメイくん、珍しく一人でお出かけかと思ったら、またどこからともなく湧いてくるくらげちゃん。ミメイくんに発信機つけたりしてませんよね？<br />「女の子へのプレゼント」と聞いた時のくらげちゃんの顔よ…。ミメイくんが他の女にとられないか心配してるでしょ。だから今のうちに「他のリスナーと仲良くなっても話しようね」て念を押しておくってワケ！<br />「ミメイくんだったら、私に何くれるの？」て大喜利のフリじゃなくて真面目に聞いてたでしょ〜！ でもミメイくんは、くらげちゃんからの問いかけの全てにおもろく返さなきゃいけないと思ってるから…。<br />うなぎポテトより面白くないと好きになれないって、今は逆にミメイくんが一定以上踏み込めないバリアとして機能しちゃってるのよね。くらげちゃんはもうとっくに好きなのにな…ミメイくんのこと……。<br />　<br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">回撃のキナト</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第2話 腕に巻け！</h4>測定魔導人形さん、なろうモノあるあるのステータス計ってくれる謎システムだ！<br />こういうのって大体がSSSランクみたいなの出して、おっかしいな〜壊れてるわ〜て反応するor逆に低すぎるランク出すの極端な2択ですね。今回は後者でしたか。真ん中の平凡パターンあんまり見たことない。<br />魔導人形さん普段は機械的に銅などのランクを出力するだけの機能しかないはずなのに、イレギュラーで自我が芽生えるとか、絶対もっと詳しく調べたほうがいい案件でしょ…。<br />今回、情報量多めでよかった。2話目にしてもうパーティ3人だし組織入りが内定しているスピード感はすばらしいです。バトルモノの新連載で若い少年主人公が旅立つやつは遅くとも3話目くらいにはなんらかの組織に入団すべきだよね！<br />　<br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">呪術モジュロ</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第21話 待ち人来る</h4>カリヤン、想像してたより神々しくてふつくしい系の神獣さんでした。これが呪霊にそっくりだと思ってる作中キャラたちは眼科いったほうがいいよ！ 呪霊から感じる悍ましさみたいなの全然感じないよ。<br />ダブラさん、短期間のうちに推論だけで反転術式と領域展開まで辿り着いてるのやばすぎる！しかも戦闘中なのに。まこらさんに「言葉を交わしたいと思った奴は初めて」と言ったの、叶ってほしいな…。まこらさんは戦闘面じゃなくて言語コミュニケーションもガコンッてできないんですか？<br />後半めちゃくちゃ急展開で驚きました。20ページくらい読み飛ばしたかと思った。虎杖くんとマルくんが合流する前に何があったん！？ 状況わからなすぎて真人さんの再登場まで飲み込みきれない。片手が楽器の愉快なあの方の件は小ネタ程度で流されちゃうんすか…見たいよ…。<br />　<br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">SAKAMOTO</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">DAYS247 オゴリ</h4>南雲さんvs沖さん決着！<br />南雲さんが一瞬走馬灯を見るほど劣勢になるとは。そんで走馬灯の中に坂本さんが出てくるくらいには坂本さんの存在が大きいんだね。でも幻覚坂本さんのセリフ、「負けるな」とか「がんばれ」とかじゃなく「そんなもんか…」なのが、らしいというか…。意外と負けず嫌いなんすね、南雲さんて。<br />ラスト、部下に領収書払わせるかよって最後までかっこつける沖さん…いや結局払えてないよね？！<br />　<br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">しのびごと</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第68話 エースの不在</h4>ヨダカくん、イマジナリー9号さんを脳内に召喚する事でオペなしのピンチを切り抜ける…！と思いきや、あんまり精度よくなくて笑。<br />けど以前はオペさんと通信が切れてあたふたする回あったし、マルチタスクを一旦横に置く技を習得したりとメンタル面のリカバー術を着々と身に付けてるところがえらい。<br />バトル漫画だけど主人公の新技がだいたいメンタル面のマネジメント方向に特化していて、読者もがんばれば真似できそうな技になってる現象、おもしろいです。<br />一方、vs7号部隊パートではスズメさんが意味不明な行動で隙を作ってる…セクシーコマンドーだこれ！ スズメさんの「shall we dance?」にムギちゃんがちょっと考えてノーサンキューて返しちゃうとこからペースにはまっちゃってますね。かわいい。<br />スズメさん、ラストでは顔やお肌にけっこう傷がついちゃってますが、普段から気を遣ってるだろうにこの場においては少しも気にしてなさそうなとこがすげえかっこいいです…！！<br />　<br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">アンダードクター</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第3話 救済</h4>ろくでもない中国マフィアが登場！ 中国ならやりかねないな…と思わされてしまう程度には中国マフィアは恐ろしいイメージある。<br />ハイジくんが「これ以上嘘があればただちに断ります」と言った時点でだいたい事情を察してそうなとこがよかった。仮に脅されても自分が強いからどうとでもなるので、やりたい仕事だけやれるのって憧れるなあ。力があれば自由もついてくるのよね。<br />ラスト、交渉決裂でハイジくんがキレたことへのチワちゃんの反応が驚くでもなく「やれやれ、やっぱりね」くらいの表情なのが性格わかってそうで、付き合いの長さを感じますね〜。<br />　<br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">ひまてん</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">No.77 ひまりもうで</h4>殿一、ひまりちゃんと初詣に行くの回。<br />すみれちゃん、相変わらず終始アシストにまわってて健気。<br />デートついでに写真確保しておくひまりちゃん、策士では？ さてはこれをインスタとかにあげて外堀埋めてく作戦か！ そうでなくても有名なひまりちゃんなのだから、たまたま見かけたファンに「あのひまりが男と歩いてた」と噂されてちょっとした騒ぎになるでしょ。そしてどこかから隠し撮られた写真が出回って、ほのかちゃんにバレちゃうんです。あーあ。<br />ラスト、殿一はほのかちゃんへの告白の願掛けをしようとするも、ひまタックルによりキャンセル。これ陥落するフラグやんけ！！<br />　<br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">カグラバチ</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第111話 頂</h4>座村さん……。やっぱりそうですよね……。仕方ないとは思ってたけどさあ〜、イヲリちゃんを置いていくなよぉ……。<br />しかし曽我明無良という男、座村さんが放っておいても消滅するというのに、わざわざ「目の前の剣士が全身全霊を構えているから」とメリットなくても勝負を受けて立つのが人間性みえて面白い。きっと明無良さんは正義感が強くて不器用で融通が効かないだけで、世の中を良くしたいと思ってるのも本当なんだろうな…。<br />明無良さんがラスボスとしてキャラが立って強さも見せつけたし、チヒロくんのことを「首を落としておくべきだった」と言わしめ因縁ができたし、ラスボス登場編として申し分ない出来だったな…座村さん退場は悲しいけど……。<br />柴さんは本当に仕事がはやい、それはそう。<br />神奈備、明無良さんの傘下になるの！？ せっかくチヒロくんやハクリくんを戦力として迎えてくれてたのに…またレジスタンスになっちゃうのか、チヒロくんたち。次編は他の妖刀所有者が味方してくれるんだよね！？<br />　<br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">キヨシくん</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第79話 戸坂残義&amp;クックVS魔王 廻殺</h4>戸坂さんて下の名前ザンギだったんかw<br />なんと、戸坂さん&amp;クックのバトル回に1話以上の尺を振るとは！ 前の酒天さんや葬介くんの回はまだしも、戸坂さんにまで主役回をまわす余裕があるなんて、だいぶ人気が安定してそうなムーブですごい。サブキャラへの出番フォローが手厚い漫画！<br />しばらくキヨシくんが寝っぱなしなのでそろそろ起きてほしいところですが。<br />マッシュル、坂本、イチとジャンプのバトル漫画って主人公寝かせスキームがずっとあるよね。まあドラゴンボールの時からそうだが…。わたしはドラゴンボールを単行本で初読した時に悟空がずっと寝ててもあまり気にならなかったので、単行本で読んだら主人公寝てても気にならないもんなのかも。前も同じようなこと言った気がするな。<br />　<br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">ウィッチ</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">★235 BONE CRISIS-(4)</h4>ドリーくん、変な気配を感じてしばらく暴れてた所に顔見知りが現れるとスッと落ち着くの、テンションの落差が機械的で怖いよ。本当に知り合いだったらもっと早い段階で声かけるでしょ。<br />カンシくん&amp;モモチチームは箱奪取成功…！ モモチさん、普通に協力的だなぁ。怪しいと思ってたけど気のせいだったかな…。<br />ラストに出てきたメガネの人は絶対一般人じゃないとおもう！ 実はこの人がロスヴィータまであるでしょ。最終的には何らかの方法で復活して決戦になるのだろうし。<br />　<br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">ロボコ</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第268話 アカネとガチゴリラ</h4>ガチゴリラくんとアカネちゃんのデート回。<br />いつもはトラブル起こす側のロボコが今回はなんか常識人枠をやってたおかげか、いつもより読みやすかった。ロボコって立場上あくまで居候メイドだから主人をナメてたり調子こいてる回は腹立つ事あるんだけど、今回みたいにちゃんと良識ある判断とツッコミを担当できてるなら全然印象いいな。<br />け、結婚を前提に！？ ガチゴリラくん、覚悟決まってんな…！ ボンドくんとモツオくんがどうかしてただけで、ガチゴリラくんは終始良い男できてたのもよかったです。決める時はしっかり決めて告白できる男はすばらしいです！ いつまでもフラフラしてるどっかのラブコメ主人公は見習って！！<br />　<br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">アオのハコ</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">#229 遊園地デート!!!</h4>ビックリマーク3つもつけるほどサブタイからはしゃぎが伝わってくる。<br />こっちもデート回だ！ ダブルデート。<br />菖蒲ちゃん、大喜くんたちのチュロス食べさせタイムを野次った直後に匡くんからチュロス食べさせられておとなしくなるとこよかったね…。<br />匡くんが菖蒲ちゃんのこと意識してるのを大喜くんからも千夏先輩からもバレバレなとこも微笑ましい。背中を押した先輩ナイスだし、半ば強引に別行動でっ！て手を引いていける匡くんがんばってる〜。<br />仲良いカップルと、カップルになりそうな子たちと、みんな素直に楽しそうでギスる要素もゼロですごい平和だった…。心が洗われる回だったなぁ…。雛ちゃんが出ないとこんなに平和なのか……。<br />　<br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">逃げ上手</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第237話 エピローグ1/2</h4>サブタイから西暦が外れた！ エピローグ…！ 今週と来週でおしまいですね。<br />ゲンバくんが他の誰より悲しんでるのが読んでる側にもくるものがある…。加入時は野心に溢れてたけど最終的には時行くんの最大の理解者の一人だったし、かつては誇りなんて概念なさそうだったのに「この党にいた事は生涯の誇りだ」と言ったのはゲンバくん自身の成長と変化を感じられてよかったです。<br />尊氏さんも憑き物が落ちて清々しい顔になってたし、みんながみんなが勝ち負けを超えて満足そうなので読後感さわやか。状況だけ見たらバッドエンドなのにね、これが松井先生マジック。<br />　<br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">あかね噺</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第193席 世界を編む</h4>禄郎さん、しれっと真打だし実はめちゃくちゃすげえ人だったんだな！？ なんか急に出てきて正明師匠の死神をあかねちゃんとタイミング被って一緒に習ってるロン毛のお兄さんくらいの認識でした。落語では挫折したことないって天才じゃないすか。<br />甘いマスクなのもあって、阿良川でまだ二ツ目やってる魅生さんの上位互換なんじゃ…て思っちゃいそうなとこですが、阿良川の二ツ目は他よりめちゃくちゃ条件が厳しいから階級はあてにならないんやろな。<br />とはいえ聞いてるほうは階級だけですごい気がしちゃったり、期待含めてなんらかのバフがかかる気もします。魅生さんは回想であんなに一生師匠への執着を見せたのだし、一生師匠をギャフンと言わせる役はあかねちゃんよりも魅生さんに担ってほしさがある。<br />　<br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">鵺の陰陽師</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第132話 髪</h4>「まあ良い、奴はリゾートボスの中でも最弱」テンプレすぎるセリフ本当に言われてるの逆に珍しいw リゾートボス戦残り全部スキップしたのグッジョブだわ。あと4戦も横道の戦いやってたら冗長になるやろって思ってたし。<br />面白大事男ってなんや！ そうか面白大事男か。字面だけで説明が済んでいるナイスワードだ。<br />ああっ、町田さんが半ケモのお姿に…。ちょ、ちょっと良い具合じゃないすかミックス具合が。<br />ノータイムで空亡さんの髪の毛食べる学郎くん、さすが！ 学郎くんならそうするであろう圧倒的信頼と信任がある。だからこそ周りのヒロインたちも学郎くんを助けるのだろうし、これができる男だからちょっと万死に値するレベルのハーレムぶりを形成していても許されてるんだろうな。<br />「ボーッとするな早く町田さんを治せ」の顔よかった！ 良い顔するぅ！<br />　<br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">JK勇者</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第12話 勇者パーティと魔王</h4>アスカちゃん、パーティとかいたんか。アーサーくんだけ吹き出しが顔じゃなくて剣なの何。剣が本体なんすかw<br />アスカちゃんが誤魔化すのヘタすぎて早々にギブアップして全部ゲロするとこおもろかったです。<br />パーティメンバーの子たちは出たわりにキャラ薄かったのがやや心配。勇者パパとおじいちゃんが出た回はおもろかったけどそれっきりぜんぜん再登場しないし、もっと既存キャラうまく使ってまわしてほしいなあ。<br />　<br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">小副川</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第13話 呼子VS占</h4>普通にバトル回だった！？<br />呼子ちゃんの召喚獣、戦力的にはぶりぶりざえもんくらい頼りになるのかならないのかよくわからないゆるキャラばっかりだけど、本人の身体能力で乗り切ってるのがすごい。<br />召喚士なのに本体が格闘で攻めてきて、腕をつかんで逃げられなくして召喚技を当てるコンボ使ってるのあんま見たことないよ！<br />　<br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">ゴンロン</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第14話 三年</h4>3年修行の回。ほんとに3年経っちゃった。その間に竜神の支配地域を大幅に覆したって…、だいぶ端折られちゃってて世知辛い。色々察してしまう。<br />ゴンロンくんは3年の間に竜神の心臓をたくさん食べ食べしたのでしょう。100個以上たべたのかな。<br />オーマくんのほうは3年経っても卵のままなのかよ！ タイトルがゴンロンエッグだし仕方ないか。<br />3年でゴンロンくんは人類解放軍のみなさまと親睦を深めたのだろうけど、読者は3年分の関係性を知らないままなので、そのあたりもうまく補間してほしいですね。<br />　<br /> <br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">チェンソーマン(ジャンプ＋)</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第228話 鳩 </h4>ヨルさんもマキマさんと同じく「攻撃」に対しては無敵だけど、それ以外の原因でのダメージが弱点だったのか…。どんな強敵よりもうっかり滑って転んで打ちどころが悪かった時の方が怖いやつ。<br />第二部序盤でアサちゃんが恐れてた、鳥の死体を踏んづけながら進む夢はヨルさんの手で阻止されたのですね。ヨルさんが想像以上にアサちゃんに気を遣ってたのもあるし、想定以上にデンジくんのこと気に入っちゃってやる気出なかったのかなあ。<br /> <br /><h3 class="section_title putit_caption l_green">ワールドトリガー(ジャンプSQ)</h3><br /><div class="opentext">タップして開く</div><div class="hidetext"><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">第260話「遠征選抜試験II(3)」</h4>交戦はじまった〜〜！！ A級部隊のみなさん、前もってどんなに頼りになるか知ってるからこそ敵チームとして戦った時の手強さ層の厚さがわかるし、B級目線だと勝てる気しないなあ。大規模進行時のアフト軍以上に強い気するもん！<br />多人数同士の戦いですが、これまでの防衛戦と違ってお互いのことを知ってるからこその読み合いが入るのは楽しい要素ですね。自分が指揮官だと看破されることを見越した古寺くんが頼るのはオサムなのはオサムが認められてる感じがして嬉しい。<br />オサムの策って奇策だったり人の心ない系のえぐいことするイメージけっこうありますけど。古寺くんの中でオサムの策ってどういう位置付けなんだろう。鬼畜メガネだと思ってるのかな。<br /></div><br /><br />今週は以上です！ </p><p>The post <a href="https://yugalab.net/archives/51019">ありがとう僕を選んでくれて　週刊少年ジャンプ 2026年11号 感想</a> first appeared on <a href="https://yugalab.net">ユガラボ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>この身が砕け散ろうとも　週刊少年ジャンプ 2026年10号 感想</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ユーリ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 03 Feb 2026 13:35:07 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[漫画感想と紹介]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>じゃんぷよ！回撃のキナト第1話 キナトの魔術累々戦記の雨宮先生が復活！ さすが連載経験者、こなれ感があって読みやすかったです。魔力が存在するファンタジーモノでありながら整体から入るので庶民派っぽい感じも出していくのおもろ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>じゃんぷよ！<br /><span id="more-51016"></span><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">回撃のキナト</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第1話 キナトの魔術</h4>累々戦記の雨宮先生が復活！ さすが連載経験者、こなれ感があって読みやすかったです。<br />魔力が存在するファンタジーモノでありながら整体から入るので庶民派っぽい感じも出していくのおもろい。マヌツカって勝沼…？<br />一話目で主人公と仲間ふたりだして即座に旅に出るの、めっちゃテンポいいですね！<br />最近連載されてたファンタジー冒険モノって、一話目で主人公ともう一人印象的なキャラを出したのに、そのキャラの出番は一話限りで終わりってパターンめちゃくちゃ多かったんですよね。その点、このリイネちゃんは普通に仲間としてついてくるの安心するわ。<br />ハズレスキルと思ったら実は応用力SSのつよつよスキルでした〜みたいなフォーマットはなろうモノぽさある。ジャンプって所謂なろう系みたいなの避けてるイメージあったけど、さすがに取り入れ始めたのかな〜。<br />　<br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">イチ</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第68狩 寄せては返す</h4>過去のソウちゃん、すごい簡単そうに巻き戻し魔法使うじゃん！？ コストをかければ記憶を保持した巻き戻すことが可能っていうけど、本当に切羽詰まってる場合は記憶ごと巻き戻しちゃうコースもありえるってこと…？<br />ミネルヴァさん、助かってよかった…！ ラストの時操さんかっよすぎる！！ 巻き戻しで助かるのだろうなと予想はしてたけど、予想の通りだったけど、それでも泣かされました。回想がとてもよかったので…。予想よりも感動が超えていきました。すごい構成力だわ…。<br />でもマジでお二人には幸せになってほしいんですけど…？ この身が砕け散ろうともとか、言わんでください！！<br />　<br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">ワンピ</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第1172話 &#8220;おれの憧れたエルバフ&#8221;</h4>冒頭の現状おさらいブリーフィングシーンたすかる〜。回想長かったからね、忘れてるよね。<br />こうしておさらいすると、人質とってるとはいえエルバフの巨人軍団相手に神の騎士団たった三人で勝ちそうなとこまで圧倒してるのよね。能力の強みもあるだろうけど実行しようとするのがすごい。不死身だし自分たちが負けるとは微塵も思っていないし人間どもを舐め腐ってるのでしょうが、たった三人でやってんだもんな…。特にイム様とキリンガムさんの能力が強すぎる。<br />ラストのヤルル様の演説すばらしい！ 見直したわ。捕まってるロキさん放置してたからやる気ない人かと思ってました。とはいえ士気が上がったところでどうにかなるんか？<br />　<br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">アンダードクター</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第2話 ふつうの医者</h4>マネージャーのチワさん、既にビジュが好みだわ〜。マネージャーのほうが力関係的に上なのもいいなw 「先生に死なれたら私が怒られる」て…。悲しいとか困るとかじゃなくて、私が怒られるてドライだなあ。こういうセリフにキャラの性格が滲み出るね。<br />一話完結の話でチワさんのキャラも立ってハイジくんの掘り下げも行われてて読みすかったです。二話目としては点数高いのでは…！？ しかしハイジくんの大目標や、物語として何を目指していくのかがまだ見えないので、その辺を提示したもらいたいところ。あとは濃ゆい宿敵みたいなキャラでてくれば安定しそうな気がします！<br />　<br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">さむわん</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">#19 黒歴史にしてよ</h4>くらげちゃん、学校内でもミメイくんにちょこちょこついていくキャラになってますか…？ そのうち学校内でも噂されるんじゃないですか…！？<br />今週は特にくらげちゃんの小ボケとミメイくんのツッコミの応酬の数が多かった！ マサチューセッチュー案とか好きです。よく出てくるよなあ。<br />くらげちゃんが涙を流した時を知ってるミメイくんと、完璧生徒会長ミメイくんの完璧じゃない姿を知ってるくらげちゃん…。お互いにお互いしか知らない姿を知ってるエピソードがまた増えちゃったね。やっぱ付き合ってるよね…。<br />　<br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">SAKAMOTO</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">DAYS246 神々廻が言ってた</h4>今回は南雲さんvs沖さん。モブを巻き込みつつ市街地を飛び回って戦うSAKAMOTOフォーマットなバトル回ですが、いつもより輪をかけて変なモブが多い回でした。<br />まず、わざわざ右折右折ゥ！て言うトラックドライバーが変だし…、天井破って現れた全然知らん人に平然とお酌してもらうサラリーマンも変だし。お酌する南雲さんも変だけど。そこにマナーをツッコむ沖さんは、ツッコむとこそこじゃないし。あれ、みんな変だな…。この世界じゃこれが普通なのか…。<br />　<br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">呪術モジュロ</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第20話 老兵は死なず</h4>虎杖くん、めちゃくちゃ強い…さすが前作主人公！ かつて五条先生が、いずれは僕を超えてほしいんだよねって言ってたのが本当に実現しようとは…。<br />しかし精神的にはやや倦んでいる様子。いつまでも人類の最終兵器扱いされて頼られ続けたら疲れるよなとは思いますが…。自分だけ老けなくて、かつての戦友がひとりまたひとりと世を去っていくのを見送り続けてきたらそうなっちゃうのかな。孫たちに囲まれながら安らかに…って願いはもう叶わないし…。ああ、いまの虎杖くんには人生の目標とかないのかもな…。しかも人生の終わりもぜんぜん見えてこないし。モジュロの最終回までに報われるんでしょうかね…？<br />1000年以上楽しそうに生きてた羂索さんはなんだかんだやりたいこと目標があって、そのために計画立てて頑張ってたからあんなに充実してたのですよね。いまの虎杖くんに必要なのは新しい刺激だと思うんです。でも宇宙人って聞いてワクワクしたりできないんかな…？それは相当重症。<br />　<br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">ウィッチ</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">★234 BONE CRISIS-(3)</h4>ヤバそうな二人が意気投合するんかい！<br />魔法込めたタブレット、前に登場してたやつですね。やはり一度出した要素の再利用がうまい篠原先生。<br />モモチさんのことはロスヴィータ叫びの件で個人的にまだちょっと疑ってるんですけど、作戦に協力的だし杞憂だったかな…？ カンシくん&amp;モモチさんペアの骨奪取作戦が成功すれば信じることにします。<br />今のところスニークミッションのまま進行できてるけど、遅かれ早かれ戦うことにはなっちゃうんだろうな。<br />　<br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">カグラバチ</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第110話 剣士として</h4>自らの身を焚べて未来の礎となることを決めた座村さんの姿を見送りながら、まだ何も知らないイヲリちゃんの姿を映すのずるいよ…。誰かが犠牲になるのは俺が剣士として弱いからだと自分を責めるチヒロくんも見ててつらいが…。<br />「残ったのは二人の剣士。生身での斬り合い、原点に回帰する」な、ナレーションかっけええ〜〜…！！ ノリノリじゃないすか、地の文の人が。ド迫力の能力の打ち合いを全て相殺して斬り合いだけが残るという文脈アツいな…わかってるな…。<br />柴さんも、座村さんも、チヒロくんも、全員が「この先の未来、明無良を倒すために今何をすべきか」を考えて動いているのが凄まじい。あれだけの戦力差を目の当たりにしたばかりなのに心が折れていない。メンタルが強靭すぎる…。手足の一本も動かないとしても今やれることってあるんだ…。<br />　<br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">アオのハコ</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">#228 これからまた</h4>雛ちゃん、わるいことしたと自覚してちゃんと謝れてえらいな！ わるいと思うなら最初からやらないほうがもっとえらいけどな！<br />そして、もうしないでねっ！て言って、水に流せる大喜くんはめちゃくちゃえらい。えらすぎる。<br />人を許すのってとてもエネルギーがいることだと思います。許さないほうが楽だもん。<br />許せたとしても、ああこの人はこういうことするんだ。じゃあもう距離を置いたほうがいいなって壁を作ることもできるのに。また親友になろうですって…！？ 器がデカすぎんか…？<br />その後、菖蒲ちゃんを思い切って誘うことができた匡くんも前に進めててすばらしいね。<br />雛ちゃんのほうは…さすがにすぐ晴人くんには行かないか。物語が終わるまでには晴人くんに対して前向きになるんでしょうか…。<br />　<br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">しのびごと</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第67話 宝探し</h4>ヨダカくんに囮になれと言ったりやっぱ潜入側に変更でと言ったり、三人には異界牢いけと言ったのにやっぱ迎撃要員になったり、作戦の進行がだいぶノリと勢いで行ってるのが心配になる。良く言えば臨機応変なのだけど。それでいいのかオペさん！<br />ヨダカくんと他メンバーの戦力差の話に作中で堂々と向かい合って話が作られてるのは良いな〜と思います。<br />みんなが苦戦して、ヨダカくんが遅れて到着して、他メンバーはあまり活躍できずヨダカくんが結局全部倒すって流れが多かった頃と比べたら他の子も見せ場が増えて嬉しいです。ウミネコくんは一旦活躍回あったし、次はヒバリちゃんかな？<br />　<br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">ひまてん</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">No.76 友達の家で</h4>ひまりちゃんの家に来た殿一が、家事代行ではなくただの友達としてもてなされる回。<br />すみれちゃん、アシストうますぎて友達想いでめっちゃ良い子だ〜！ 最初は殿一にガルガルしてたのに、今はひまりちゃんが恋が実るために全力をあげてるのすごいね。<br />ひまりちゃんは、好きな人のために隠れて努力しててるのギャップあっていいな〜！ ニガテな家事でもチャレンジするのはこれまでと違う一面だよね〜！<br />そんで？ 殿一、お前は好きな子に告白を決意している身でありながら、他の女子の家にノコノコあがりこんで気を持たせるような真似をしている自覚はあるんか？ 気持ちが固まったならほのかちゃん以外の子に時間使うのは不誠実じゃないか？ そうやってモタモタしてるうちにお前はまた気持ちの方向をうやむやにするのだ。この優柔不断ぶりを許されてることがわたしは許せねえんだよ…！<br />　<br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">あかね噺</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第192席 今ある型</h4>扉ページのスケジュール帳、過密だな〜。<br />噺の伝授稽古って3日くらいで済むんですね。もっと時間かけてやるもんだと勝手に思ってました。この過密スケジュールをこなしつつ観光もしてるのバイタリティえぐい！<br />上映って感じでライブじゃないってのはもっと客と絡めって話かな？ 演目次第では難しいんじゃないかなって思いますけど。コミカルなやつならともかく、シリアスな演目だと厳しそうなイメージあります。<br />　<br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">鵺の陰陽師</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第131話 ウォータースライダー</h4>ブチ切れてドス黒くなった学郎くんをもっと見たいな…。普段温厚だからこそ落差に栄養を感じます。中ボス戦やるにしてもだらけない程度にしてほしいな、まだ真ん中よりちょい下だから安心できないよ！<br />メガネの幻妖レベル4のひと、youtuberやってんの！？ 普通に人間社会に溶け込んでるじゃないすか。<br />よぞらちゃん、また成長した！？ この前まで赤ちゃんだったのに、もうこんなんなっちゃって…。序盤の仲間はコツコツレベル上げしてようやくレベルマにしてたのに、最新ガチャで加入した仲間は強化素材もりもりで即座に追い越していくみたいな待遇格差を感じるよ〜！<br />　<br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">キヨシ</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第78話 燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんや</h4>ソウスケくん、これまでの格付け的にはガガさんに勝てそうには思えなかったけど、本人が「限界超えてかねぇと祓に追いつけねぇ」と言うように勝てたら大金星だしかなり格が上がる感じするので、増援なしで勝ってほしいな〜。<br />キヨシくんは主役は遅れてくるやつの復活待ち主人公の状態ですが、起きたら行きそうなのはブブさんvs長男ボボさんの所かなあ。であれば、なおさらソウスケくんは自力で勝たないとな…！<br />後半のトサカさんがネコさんに勝てるかも微妙なとこだけど、あえてこの組み合わせじゃ勝てなさそうじゃない？てマッチを組んでるのかな。<br />　<br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">逃げ上手</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第236話 北条時行1353</h4>サブタイが…！！<br />松井先生、少年の発情顔に定評があるが逃げ若でさらに磨きがかかったよね…。「あの色気なんなの」に対しての絵的な説得力がすごいもん。<br />最後に別れの言葉を言われた尊氏さん、なぜか感極まって泣いちゃうのおかしいしおもしろいけど不思議と納得もしちゃいます。<br />笑顔で楽しかったと言われたらどうしようもないよ。尊氏さんは負けてないけど勝てもしなかったんだな…。<br />時行くんたちも結果だけみれば敗北なのですが、みんな納得してて満足そうな顔だから負けた気がしないですね。史実を曲げずに読後感も損なわず結末を描き切った松井先生、あっぱれです…！ 新連載も入ってきたし、あと1〜2話で終わるのかな。<br />　<br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">JK勇者</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第11話 勇者とJKとカラオケ</h4>アスカちゃんがカラオケ女子会いくほっこり話。<br />アスカちゃんが、嘘ついて見栄張ってごめん！て言って一瞬場が凍りそうになったところで「わたしもぶっちゃけ…」て暴露タイムの流れにしてくれた楽ちゃん、めっちゃええ子や…！<br />魔王さんと亜空間さんも結果的にはナイスアシストだけど、このひとたち二人ともいつもワイプでアスカちゃんの外出を見守ってるんだとしたら、けっこう暇持て余してるよね…。二人とも成人男性ぽい身なりなのも含めて、いいのか。<br />　<br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">ロボコ</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第267話 ロボコとボウリング</h4>ボウリング回。みんな当たり前のようにピン全部倒してて小学生離れしてる…。ちゅわんの顔芸久々だけど安定感あって笑いました。ハンターパロの時だけ作画の気合の入りようが明らかに違いませんか！？<br />ロボコのスペアの頭にも自我があるのヤだな…。頭に自我があるなら頭すげ変えたら実質別人ってことじゃん。アンパンマンが新しい顔もらうたびに別人になってたら恐怖だと思います。<br />　<br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">小副川</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第12話 教師小副川</h4>学校に潜入する小副川くんたち。<br />冒頭の「ここで出会う仲間とはたった1年で別れてしまう。でもこの1年がきっとかけがえのない思い出になる。」っていいこと言うじゃんと一瞬思うけど、これは担任の先生が言うから良いのであって潜入捜査で1週間すらいないであろう臨時講師に言われても反応に困るよね…。<br />呼子ちゃんが呼んだハシビロさん、また脱力感あるデザインだな〜。毎回いろんな子を召喚するけど、この召喚される動物たちはポケモンみたいに呼子ちゃんの専属なのか、いろんな術者と契約してるタイプの召喚獣なのか気になります。<br />　<br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">ゴンロン</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第13話 被加虐姫</h4>これまでと比べたらめっちゃ情報量多いし話がポジティブに進展した〜！ 5話目くらいにまでにこういう回がほしかったよ！<br />総帥さんのキャラデザけっこう好きだし、ゴンロンくんとオーマくんが人類の救世主の一員として認められるのもようやく報われた感あるし。話がはじまってからずっとボロボロのまま戦ってて苦しそうな旅が続いてたから余計にね。でも3年修行しろって…。次回、いきなり3年後から始まるんじゃ…？ 3年の根拠はあるの！？ 3年あったらオーマくん孵化すんじゃないの！？<br />　<br /><br />今週は以上です！ </p><p>The post <a href="https://yugalab.net/archives/51016">この身が砕け散ろうとも　週刊少年ジャンプ 2026年10号 感想</a> first appeared on <a 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		<title>駄作なんかじゃあない　週刊少年ジャンプ 2026年9号 感想</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ユーリ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 27 Jan 2026 13:35:19 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>じゃんぬ！！！！！UNDER DOCTOR(新連載)第1話 ハイジという医者新連載は医療バトルモノ！？「お客様の中にお医者はいらっしゃいませんか！？」の医者あるあるを主人公が医者の作品でやるの、導入としてわかりやすくてい [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>じゃんぬ！！！！！<br /><span id="more-51011"></span><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">UNDER DOCTOR(新連載)</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第1話 ハイジという医者</h4>新連載は医療バトルモノ！？<br />「お客様の中にお医者はいらっしゃいませんか！？」の医者あるあるを主人公が医者の作品でやるの、導入としてわかりやすくていいね！<br />おじいちゃん医師の石黒先生、自分より歳下に頭下げられるあたりが人間性も向上心も持ち合わせててさすがお医者様すぎる…！ 石黒先生のキャラ好感度が充分高まったところで急に銃で撃たれたのでめっちゃハラハラしました。助かってよかった…。<br />主人公のハイジくん、元暗殺者って設定は盛ったねえ！？ 石黒先生の「医者になってくれてありがとう」はハイジくんの境遇を考えるといいセリフだなあ。今週の話を見るに医療モノとしても普通に興味あるので個人的にはバトルしなくても充分面白くできるんじゃないかと思います。この作風で人間ドラマ部分を多めに読みたいよ！ 期待してます！<br />　<br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">ウィッチ</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">★233 BONE CRISIS-(2)</h4>国領さん、自分が組織を裏切ってることをヒバナさんに話してないのか。娘を巻き込まないために。<br />しかし漫画において復活を目論んでいるボスはだいたい復活するものです。読者的にはニコちゃんの身体を乗っ取って復活されるはヤなので不完全な復活コースのほうを応援してしまう心情があるなあ。<br />モイちゃんニコちゃんの会話、「全部終わったら…」て露骨なフラグ立てるじゃないすか！ やはりこれはニコちゃん乗っ取られちゃうやつか。国領さんとヒバナさんの関係性を見てるとどっちもありえそうではある。<br />ドリーくん、イケメンアイドルだったのに半魚人みたいになっちゃった！ これは週刊誌に写真撮られたら終わりだよ。魔法じゃなくてそういう生き物なのかな、ドリーくんだけアラート無しだし。<br />　<br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">イチ</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第67狩 その1秒が</h4>あああ、なんてことを……。フィクションかつ漫画の展開とはいえ妊婦さんがこのような目に遭うのは直視に耐えない…。フィクションだからこそ、ここからなんとか助かるはずだしバッドエンドにはしないだろうとは思うけど、話の過程だとは思うけど、それでも見るのツラいよぉ！<br />でも助かるにしてもどうするのか。これもう時間巻き戻すしかないんじゃない？ 時操なんだからできるはず。時間を止めるよりも巻き戻す方が大変だろうし、時操さんがそのためになんらかの代償を払わなければならないのでしょうが…、どんな代償でも払ってしまうのでしょうね…。<br />キザシくん的には仲良くなりたくてやってることだけど、全部真逆の結果になるなんてね。対話ができないというのは罪ですね…。<br />　<br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">さむわんへるつ</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">#18 被った</h4>ペアルックカップル回！？ ありがとうございます！<br />お揃い多すぎてどうみても付き合ってるようにしか見えないね…。周りに茶化されるのはラブコメでよくあるけど、さむわんへるつはそういうのなくて二人の関係性があまり学校で話題にされないのが独特の空気感安心感になってて、いいね…。<br />なっちさん、お店臨時休業するほど悲しむのもやばいし、臨時休業できるのもやばい。店大丈夫なのか。<br />「半年もあれば、今健康な歯も虫歯になってたりするかもね」なんでそんなこと言うのすぎて爆笑<br />お揃い、気づかれたらはずかし〜！ってなってたとこなのに、くらげちゃんはもっとお揃い増やしたいねって言えるの尊すぎました。<br />　<br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">SAKAMOTO</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第245話 進化</h4>坂本さんvsスラーさん開戦！<br />京さん、観客の反応をリアルタイムで感じ取れるあたり監督としては一流だし、坂本さんが自分の作風にそぐわなくてもカメラをしっかり向けて撮り続けるとこも矜持を感じられて良い。<br />坂本さんは起きぬけなのになんかわからんけど強い。まあいいか、こういうのでいいんだよな。<br />篁さんの人格はこれで終わりなの！？ 篁さん本体のほうが怪異みたいで凄みがあったなあ。ビジュ含めてのキャラだったよね。<br />　<br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">呪術モジュロ</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第19話 長足の進歩</h4>亜高速に迫るダブラさん！ 棒立ちまこーらが合わせ鏡みたいにめっちゃ連なってる絵とか、楽しそうにキラキラ踊ってるコマとか、絵面がぜんぶおもろい。シリアスギャグだ。<br />まこーらさん、ほぼ塵みたいなかけらまで削られたのに再生するのおかしくない！？ 対するダブラさんも思考から予測して一瞬で反転術式模倣までできるのもイカれてる適応力。状況的にはまだダブラさんが圧倒的に不利なのにまだ格が高いのがすごい。<br />虎杖くん、ここで来るの！？ 前作主人公らしく超絶強化されてますね。フードとって素顔見せてくれるのでしょうか。顔見せないまま仕事だけして静かに姿を消すのもおいしいけど、岩崎先生なら違和感なく現在の虎杖くんを描いてくれそうな信頼があります！<br />　<br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">カグラバチ</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第109話 飛宗VS匂罪</h4>ギェ〜！ 1ページ1コマ目からチヒロくんの内臓がグッサリ丁寧に描かれているのをどういう気持ちで受け取ればいいんですか。<br />明無良さん、やった本人なのに寝かす手つきは優しげなのおかしいですって…。<br />柴さんはこの状況で既に次のこと考えてるのがすげえ、冷静だ…。「増援は死人を増やすことになるか…？」なんて特にそう。半端な戦力じゃ順番にやられるだけ。今この場にいる人間は最低限しか救えないことまで計算してるよね…。<br />あああ……座村さん……。そうですか……。明無良さんが「駄作」と言い捨てたのを「違う、違う」と何度も否定してくれたところで涙が止まりませんでした。成長したチヒロくんと再会して刃を交えて間もないけど、いまのチヒロくんの信念を深く理解してくれている人のひとりになってくれているし、チヒロくんに照らされて味方になってくれた人だからね…。<br />ここまで戦力差があったら座村さんが命を賭けることになっても仕方ない気持ちもありつつ、イヲリちゃんとあれっきりでいいはずが無いだろうとも……。情緒がめちゃくちゃだよ……。<br />　<br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">しのびごと</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第66話 右旋家潜入任務！</h4>先週は、よーしこのままの勢いで突入だ！って勢いだったのに、日を改めるのかよ！ 5日後に潜入するぞ〜！→5日後…。てすぐに場面が飛んだけど、意味あるんかこれ。<br />5日かけて綿密に計画を練ったのかと思いきや、開幕から侵入に気づかれてるし、うおおお気づかれたけどいっけええ！！でゴリ押そうとしてるし、場当たり的すぎるぜ！<br />7号部隊が迎え撃つらしいけど、ヨダカくんたちがカササギさんを助けにきたって聞いたら話聞いてくれるのでしょうか。そしたら7号部隊も裏切りになっちゃうんかな。でも右旋家と忍部隊は指揮系統違うらしいし…？ 情とノリでカササギさんを救おうとしてる9号部隊がおかしいだけなのかも？ よく考えたら9号部隊ってけっこうな危険因子じゃない？<br />　<br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">あかね噺</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第191席 汚点</h4>死神の視線を感じて思わず椅子を立つあかねちゃんに、「目が合ったようですね…死神と…。」と意味深なリアクションをする正明師匠。これ能力バトルモノの会話じゃないのか。二人とも何が見えているんだ…！<br />後半 うわっまた出たグラサンアフロ！ この前吠え面かかされたばっかなのに。志ぐま師匠不在の空席を埋める役としてこの人を…？ とても格が同じとは思えないキャラだよなあ。三禄さんは怖い顔してますけど、グラサンアフロ師匠って他の落語家から煙たがられてないんすか…？<br />　<br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">キヨシくん</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第77話 魔界特師団No.2 酒天祷児</h4>酒天さん回想の回。シシドさんの株が無限に上がっていくな〜！ この漫画に出てくる悪祓師の上司キャラって魅力的な人が多いですね。みんな印象に残ってるしキャラ薄い人があんまいない。<br />ラスト、助っ人に来たのはシシドさんじゃなくて葬介くんなんだ！？ あんま切り札って感じしないけどな。酒天さんのがぜんぜん強いイメージあるが、いつのまに超強化されてたのか葬介くん…？<br />　<br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">逃げ上手</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第235話 譲れないもの1353</h4>病死か事故死に「逃げ」る！ 最後まで逃げるってそういうことか！<br />こんなゴネかたされたら、尊氏さんはそんなん無効やボケ和睦もナシや！って白紙にすることもできるだろうに、あくまで書面に書いたことを律儀に守ってくれるあたり良い人だなあ。<br />とはいえここで白紙にして時行くんの縛りを無くしたら本当に逃げられちゃうのだろうし、彼の死を自分で確認しなかったら実はあいつまだ生きててまた攻めてくるんじゃ…？って一生安眠できなくなっちゃうもんね。<br />　<br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">アオのハコ</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">#227 変化</h4>大喜くん、雛ちゃんのことを思ってそういうこというのか…。残酷じゃないか…？<br />いまの雛ちゃんが大喜くんに求めてる関係性は親友じゃなくて恋人なんだけど、大喜くんにはそれが伝わりきってないからこう言えちゃうのか。雛ちゃんにとってはきれいさっぱり会わなくなるのと目の前にいるのに永遠に手が届かないのとどっちがつらいのだろう。<br />大喜くんとしては、千夏先輩という恋人がいながら雛ちゃんを気にかけてるあたりは譲歩してるつもりなのかも。わたしが千夏先輩の立場だったら彼氏が他の女の子と二人きりで話しているイヤだけどな。やっぱ無理言ってる雛ちゃんの自業自得な気もするな…難しいね…。匡くん、今回に関しては席外さないほうがよかったよ！<br />　<br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">鵺の陰陽師</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第130話 心の中</h4>1ページ目「俺たちが今プールにいるのは遊ぶ為じゃない。空亡に辿り着く為だ」そうですよね<br />2ページ目から10ページ目までイチャイチャデートしてたように見えるんですけど…？ そう、これも空亡にたどり着くため…？<br />困惑してたら本当に強化イベントだったらしく、学郎くんの体質が作風と相性良すぎて大発明だよねこれは。相変わらずのラブコメとシリアスの寒暖差！<br />ラストの学郎くんの凄みに敵ボスがビビるとこよかったです。リゾートボス5人いるとか言ってるけど、前哨戦なんて一蹴しちゃって！<br />　<br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">ひまてん</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">No.75 輝けるヒロイン</h4>殿一ァ！！ そこで食い下がるのかよ！ すぐやめないのかよ！！！<br />先週は「こうして、家政夫をやめることになった…」で、そこで解散する流れだったじゃん。続きあんのかよ。話ちがうって！ <br />「あと一ヶ月で気持ちの整理をつけてみるよ」って言うけど、気持ちの整理をつけた→ほのかちゃんに告白する。って結論かと思ってました。<br />じゃあなんすか、告白するとは決めたけどまだ迷ってる状態ってことですか。ぶん殴るぞ。<br />ひまりちゃんとの関係性に未練があるからこそ食い下がるのだし、「これまでのケジメをつける」なんてただの依頼主と家政夫以上だと思ってないと出ないワードでしょうし…。ひまりちゃん、やっぱこれ押せばなんとかなるよ…？<br />　<br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">ロボコ</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第266話 ロボコとデビル大蛇</h4>他の漫画の敵キャラと戦うだけで普通に一話やっちゃうの、いいのか！？ ロボコってたびたびいいんですかコレって思うようなことやるけど結果を出してるのだからいいのだと思う。すごいな。<br />素材もらったら倒す必要ないし用はないので帰る …。それはそう、マジでそう。バトル漫画だったらそうはいかないがギャグなので許されるんですよね。<br />オチ、ジャンプルエンザは一度治ると読んだ量リセットされる…？ あれっ先週の説明では一生に読める量て言ってたよ！ 耐性がつくんじゃなくてリセットなら、ボンドくんのことだからまた罹りそうですね…。<br />　<br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">JK勇者</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第10話 魔王VS地球外生命体</h4>魔王さんが侵略宇宙人を返り討ちにする回。<br />魔王さんがミツクニさんの宇宙船を破壊したのをパッて元に戻したのは、第一話とかで見せたのと同じく時間をちょっと巻き戻しただけなんだろうけど、初見だと粉々になった精密な部品を全部一瞬で元通りに組み立て直したようにも見えるし底が見えなくてビビるよねそりゃ。いや時間を巻き戻すのも充分イカれてるんですけど。<br />バトルを横目にちらっと説明された内さんとエイリちゃんの関係性、先が楽しみです。エイリちゃんが元のサイズに戻る頃には内さんにベッタベタになってるとうれしい。<br />　<br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">小副川</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第11話 小副川VS恋愛</h4>小副川くん、300年彼女いたことないんかっ。そこは何か異性関連のエピソードひとつくらいあってもキャラに深みや掘り下げの余地が生まれるもんなのでは…！？<br />依頼者の子が言い寄られて困ってる男の正体が予想を1ミリも掠らなかったので驚きました。全然微笑ましい話だったやんけ。カイトくんの気持ちが魔力酔いによるものではなく、元々気持ちがあって自制心が効かなくなっただけって説明がよかったです。<br />　<br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">ゴンロン</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第12話 地の底の火種</h4>人類解放軍にようやくやってきたゴンロンくん。幹部の強い隊長が5人いて、みんな心臓100以上食べてるらしい。てことは少なめに見積もっても竜神をもう500体以上は余裕でやっつけてるてことですよね。第一話時点では人類には歯が立たない超越生物って印象だったのに…。ぜんぜん大丈夫そうじゃないすか。ほっといたらそのうち人類盛り返しそう。<br />ゴンロンくんの審査したおじちゃん、だいぶ人間離れしてるなあ。心臓食べまくって行き着く先は竜神なのかもしれないですね。てかこの組織、ヤバい人しかいないんじゃない…？<br /><br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">ハルカゼ</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">最終話 ハルカゼの約束</h4>あ〜っ、あらら…。異名が死神の人のチームとの対戦が実質ラスボスだったとは。<br />弟くんのチームメンバーはキャラ立てとか事前にやってたのに結局まともに対戦する話が描かれず、不完全燃焼になってしまったのが残念…。<br />この作品ですらジャンプで野球漫画はウケないジンクスを敗れないとは、ジンクス恐るべし。序盤の展開運びはジャンプスポーツ漫画序盤の躓きポイントを相当研究してたように見えたし、序盤の勢いはそこそこよかったと思うのですが…。<br />ダイジェストしすぎたのがよくなかったのかなあ。このキャラを応援したい！て気持ちが芽生える前にはい次はい次〜てどんどん行っちゃうから読者がおいていかれちゃったような。<br />かたやジャンプ+でやってる野球漫画は複数作品ウケ続けてるので、本誌のジンクス強すぎ説もやはりある。怖い。松浦先生おつかれさまでした…。<br />　<br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">ルリドラゴン</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第44話 グラデーション</h4>ドラゴンに会いにいくと言ったものの、なかなか出発しないなあ！？ ルリちゃんのパパドラゴンがルリちゃんと会いたがってるし話したがってるて話はおもしろい。人間よりも強大で寿命も長い生物が、自分よりも脆く儚い種のいち個体に強く関心があるやつ好きなので。<br />ルリパパはルリママのことを種の壁を超えるほど好きだったのだろうし、娘のことも会う前から全力で溺愛の構えだったりしませんかね…！？<br />　<br /> <br /><h4 class="section_subtitle_red putit_caption">チェンソーマン(ジャンプ＋)</h4><h4 class="section_subtitle putit_caption">第227話  エビと血の味</h4>バッタ？イナゴ？の悪魔、横槍入れにきただけ！？ 出てきた意味あったんか…。デンジくんたちが地獄に来ても特に悪魔に遭遇しないのもなんだからにぎやかし程度にはでてきたのかな。<br />第一部で地獄に来た時は闇の悪魔でてきて、演出やばすぎて鳥肌たったの今でも覚えていますが、今のデンジくんは地獄にいるレベルの悪魔を相手にしても普通に戦えるレベルになったのでしょうか。それともバッタさんが普通にあんま強くないのか…。<br /><br />今週は以上です！ </p><p>The post <a href="https://yugalab.net/archives/51011">駄作なんかじゃあない　週刊少年ジャンプ 2026年9号 感想</a> first appeared on <a href="https://yugalab.net">ユガラボ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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